よろしくお願いします。
今回もDYAI、さて、どこでドクターイエローに出会おうかと考えてまず乗り込んだのがJR奈良駅から加茂行きの列車、関西本線を乗り継いで名古屋駅へとやって来ました。ドクターイエローがこの辺りを走るのは16時頃、それまでまだまだ時間がある、相変わらずのノープランでさて、どこで時間を費やそうか・・・で行ってみようと思ったのが瀬戸市、自転車でも電車でも言ったことがない自分(一人称)にとっては未知の町です。ところがまず名古屋駅で地下鉄の乗換でつまづいた、案内に従って進むもまるで迷路みたいな地下道で地下鉄の駅がどこか分からない、しかも乗ろうと思った電車が激混みで、もうここで心が折れそうになった。栄駅からは名鉄瀬戸線、全く知らない路線で全く知らない町へとたどり着きました、どんな所なんでしょう、行ってみることとしましょう。
観光案内を見ると瀬戸市は藤井聡太氏の故郷とのこと、将棋と言えば朝ドラ『ふたりっ子』と漫画『月下の棋士』のイメージが強いかな。名鉄尾張瀬戸駅からぶらり歩いて商店街へ、ここはなかなかな寂れっぷりだ、その通りでやけに目についたのが招き猫、どうやらここは招き猫のご当地らしい。商店街を抜けて町並を通り過ぎると国道沿いにあるのが招き猫ミュージアム、中に入るとまあ~それこそ右も左もニャンコさんだらけ。おかしくもありせつなくもあり不気味でもあり・・・、そんな招き猫が詰め詰めに飾られている、ホント、夢に出てきそうだ。
名鉄瀬戸線~JR中央本線~名鉄線と乗り換えを繰り返して名鉄山王駅へ、今回のドクターイエローとはここで会うことに決めた。まだ少し時間があるのでナゴヤ球場へ、昔の、星野仙一が監督だった頃の中日ドラゴンズはまさに戦う集団だった、まあ監督がアレでしたけどね。この時は3月でまだ開幕前、今年はどうかな?と思っていたが相変わらずでしたね、最近はちょっとマシになってきた感じだが。さっき見ていた大河で息子が活躍していた郭源治が抑えのエースだった頃は、JRがナゴヤ球場まで貨物線を利用して臨時列車を走らせていましたね。今回その跡へと行ってみたが、まあ今のチームと同じような寂れよう、球場がなくなると何もない所でした。時間が近づいて来て名鉄山王駅ホームに行くと同業者が何人かチラホラ、ここは列車がよく見えるので家族連れも何組か来ていた。お目当てのドクターイエローは定刻に名古屋駅を出て現地をゆっくりと通過して行った、前回ミスった動画撮影も今回は無事確保・・・写真はスクリーンショットなのでちょっと小さめですが・・・できて、満足な気持ちで帰ることができました、今回もご覧いただきましてありがとうございました。









































