おはようございます。
本日のブログは米廣が担当します。
本日は私が帯同しています明海大学サッカー部、最終節の試合結果をお伝えします。
3位の明海大学を含む、上位3チームが勝ち点1差の大混戦。
優勝チームのみ手に入れることが出来る、関東リーグへの入れ替え戦へのチケット。
明海大学が優勝するには2位との直接対決に勝利し、1位が引き分け以下の結果になるという厳しい条件ではありましたが、本当に上位3チームどのチームが優勝してもおかしくない状況の中、最終節が行われました。
千葉県大学サッカー1部リーグ 秋期リーグ最終節
10月16日 (日)
明海大学 0-1 中央学院大学
前半 0-0
後半 0-1
この結果、今年度の関東リーグ昇格はなくなりました。
本当にあと一歩でした。
しかし、そのあと一歩が大きなことかもしれません。
トレーニングのメニューや、トレーニングの指導力、トレーニング中の雰囲気作りなどから、そのあと一歩を埋めることが出来なかったのか。
勝つため、リーグ優勝するために何が足りてなかったのか。
まず、今年度の見直しを行い、11月からの新体制に向け早速動き出そうと思います。
やんちゃな選手が多かったですが、チームワーク抜群でサッカーだけでなく人間的にも素晴らしい選手たちでした。
これからも本格的にサッカーを続ける選手、大学サッカーで引退する選手、それぞれいると思います。
この4年間での経験はサッカーだけでなく、これからの仕事や人生で必ず活きるはずです。
勉学と部活を両立させ戦い抜いた4年生、本当にお疲れ様でした。
4年生の背中を見ていた後輩たちが来年度、関東リーグへ昇格できるよう、これからも全力でサポートしていきます。
ご声援ありがとうございました。
米廣 俊之






























