雑多な記事

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ジャンク品・音楽・ゲーム関係・料理や日常を日記として書いていきます

大敗北であり投資としておく。

pioneerPD-335とMarantzの業務用機CDR500を買ってきましたpioneerは1000円Marantzは1500円まぁいいでしょう

Marantzをよく見てみると

ネジが欠品いやな雰囲気を醸し出しています(ちゃんと確認するべきでした)

通電はしますがトレイが一切動きませんので分解していきます。

あまり見たことがないCDPです、初心者の私に手に負えませんが調べながら開かない原因を確認しました、とりあえずゴム交換しました。

交換しましたがびくともしません、何ならゴムを噛むギアすら動いてません、すごく嫌な予感がしましたが1つ原因をみつけました

ここが外れてました、フレキがつながってるようで他も殆ど甘噛みでしたので再度つけてみます

開きました!右だけですがMarantzの音を堪能したいだけなので開いて再生できればいいのでうれしいですね・・・

あれ・・・開け閉めを繰り返してます、調べたらどこかが壊れてたらエラーが出るらしいですが特に何も表記がないですね・・・

治らない・・・珍しい機体故にあまり修理ブログなどがないのでいろいろいじってみます。

一瞬読み込むようになったんですが全く読み取りません、とりあえず今日は時間がないのでここまでにしときます。

開閉不可の機体を買ってきました。

トレーを引っ張ると出てきました、多分グリスの問題なんでしょう

一曲目は読み込めますが二曲目に行けないので多分ピックアップが動かないのでしょう

ここから無知ゆえの大戦犯を犯します、とりあえず開きレーザーなど確認問題はなくピックアップを拭いても何しても動かないのでいつも通り洗浄しようと周りを触った時全く知らなかったこいつはピックアップがギアでがちがちに固定されていて機械が動かさなければ動かないことを知らなくてやらかしました、少しずらして清掃したら完全に読み込まなくなりました。

修理失敗で終わりたくなくて原因をみたら裏側に刺さるはずのフレキケーブルが抜けてるのが原因臭いです。

今回は時間がないのでここまでにしておきます、次回フル分解してフレキをつなぎたいと思います。

まぁピックアップ清掃時に恐らく引っかけて外したのかわかりませんが色々やってみます。

今回は以上です敗北しましたが次は時間があるときにしっかり治していきますが、Marantzは治るのか・・・どう見ても部品が足りない・・・

時間があったのでハードオフに行ってきました、今回は個人的に割と当たりでした。

一店舗目

割とオーディオが多いい店舗でした

このPD-335多分ゴム交換で治りそうで欲しいのですが流します。

なかなかいい商品ですねぇCDC-1500欲しいんですがレーザー交換するとかなりの出費になるので泣く泣く流します・・・

(トレーが開かなくなって放置してレーザーに塵が積もっただけな気がします)発売時10万円くらいしますもんねぇ部品も高くなるのも仕方ないです。

ここには特に欲しいものがないので別店舗行きます。

二店舗目

DCD-1300

(DENON DCD-1300)

写真が取れませんでしたがトレイが開かないその他未確認のDENON DCD-1300がありました店頭での簡易テストではCDの再生ができませんでしたので交換前提2000円で即買いました。

発売したのは1986年あたりですね、発売価格は69,800円だそうですね、当時ミドルスペックとは言え現代機に置き換えれば10万円は超えるような物量ですね。

三店舗目

普段よく行く店舗であまり品揃えがオフハウスと併合店というのもありよくないのですが・・・

​​​​​

SonyのCDP-770がありました!ほかの店舗でかつて見たときは中古で8000円くらいなので即買いしました、ゴム交換程度なら即買いです。

発売は1988年価格は39800円だそうです、下から二番目のグレードながら中身は当時のものなので一級品ですね、最新機とは違い低価格なのによくここまでのスペックを出せたものだと思います。

DCP770は家にはあるのですが再生可で買ったのに基盤が死んでいた(確かに再生はできますね)奴があるので仮にレーザーが焼き切れていても問題ないの判断です。

 

さてこの二台を持ち帰りました。

当時のオーディオは積み上げ方式だったため色や大きさは基本的に同じです。

まず手を馴らすためにSonyCDP-770からやります

ここまで開きますねって、ここまで開くならゴムってより何かに引っかかってる感じがしますがとりあえず背面を開きゴム交換をしときます。

ゴムがしっかりしてますが交換しときます

若干細いのに交換しました、この機種は背面からのアクセスが良く他のメーカーよりやりやすいです、ってことで再度開けましたが

又こんな感じにダメでしたので中を見てみます

結局治らんですよねぇ、ここまで分解して今気が付いたのですが何か所かねじがなかったりしてるので前オーナーさんが直そうとしたんですかね

うーん。。。ここが折れてるのかなここに引っかかってなくて前向きに倒れている気がするけど。。。気のせいか。。。

試行錯誤色々試したんですが写真には写ってないんですが(かなり汚いため)ほこり&飛び散ってた白い何かを清掃してみて蓋を閉じたら

開くようになりました、しかし何かに引っかかってる気はするが(若干遅い気が)、とりあえず今回はしっかり開けばいいので気になれば今度精密に直します。

音飛びなどのチェックに入ります、音量調節がプレイヤーに付いてるのが嬉しいですね。

音飛びせず1曲目を終えました、再生しながら次トレーの開閉不可のDCD-1300の様子を見ます。

 

通電はしますね、開閉不可なんですけど・・・

自力開閉しましたねぇ、しかしCDは読み込まない。。。これは面倒臭いパターンだと思いながら中を開け様子を確認してみます

すごく詰まってていい感じな中身ですねぇCDを読み取るところをしっかり見てみます。

さびさびすぎて・・・(笑)どういう感じで使ってたんでしょうかね、取り合えずレーザーのレンズを無水エタノールでしっかり拭いてCDを読み込ませてみます

やっぱり何度やってもしっかり開きますね、グリスなどの問題で手放すときたまたま開かなかったんですかね、ゴムもしっかりしてましたので今回は交換しません(前オーナーさんが交換してたかもしれませんそれくらいキレイで張りがあります)

しっかり読み込みました!なんなんだ!ということでテストしていきます

CDP770は調子が良かったので二週目行きました、DCD1300、CDP770両方とも 一切の音飛びなしで再生できました!ラッキージャンクですね久しぶりのラッキージャンクでテンションが上がりました!

音質はDENONらしい平凡ではあるが低音の押し出す力を感じました、Sonyと比べると聞きやすく聞き疲れはしなさそうです、今後メイン機で活躍してくれそうです。

Sonyはザ・Sonyですね、音源に忠実ですWalkmanなどもこういう名機の血を引いているのがよくわかります。

両機一切音飛びやノイズなど一切なく良かったです、今後はDENON DCD-1500を狙って漁ってみたいです。

10年ぶりのブログ

アメブロを10年近く触っていないがあまり変わりがないことに驚いた。

今後何かを書いていこう思いますが特段毎日書くことがないため更新は不定期になるだろう。

さて最近は地震が増え被害も増えているが一番の問題は陰謀論と思う筆者のXにも散見され鬱陶しく思う

人は何かに縋るのは分かるのだが頼むからファクトをもとに話してもらいたい。(陰謀論者のファクトは陰謀論者のインフルエンサーの発信というのも厄介だ)なまじにそういう人が固まれるような仕組みになっているSNSは誤発信などの危険性が高く被災後のバズるための炎上tweetも厄介である。

震度5という数字も見慣れるほどに増えているので気を引き締めて生活していきたいと思った。

3日間で震度5以上がここまで起こるのは多いい気がする・・・

 

文字が堅苦しくなったが今後は日ごろの思うことを書いていこうと思うが対して書くこともないさえない人生を生きているため更新頻度は少ないと思いますがよろしくお願いします。