大台ケ原源流遡行&フリクラ(2006.9.16~17)

参加者:いまっち、はっしー、よっしー、Sさん、だい、KAO(△)

当初、西谷遡行の予定だったが、国交省のサイトで水位を調べたら、危険水位を超えていた。「そんなに降ったかなぁ?」みたいな、ちょっと信じられへん気分。天気もイマイチで、やむなく源流遡行に変更。

朝3時、「今、名古屋です」とSさんから連絡あり。彼女はなんと、一睡もせず静岡から大阪に向かっているのだ。

5時前、「茨木着」の連絡を受けて、彼女と無事合流。彼女の車をパーキングにデポし、ボクのワンボックスの最後部座席で仮眠してもらう。

車はそのまま茨木駅に行き、残る3名とも無事合流。

6時、「大台号」出発。いつものように、コンビニ経由で、大台ケ原へ。
8時半、歩き始める。

最初、少々寄り道をしたあと、滝の頭目指して、山を下る。
暫くで谷に降り、下降する。前回、谷中で下れたが、今回は、国交省の水位が示すとおり、瀑流と化していた。

やむなく、左岸から巻いて懸垂で降り立つ。そして、滝の頭。しかし生憎の天気で視界が悪く、あの壮絶感がない。

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暫く見物した後、引き返すが、先ほどの懸垂ポイントを登り返す時にザイルを使う。

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しかしその後は、これという悪場もなく、また、幸か不幸か、異常に水量が多いため、源流とは思えない水流が我々をもてなす(^^ゞ。

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存分に遊んだあと、山道を登り、駐車場に戻る。

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たたら亭でコーヒーブレークの後、入之波温泉経由で阿倍野。
返車後、居酒屋で大ブレーク(^^ゞ。

スノー、KAOがやってきて、もいちどブレーク!

酩酊状態になったボクは、先に帰らせていただく(^^ゞ。

そして翌日、意外と元気な自分に気付き、「こりゃ、何もせん手はないなぁ」と思い、よっしー&はっしーを誘ってフリクラに行く。

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そして性懲りも無く、また居酒屋に~。

※撮影は、皆さんです。