皆さま、こんにちは。
本日のブログは吉宮が担当します。
なんだか全く季節感のない、暖かな陽気で、変な感じです。
しかし今晩から冷えるようなことも言われているので、体調管理には気をつけたいと思います。
乾燥する時期ですし、感染症も流行っているようなので、合わせて気をつけていきたいです。
さて、本題に入りたいと思います。
先日、指導先である栃木県立黒磯南高校野球部へ行ってきました。
この冬場いかに、トレーニングをして、来年の夏の大会に向かっていくのか。
それらを伝える、そんな1日となりました。
野球が上手くなりたいなら、野球の練習をすることが一番だと思います。
ただその練習で目標とする技術を身につけるためには、体力が必要です。
例えば、筋力、持久力、スピード、パワーなどが体力の要素です。
体力がなければ、身に付けたい技術を身に付けることができない可能性が高いです。
体力があれば、それだけ、野球に必要な技術を身に付けるための練習ができます。
ですから、この体力をいかにして高めるかが重要です。
体力があれば、野球に繋がる練習をたくさんすることが可能になります。
たくさん練習することができれば、今までできなかったことができるようになり、
みんなが持っている技術の幅を広げることになります。
これを繰り返し繰り返し行うことで、勝つという目標に向かっていくことができます。
よって、トレーニングはキツいです。
逆に言えばキツくないと体力が変化していきません。
このキツいトレーニングをただやれと言われたのでは、ただ単にキツいトレーニングというだけで終わってしまうと思います。
だからこそ、これらのトレーニングはなぜやるのか、これらをやるとどんな恩恵があるのかをしっかりと説明しなければなりません。同時に選手は理解しようと努力することによって、トレーニングの効果がグンと上がると思っています。
今回の1日でこのことがどれくらい伝えることができたかは定かではありませんが、引き続きアプローチしていきたいと思います。今日1日では絶対に強くなりませんので。
全ては夏の一勝のために。
コンディショニングコーチ
吉宮 奨

















