家づくりをするということは、
どう生きていきたいかと向き合うこと。
わたしたち家族の、
家づくりの様子を取材していただきました。
一期一会の土地探しからはじまり、
どんな環境で子供を育てていきたいか?
夫婦でどんな風に働いていきたいか?
そんなことをたくさん話し合って、
一つずつ家の間取りや
デザインの希望に落とし込んでいった
家づくりは、
自分たちの人生を
大きくアップデートしてくれました。
コンセプトは
「暮らすと寛ぐを分かつ家。」
大胆な間取りと、
インダストリアルにまとめたインテリアが
お気に入りです。
家づくりを経験できたことは、
自分にとっても本当に良い経験で、
また一つ考え方に深みがでた大きな出来事。
いろんな価値や素晴らしい人に出会えました。
本当に悩みましたが、
向き合ってよかったなあと思っています。
これから、ここで深めていく
暮らしや人生が本当に楽しみです。
掲載本は2月27日発売。
アマゾンでも買えるみたいです
他の家づくりの話も面白いので、
興味のある方にはおススメです!
▼掲載誌
HS エイチエス Home&Style Vol.14
住まいと生き方の上質な関係
A4判/72頁/定価 500円(税抜)
発売日:2018/2/27
シリーズ14作目。
北海道の個性的な住宅工務店・ビルダーが手がけた住宅実例を、
ライフスタイルと暮らしの観点から描写します。
特集は「大工ー家づくりの矜持」。 大工不足・職人不足が叫ばれる中、
家をつくるために欠かせない彼らの実像と大工を取りまく背景に迫ります。
▼special thanks
設計:丸三ホクシン建設 さん
Design : 大田 麻美 さん
ホクシンさんの確かな建築技術と、設計士の兼田さんの考え抜かれた導線は本当に素晴らしかった。
そして、大田麻美さんのスタイリングは、照明器具や、什器などを中心に、日本中のよいものを一緒に探してくれました。彼女がいなかったらこの家出来上がらなかった(笑)本当にありがとう。





