日本の植民時代と6.25戦争の激変期を経ながら、我が先祖らの多くの土地が正常的な所有権移転の手続きを踏むことができず、国有化やあるいは相続権者がない第3者の名義になっているのが現実です。
このような中には6.25戦争という惨禍を経験してソウルを含む京畿地域と江原道地域などは日本植民時代から所有権の変動状況を盛り込んでいる全ての地籍公簿たちが登記所の消失と同時に滅失し、戦後相当部分所有者復帰になったが、まだ所有者復帰が成し遂げられないまま国家が無断で所有権保存登記を出して失ってしまった土地が多いです。
