よろしくお願いします。

 

 

 

今回はシンプルなタイトルにある通り、京都鉄道博物館一択です、昨年の年末のめっさ寒い日に行ってきました。ここに来るのは何年ぶり・・・、忘れた、入館料が高くなっているからかなり前だと思うが、京都鉄道博物館が2016年開設だから10年以内か。展示車両は度々変わるらしいが昭和時代に走っていた懐かしい・・・、これ余談ですが、自分(一人称)子供の頃は旅行に連れて行ってもらえなくて、新幹線とか特急電車とか寝台車とか全然乗ったことがなくて、鉄道の本で見るだけの憧れの存在だったんですよね。乗れるようになった時にはみんな廃止されてしまって、ここに走らない車両が置かれているのを見るだけ、それでも懐かしいんだよね、写真でしか見たことな電車が目に前にあるって・・・車両がズラリと並んでいる、童心に帰った気分で見て回って行きます。

 

 

 

博物館の屋上からは新幹線とJR東海道本線、山陰本線が走っているところが見える、風が強く吹いていてかなり寒く、余程○○な人くらいしかいないが、しばらくはここからの風景を楽しむことに、と言うことはイコール自分(一人称)も○○な人ってことです。新幹線の向こうには東寺の五重塔、更にその奥の山の上には伏見桃山城、京都駅の向こうには清水寺も見えて京都の風景を楽しむことができる。そうは言ってもやっぱり電車は見てしまう、新幹線は駅が近いのでこの辺りはゆっくりと走ってくれるので写真が撮りやすい、寒いけどせっかく来たのだからここでの時間を楽しむこととしましょう。

 

 

 

下に下りてきて梅小路機関車庫へ、この機関車庫は重要文化財、展示されている蒸気機関車もかなり重厚な存在感を醸し出している、ちょっと背筋が凍り付きそうな雰囲気さえ感じられる。転車台も歴史があってなかなかな風格、機関車庫をバックにカメラを向けてしまいます、といろいろ撮っている後ろのホームに停まっている蒸気機関車が大きな汽笛と煙をまき散らしながら動き出した。この車両は梅小路公園沿いに走って数分後に折り返して帰ってくる、とりあえずSNS用に動画も撮っておきたいので帰ってくるまで待つとするか。久しぶりの京都鉄博、シンプルに十分楽しませてもらいました、今回もご覧いただきましてありがとうございました。