C.C.S. -2ページ目

皆さま、こんにちは。

本日のブログは吉宮が担当します。

 

 

なんだか全く季節感のない、暖かな陽気で、変な感じです。

しかし今晩から冷えるようなことも言われているので、体調管理には気をつけたいと思います。

乾燥する時期ですし、感染症も流行っているようなので、合わせて気をつけていきたいです。

 

さて、本題に入りたいと思います。

 

先日、指導先である栃木県立黒磯南高校野球部へ行ってきました。

 

この冬場いかに、トレーニングをして、来年の夏の大会に向かっていくのか。

それらを伝える、そんな1日となりました。

 

野球が上手くなりたいなら、野球の練習をすることが一番だと思います。

ただその練習で目標とする技術を身につけるためには、体力が必要です。

例えば、筋力、持久力、スピード、パワーなどが体力の要素です。

 

体力がなければ、身に付けたい技術を身に付けることができない可能性が高いです。

体力があれば、それだけ、野球に必要な技術を身に付けるための練習ができます。

 

ですから、この体力をいかにして高めるかが重要です。

体力があれば、野球に繋がる練習をたくさんすることが可能になります。

たくさん練習することができれば、今までできなかったことができるようになり、

みんなが持っている技術の幅を広げることになります。

これを繰り返し繰り返し行うことで、勝つという目標に向かっていくことができます。

 

 

 

よって、トレーニングはキツいです。

逆に言えばキツくないと体力が変化していきません。

このキツいトレーニングをただやれと言われたのでは、ただ単にキツいトレーニングというだけで終わってしまうと思います。

 

 

だからこそ、これらのトレーニングはなぜやるのか、これらをやるとどんな恩恵があるのかをしっかりと説明しなければなりません。同時に選手は理解しようと努力することによって、トレーニングの効果がグンと上がると思っています。

 

今回の1日でこのことがどれくらい伝えることができたかは定かではありませんが、引き続きアプローチしていきたいと思います。今日1日では絶対に強くなりませんので。

 

全ては夏の一勝のために。

 

コンディショニングコーチ

吉宮 奨

 

 

 

 

 

 

 


皆様、こんにちは。
本日のブログは由井が担当致します。


まず始めに前回速報で試合結果を報告させていただいた、私の指導先の実業団バスケットボールチーム『富士通 RED WOLVES』の試合結果を報告致します。


前回のブログでは「関東実業団選手権大会」でベスト8に進出し、来年の2月に行われる「全日本実業団選手権大会(高松宮記念杯)」に出場が決定したことを報告しました。



本日は「関東実業団選手権大会」のベスト8以降の試合結果を報告します。



次戦
vs新生紙パルプ商事(東京2位)


86-78


勝利



続く準決勝戦
vs三井住友海上(東京1位)


73-64


勝利




今年度最終戦の決勝戦
vs曙ブレーキ工業(埼玉1位)


82-69で…




結果…



優勝することができました!!



そして、この結果より春秋両方優勝という快挙を成し遂げることができました。

これはチーム初の最高の結果です。






また、チームの選手が個人賞も獲得しました。

【優秀選手賞】
山崎将也選手(#6)



池田龍之介選手(#35)



赤石遼介選手(#99)




【最優秀選手賞】
田中將道選手(#0)




個人賞とは別に試合中にダンクを決めた選手を紹介します。
皆川徹選手(#10)





今後は来年の2月に行われる「全日本実業団選手権大会(高松宮記念杯)」に関東1位で臨むため、チーム一丸で練習に取り組んでいきます。



まずは来年の2月に行われる「全日本実業団選手権大会(高松宮記念杯)」で優勝を目指します。


また、来年の関東実業団リーグも春秋連覇を目指します。


そして、最終的な目標は実業団日本一になることです。


常勝チームとして勝ち進んでいけるようにチームをサポートしていきたいと思います。



今後も試合結果を報告させていただきます。


ご声援を宜しくお願い致します。






由井嶺太


皆様、こんばんは。

本日のブログは米廣が担当します。

 

2016年も残すところ3週間を切りました。

そのような中、今年度のサポートチームについて振り返りをしてみようと思います。

 

まずは私がサポートをさせていただいていますチームの1つ、『LB-BRB Bunkyo』です。

今年度、東京都社会人サッカー1部リーグで戦いました。

リーグ開幕当初の目標はリーグ残留でした。

しかし、リーグ初戦から3連敗のスタートとなり、厳しい状況となりそうでしたが、練習試合での勝利をきっかけに、その後のリーグで快進撃を続けまして結果的に7勝6敗と勝ち越し上位に入ることができました。

しかし、リーグ終盤では降格どころか昇格すら可能な位置にいたため、リーグ残留という目標を果たせた喜びに加え、悔しさも混ざったシーズンとなりました。

 

 

次に『明海大学サッカー部』についてです。

目標は関東リーグ昇格でした。

昇格のためにはまず千葉県大学サッカー1部リーグで優勝しまして、その後は関東大会で2位までに入らなければならないといった厳しい条件の中、1年間サポートさせていただきました。

千葉県大学サッカー1部リーグで最終戦まで明海大学を含む3チームが優勝の可能性を残す大混戦の中、最終節で敗れてしまい3位で今シーズンを終えてしまいました。

 

新キャプテンの早坂選手からコメントをいただきました。

 

「今年度は私が入学してから最低の結果でシーズンが終わってしまいました。

 私がこのチームに何かを与えることができたかと問われると、何も与えることができておらず、そんな自分が本当に未熟で情けなく思うのと同時に、このような結果に終わってしまったのは日頃の自分自身への甘さが現れたのだと痛感しています。

こんなにも悔いの残るシーズンは今までのサッカー人生の中で初めてでした。

来シーズンは私にとって最後の大学サッカー、もしかしたらサッカー人生最後のシーズンになるかもしれません。

まだまだ自分自身、甘いところがたくさんあります。

そんな甘えを許さず、チーム全体に良い影響を与えられるような選手になりたいと思います。

そして何よりもサッカーに残さない1年にし、チームがまだ成し遂げたことのない        

関東リーグ2部昇格という結果を残すため日々精進します。

応援よろしくお願い致します。」

 

LB-BRB Bunkyo』『明海大学サッカー部』両チーム共に、今年度のリーグ開幕とほとんど同時のサポート開始となった1年でしたので準備の面で十分ではなかったり、単純な経験不足で私自身の未熟さも痛感する場面も多々ありました。

また、来年度もサポートさせていただける場合には来シーズンの開幕までの日を無駄にすることなく、トレーニングの面や選手のコンディションの面から万全の状態で来シーズンの開幕を迎えることが出来るよう全力を尽くします。

 

今年度応援してくださった皆様、誠にありがとうございました。

また、来年度もご声援よろしくお願い致します。

 

米廣 俊之

皆さんこんにちは、本日のブログは中山が担当致します。

 

早速本題に入ります。

 

皆さんはストレスとうまく付き合っていますか?

 

何かとストレスが多い世の中ですが、ストレスを受けないことは自分の力ではどうすることもできません。

 

そんなストレスとどう向き合っていますか?

 

ストレスを受ける場面は人それぞれです。

 

ストレスを知り、ストレスを受けた時にどう対処するかを知ることはとても重要です。

 

なぜならストレスを受け続け、そのまま溜めていくと体には様々な悪影響を与えてしまうからです。肌荒れ、睡眠障害、精神的不安定、便秘・・・etc

 

我々の身体は自律神経というものが24時間休まず、働き続けています。

この自律神経は交感神経と副交感神経の2つに分類され、この2つのバランスが取れていることが健康的な状態であるといえます。

 

このバランスが崩れると、つまりどちらかが優位に働きすぎてしまうと、不調として表れます。

 

特にストレスを受け続けると交感神経が高ぶり、外見的にも、内面的にも不健康になり、身体的老化を早めてしまいます。

 

この交感神経の過活動を抑制し副交感神経を高めることがストレスをうまく対処する方法です。

 

そのやり方とは!?

 

リラックスをすることです。

 

当たり前すぎますが、リラックスの仕方も人それぞれ違います。

 

音楽を聴いたり、映画を見たり、買い物をしたり、旅行に行ったり・・・と。

 

さて今回私が紹介したいリラックス方法が1つあります。

 

それは

 

「深呼吸」・・・です。

 

簡単で、場所も選ばずどこでもできます。(トイレはやめましょう・・・)

 

ただしポイントがあります。

 

鼻から吸って、口(鼻)から吐く。

 

そして、吸うときよりも、吐く時間を長くすると副交感神経が優位に働いてくれます。

例えば、4秒で吸って、6秒で吐く・・・など工夫をしてみてください。

 

ちなみに仰向けになって脱力した状態で行うと筋肉の緊張も緩みやすくなります。

特に寒いこの時期は筋肉がこわばりやすいですからオススメです!

 

是非試してみてください。

 

コンディショニングコーチ

中山

 

皆様、おはようございます。

本日のブログは米廣が担当します。

 

11月3日~6日に御殿場で開催されました、女子サッカーチャレンジリーグ入替戦『ディオッサ出雲F.C.』に帯同させていただきました。

 

 

私が行ったサポート内容を簡単ではございますが、紹介させていただきます。

 

まず状況としましては、メインのトレーナーの方がおられること。

私自身は大会初日が選手やチームスタッフとの初顔合わせであること。

 

このような状況での帯同は初めての経験でした。

このような状況で、目標でありますチャレンジリーグ昇格のために私に何ができるのか。

私の中でもこの4日間はチャレンジの連続でした。

 

私のサポートでメインになったのが、試合後の選手のケアです。

良いケアを行うためには当然トレーナーとしてのスキルも必要ですが、スキルに加え選手から身体についての情報を聞き出せる雰囲気も大切かと思います。

緊張したり話しにくい空気だと必要そうな情報すら言いにくいですよね…

そして、何気ない会話から治療のヒントが隠れていることも多々あるように思います。

今回の状況としては、いきなり信頼関係を築くのは難しいですが積極的にコミュニケーションをとり、良い雰囲気でケアができるように心がけました。

大会が進行するにつれコミュニケーションも増え選手からケアを頼んでもらえるようにもなりました。

 

しかし、忘れてはいけないのが今回の帯同に関してはメインのトレーナーがおられること。

選手の既往歴や今までの治療やケアの方針の確認や、これからどういったケアを行うか等を相談させていただくことも重要だと思います。

選手との関係だけでなく、トレーナーとトレーナーの関係性が上手くいかないとチームにとってマイナスですし、連携不足により最悪の場合は事故を起こすことも考えられます。

 

以上のような点を意識し、サポートさせていただきました。

 

結果は2勝1敗でしたが、惜しくもチャレンジリーグ昇格とはなりませんでした。

しかし、この大会で歴史的初勝利を挙げ、チームとしては着実に成長しているそうです。

 

 

また選手とグラウンドで会えることを楽しみに、私も日々成長していきます。

 

米廣 俊之

みなさま、こんばんは。

 

本日のブログは吉宮が担当します。

 

今日は都心でも降雪がありました。

何でも、関東各地で初雪となり、東京都心では観測史上初めて11月の積雪となった。
東京では平年より40日早く、54年ぶりとなる11月の初雪となった。

とのことです。

 

これだけ寒ければ雪降りますよね。

雪の影響で交通機関の乱れがあったり、滑って転倒というニュースが多く見受けられました。

 

そんな日でしたが、本日も変わらずCCSは営業中です。

 

では早速本題に入ります。

 

ここCCSでは学生アスリート応援塾と題して、学生アスリートに対するコンディショニングを提供しております。

 

そして、木曜日の午後はウェルネススポーツ専門学校のバスケ部が利用する日です。

雪混じりの寒い中、本日も気合いを入れてトレーニングに励みました。

 

実は、先日行われた、東京都の専門学校が集まる大会で見事優勝を果たしました。

それにより2年生は引退となり、現在は1年生が主体となって取り組んでいます。

 

また、来年の夏の大会に向けて、今からしっかりとベース(基礎)を作っていこうと話してトレーニングに打ち込んでいます。

 

今年は全国大会に出場したものの目指すところまでもう一歩のところで負けてしまいました。

もう一歩ではありますが、この一歩がとてつもなく大きな一歩なのです。

この一歩を埋めるために我々はトレーニングを積み上げます。

しかしそれは相手も同じです。みんな勝ちたいし、そのために練習をします。

ですから、その相手に負けないくらいのトレーニング、練習を積んでいかなければなりません。簡単ではありません。

 

だからこそ、厳しく、厳しく指導していきたいと思います。

目指すところにたどり着けるように!!

なので私自身たくさん勉強して、選手たちに還元したいと思います。

 

堅苦しい分になってしまいましたが、最後までおつきあいありがとうございます。

 

 

 

コンディショニングコーチ

吉宮 奨



皆様、こんばんは。
本日のブログは由井が担当致します。



本日は指導先の実業団バスケットボールチーム『富士通 RED WOLVES』の試合結果を報告致します。



本日、関東実業団選手権大会が柴崎体育館で行われ、黒田電気と対戦しました。


黒田電気も弊社の契約チームのため、弊社の契約チーム同士の対戦となりました。



結果は、、、



83-65



見事勝利することができました。



この勝利によりベスト8になったため、来年の2月に行われる全日本実業団選手権大会(高松宮記念杯)に出場が決まりました。



まずはこの大会の残りの試合に勝ち進み、優勝を目指します。


そして、全日本実業団選手権大会にむけて、1つ1つ課題を克服して、最高の状態で臨んでいきたいと思います。



今後も引き続き試合結果を報告させていただきます。


これからもご声援宜しくお願い致します。










由井嶺太

みなさんこんばんは。

 

本日のブログは中山が担当致します。

 

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

寒暖差が激しい日々が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

東京は昨日の寒さが一変して今日は暖かい日です。

体調を崩しやすい時でもありますので気を付けてくださいね。

 

さて今回はGazelleにおいて先日行われたセミナーの内容をお伝えしたいと思います。

 

テーマはホルモンバランス。その中でも成長ホルモンにフォーカスしてお話しました。

 

成長ホルモンという言葉は有名ですが。“若返りホルモン”とも呼ばれています。

 

成長期の子供の発育に使われるホルモンとしてのイメージがありますが、実は成人にとっても非常に大切なホルモンになります。

 

このホルモンの代表的な役割としては

・  筋肉や骨の弱化を防止

・  体脂肪の蓄積を防止

・  免疫機能を高める

・  若々しい皮膚をつくる・・・etc

 

アンチエイジングに欠かせない要素ばかりです。

 

ただこのホルモンは20代後半から30歳を境に徐々に分泌の量が減ってしまうんです。

 

例えばアンチエイジングを意識し始める40代以降の方達には成長ホルモンの分泌量が右肩下がりの年代の真只中ということになります。

 

そこで今回はこの加齢とともに成長ホルモンが少なくなる状況を抑制し、活性化させる方法をご紹介しました。

 

成長ホルモンを活性化させる方法はいくつかありますが、今回は「運動」を日常的に行うことで若返りホルモンを活性化させましょうということをお伝えいたしました。

 

もちろん闇雲に運動すれば良いというわけではなく、運動の仕方にも“正しいやり方”があります。

 

この“正しいやり方”で行うことが大切なんですが、何をもって正しい運動なのか・・・

 

CCSのブログを見ている方ならお分かりだと思いますが、それは“正しい関節運動”

が大前提です。

 

関節が正しく動く→筋肉が正しく伸び縮みする・・・この状態で負荷をかけていくことが成長ホルモンを活性化させるポイントなんです。

 

成長ホルモンを活性化させたい方は、先ずは“正しい関節運動”を手に入れましょう!

 

それが第一歩です!

 

正しい関節運動のご相談に関してはCCS,GazelleTokyoにお任せ下さい。

 

コンディショニングコーチ

中山雄介

 

ご覧の皆様

 

こんにちは。本日のブログは吉宮が担当します。

 

気温の寒暖差がとても大きく、体調を崩している方が多いように感じます。

気候は変えられませんが、マスクを着用したり、できる限りの予防をしたいものです。

 

では早速ですが、本題に入っていきます。

 

今年、4月より進めてきました、ピークコンディショニング・ベーシックセミナーも9月でひと段落し、10月からは、その参加者を対象として、特別セミナーを開催しております。

 

ベーシックセミナーでは主に「下肢」の動きについて取り扱ってきました。

この10月からの12月は「上肢」を話のメインに進めていく予定です。

 

そして「上肢」の1回目である今月のセミナーでは、「上肢挙上動作」の動きを評価し、改善していくということで行いました。

 

 

上肢挙上と一口に言っても、その動きにはたくさんの関節が関わってきます。

 

その中でも、今回は所謂「肩甲骨の動き」である「肩甲胸郭関節」にフォーカスして、展開しました。

 

 

肩甲骨を動きは大切だということは聞いたことがあったり、知っている方も多いと思います。

 

ですが、実際に、たくさんの人を見て、評価していくと、正しく動いていない人がほとんどです。

 

では、肩甲骨の正しい動きとは何なのか?

肩甲骨が動かないとどんな問題が起こるのか?

肩甲骨を正しく動かすには、どんなことをすればいいのか? など…

 

 

セミナーではここを掘り下げていきます。

聞けば、当たり前のことだと感じると思いますが、そこが意外と難しい部分であると思っています。

 

逆に言えば、この当たり前のこと(原理原則)をしっかりと把握し、評価することができれば、これは一般のお客様でもアスリートでも共通して、見ていくことができます。

 

実際にお客様の中には、肩周りのことでお悩みの方もたくさんいます。

こういう形で、セミナーで学んだことを生かす場面はたくさんあります。

 

セミナーでなくとも、悩みを持った方がいましたら、是非一度、ここコンディショニングセンター品川で、パーソナルトレーニングを体験してみてください。

 

お待ちしております。

そして、今後とも、様々な形でセミナーを開催していけたらと思います。

コンディショニングを通じて、様々なところに貢献していけたらと思っております。

 

 

コンディショニングコーチ

吉宮 奨

 

 

 

 

 

 

 


皆様、こんばんは。

本日のブログは由井が担当致します。



早速、本題に移ります。



本日は指導先の実業団バスケットボールチーム『富士通 RED WOLVES』の試合結果を報告致します。


先日、「神奈川県実業団選手権大会」が行われました。


決勝はプレス工業と対戦し、


80-53


見事勝利し、優勝することができました。



今後は「関東実業団選手権大会」に神奈川県1位で臨みます。



更にこの大会で11位までに入ると、「全日本実業団選手権大会(高松宮記念杯)」に進むことができます。



今後の試合結果も報告させていただきます。


ご声援宜しくお願い致します。








由井嶺太