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みなさん、こんにちは。

本日のブログは岩澤が担当をさせていただきます。


タイトルの通り、CCSでは5月6日より新プログラムをスタートいたします。

その名も「G-Conditioning」というものです。


遠くに、正確に飛ばすために・・・

しなやかで、美しいスイングのために・・・

健やかで、快適なゴルフライフのために・・・


こういったテーマの元、トレーニングとの融合で更なる高みへ繋がるプログラムを提供していこうと思っております。


内容としては、みなさまの現在のスイングを見させていただきながら、実際の悩みやクセといった部分がスイング・フィジカルスクリーニング(身体の動き方・使い方)で評価をさせていただき、エクササイズをお伝えしていくものとなっております。


今回のプログラムを行うにあたって、アメリカ・カリフォルニア州にありますTPI(タイトリスト・パフォーマンス・研究所)の考えを参考にさせていただいております。


TPIのノウハウというのは、USPGAツアー優勝者の8割・PGAランキング(男子)トップ30位/22名が参考にし、実践をしております。


つい最近行われました、マスターズに出場をした藤田寛之プロもTPIのレクチャーを受けています。


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今までもCCSでは身体の使い方などをみなさまにお伝えをしてきましたが、今回はゴルフという競技・スポーツに特化をして、それに必要な動き・フィジカルを提案していきます。


これから気候もドンドン良くなっていき、ゴルフの時期になってきます。

その前に1度、ご自身を向き合ってみませんか?

そして、新たなボディーでゴルフを行いませんか?


CCSスタッフの中でも、今ゴルフブームが始まっております。

新スタッフの水留トレーナーも4月より自分とレッスンに通い、1からゴルフのイロハを取得しています。


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G-Conditioningにご興味のある方は、ぜひお問い合わせください。

ゴルフを長年続けていた方もこれからスタートをしようと考えている方も、大歓迎です!!


ゴルフの楽しさを一緒に体感していきましょう!



【CCSコンディショニングコーチ 岩澤 良介】


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コンディショニングセンター品川(C.C.S.)

〒141-0001 東京都品川区北品川6-7-22 和田ビル1F

℡:03-5795-0269

JR品川駅より徒歩10分・五反田駅より徒歩12分
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皆さんこんにちは。



本日のブログは大関が更新します。



4月も半分が過ぎ、新生活が始まった方は少しずつ慣れてきた頃でしょうか。



現場で学生を見る機会が多いのですが、毎年新入生の名前・顔を覚えるのに時間がかかってしまいます…。



さて、CCSの学生アスリート応援塾でサポートしている明海大サッカー部の千葉県リーグがスタートしました。



第1節  4/14(日)  2-0  vs  城西国際大学


第2節  4/21(日)  5-0  vs  帝京平成大学



初戦は接戦となった試合でしたが勝利し、勢いに乗った第2節も勝ち、現在2勝としています。



始まったばかりですが秋まで行われるリーグ戦、ケガの予防に努め、一戦ずつ気を引き締めて



勝利出来るようにサポートしていきたいと思います。




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               C.C.S.





チームサポートも行っていますが、CCSでは選手個人の競技力向上、ケガの治療なども行っています。


興味のある方は是非一度ご連絡ください。







【CCSコンディショニングトレーナー 大関 俊裕】

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コンディショニングセンター品川(C.C.S.)
〒141-0001 東京都品川区北品川6-7-22 和田ビル1F
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いつもご覧頂ありがとうございます。


コンディショニングコーチの田口昌宏です。


今回は私がコンディショニングで伺っている実業団チームの指導風景と環境をお伝えします。


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弊社が取り扱っている「カイザー社製」のマシンが一通り揃っている日本でも数少ないトレーニング施設です。


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フリーモーションマシン(ファンクショナルトレーナー)も設置されています。


このトレーニング環境の素晴しい所はマシンの充実だけでなく


写真後方のカーテンを開けると





なんと








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外に出られるようになていて、



人工芝が敷かれています。




という事は



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このように、室内でコンディショニングを行ないながら





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外に出ては動きを確認したり、



時には、気持ちのいい青空の下



ストレッチングやトレーニングを行なったりすることができます。


不思議なもので、同じ事をやっていてもどのような環境でやっているかで

モチベーションが変わるだけでなく、効果も大きく違います。




我々コンディショニングコーチは指導内容だけでなく、


環境にもこだわってコンディショニングを提供したものです。




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こちらは低酸素ルームです。



標高5000m、6000mのレベルまでも再現する事が可能です。



普通の人は運動どころか、日常生活をするのさえも苦しい環境です。



みなさん、こんにちは!

コンディショニングコーチの福田です。




本日は、以前ブログでご紹介した「膝の痛み」に続いて

「肩の痛み」についてご紹介したいと思います。




日常生活の中で、痛みや違和感を感じる部分として多いのが

「膝」、「腰」、「肩」です。

この「肩」に関しては、痛みだけではなく

「腕が上がらない」、「手が上がらない」などといった

「使いづらさ」も多いと思います。


ちょっと高めの位置にあるものをとる時や

スポーツであればラケット競技や球技系などで感じることが多々あると思います。



怪我や痛みがあれば病院等にいきますが

その他の「使いづらい」という場合は放置しがちです。



最近では、テレビや雑誌等で

「肩甲骨エクササイズ」等の

肩甲骨を動かすエクササイズ、トレーニングをよく目にすることがあります。



なぜ、肩甲骨を動かすと良いのかというと

簡単に説明しますと、

二の腕のほね(上腕骨)は、肩甲骨と関節を作り連結しているため

その肩甲骨が動かなくなってしまうと腕の動きも悪くなってしまうからです。



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背中から見た写真



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赤い線で囲っているのが肩甲骨




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正面から見た左肩




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赤い線で囲っているのが肩甲骨

緑色で囲っているのが腕の骨(上腕骨)





その為、肩甲骨を動かす、動かせることにより腕の動きがスムーズになるのです。
もちろん、その他に動かなくてはいけない関節や骨はいくつもありますが、

比較的アプローチしやすいのが肩甲骨ということで注目されることが多いのです。



しかし、この「肩甲骨」は

筋肉の付着が多く、筋肉によって支えられているため、

動きが制限されやすいです。



その為、エクササイズを行う前に

肩甲骨周囲の筋肉を柔らかくしてあげることがポイントになります。

その中でも、本日は自分でも簡単にできるセルフケアをご紹介したいと思います。





「腕を上げる」時には

同時に肩甲骨が後ろに傾く(後傾)動きが入ります。

つまり、この後ろに傾く動きを邪魔する筋肉をストレッチや柔らかくする必要があります。



筋肉でいうと身体の前にある

「小胸筋」をはじめとする胸の筋肉です。



この小胸筋は、

肋骨から始まり肩甲骨の突出した部分(烏口突起)に付着します。



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黒いテープが「小胸筋」です




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この「小胸筋」が硬く(短縮)してしまうと

肩甲骨に付着しているため、前に傾く「前傾」になってしまいます。





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立った状態を横から見た写真



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この時は、肩甲骨は少しだけ前に傾いている

赤い線が肩甲骨



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しかし、小胸筋をはじめ身体の前方の筋肉が硬くなってしまうと

肩甲骨が過度に前に傾いてしまう



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赤い線が肩甲骨

黄色い線が小胸筋



このまま腕を上げてしまうと

肩甲骨が後ろに傾きづらくなり

腕も上がりづらくなってしまう。



その為、この小胸筋の位置にボールを当て横へ転がします。
大体、鎖骨の下にボールが来るようにボールを置いてください。

ボールは柔らかめのビニールボール、もしくはテニスボールなどを使用してください。




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まず、鎖骨の下にボールを当てます




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次にボールを左右に少し圧をかけながら転がします。




また、これをうつ伏せの状態で身体の重さを利用することにより、

より効果的に行えます。



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うつ伏せになり、先程と同じ鎖骨より下にボールを置きます。

この場合だと、テニスボールでは刺激が強すぎるため

テニスボールを使用する場合は、タオルなどを重ねて被せ使用してください。

あとは、先程と同じように左右に圧をかけながら転がしたり

痛気持ちいところで止めたりを繰り返します。



セルフケアの前後で腕を上げるなどのチェックを行うと

より効果が実感しやすいと思います。



もちろん、これだけでは解決できない部分もありますが

是非試してみてください!



また、その他にも身体に悩みがある方は

当施設の体験をご利用してみてください。



【コンディショニングコーチ  福田 浩司】

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コンディショニングセンター品川(C.C.S.)
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いよいよ各スポーツも開幕を迎え、また新たなシーズンが始まりましたね!!

個人的には今年は色々なスポーツの観戦や、挑戦をしたいなと思っております。

本日のブログは水留が担当させていただきます。



現在サポートさせていただいている明海大学サッカー部も今週の日曜日からいよいよリーグ戦が始まります!!!今年こそチームの目標である関東昇格を目指して、選手が最高のパフォーマンスを発揮できるように私も気合を入れて選手と共に頑張っていきたいと思います!


では前回のブログに引き続き簡単なお家でも出来るトレーニングの紹介をさせていただきます。



今回は股関節の動き作りのエクササイズをご紹介させていただきます。


一般の方でも股関節周りの障害のお話をよく耳にします。原因は様々ですが、一つの原因として、股関節の関節の位置がずれることによって、筋や周りの組織に痛みやが起こってしまうことが多々あります。


今回はそんな股関節の関節に対してのアプローチをご紹介します!!!



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1.足首と膝を出来るだけ自分の体のほうへ寄せていきます。


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2.股関節の位置を変えないように膝と足首の位置を一直線にします。


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3.最後は膝をなるべく曲げないように足先をもって伸ばします。



このエクササイズを時間をかけながら左右5回ずつ程行ってみてください。


いつもよりもスムーズに股関節が動く感覚があると思います!!

こういったエクササイズで股関節を積極的に動かすことによって、股関節の障害の予防にも繋がります。

時間がある方は是非お試し下さい!!!


次回も引き続きお家で行える簡単エクササイズを紹介していきたいと思います!!!


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こんにちは。


新年度がスタートして最初の更新を担当させていただきます、吉宮奨と申します。


私にとって初めてのブログ更新ということで簡単ではありますが自己紹介をさせていただきます。






☆氏名


吉宮 奨 (ヨシミヤススム)




☆出身地


栃木県那須塩原市




☆競技経験


小学4年から高校3年まで野球をやっていました。


小学生のころ、少しだけスイミングやっていました。


地元からスキー場が近いということで小学生の頃、スキーをやっていました。


それから期間が開き、大学の3年からスノーボードを始めました。


一応、滑れるようになりました。体の使い方を更に勉強し、極めたいと思っています。




☆学校


流通経済大学スポーツ健康科学部卒業


大学では学生トレーナーとして流通経済大学のサッカー部の帯同をしていました。




☆一言


昨年の4月よりインターンとしてセミナーなどに参加させていただき、4月からコンディショニングセンター品川でお世話になります。


学んだことを生かして、幅広い方々のサポートができるような人になりたいと思っております。




学ぶことをやめたとき教えることもやめなさい




私が心に置いている言葉です。


心身共に学び、鍛え続けていきます。




よろしくお願い致します。




吉宮 奨



photo:01

















こんにちは、本日のブログは小池が担当します。


前回のブログでも紹介しましたが、

http://ameblo.jp/ccs-2011/entry-11480588828.html
当施設コンディショニングセンター品川(C.C.S.)の
サービスや取り組みを各メディアに取り上げて頂いております。


C.C.S. C.C.S.


決して流行ものではない、業界30年の歴史、

国際的トップアスリートやプロスポーツ選手等数多くのサポート経験、

実績の蓄積と学問的研摩に基づいた現場での智慧を広く伝えています。


昨年末には

フィットネス業界、スポーツ現場、医療機関等から100名近い参加者の中、

コンディショニングセミナーを開催しました。


このセミナーの様子が

月刊トレーニングジャーナル(ブックハウス・エイチディ出版)

2013年3月号にて紹介されました。

http://www.bookhousehd.com/pdffile/tj1303onthe.pdf


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当施設コンディショニングセンター品川(C.C.S.)の
サービスや取り組みにご興味、関心のある方はぜひお問い合わせ下さい。


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みなさんこんにちは。


本日のブログは大関が担当します。


3月も終わりに近づき春の温かさを感じられる日が多くなってきましたね。


桜も開花し、都内では満開で見ごろの場所が多いと思います。



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  本日CCSの近くの桜を撮影してきました



春の季節は出会い、別れがありますよね。 


明海大サッカー部も4年生が卒業し、1年生が入部してきました。


新1年生だけの合宿が3泊4日で波崎で行われ、帯同してきました。


新入生は北海道から九州までいろいろな所から来ています。


まだあまり知らない人たちと一緒に合宿し交流を深めていく、


そしてこの合宿はコミニュケーションがテーマでした。


今回の合宿で感じたことはコミニュケーションを自分から取ろうとする選手が、


時代の流れなのか、年々少なくなってきているように思いました。


こちらから積極的に声をかけるように心がけましたが、40人を超える選手全員とは


話できませんでした。


これから時間をかけて信頼関係を築いていきたいと思います。




新1年生合宿の後に天皇杯予選、全体合宿と続きました。


惜しくも天皇杯予選ではあと1歩届かず、夏の決勝大会に進むことは出来ませんでした。


そして4月からの千葉県リーグに向け、鹿島で全体合宿が行われ、そちらにも帯同させていただきました。


だいたいいつも100名を超える部員の1割の10名ほどケガ人がいます。


今回の全体合宿はCCSスタッフの水留と2人体制で帯同しました。


リハビリ選手もケガをしていない選手のメニューと同じくらい密度の濃いトレーニングになったと思います。





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リーグ戦に向け、良い準備をしていきたいと思います。








C.C.S.








【CCSコンディショニングトレーナー 大関 俊裕】

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みなさん、こんにちは。

本日2回目のブログ更新は、岩澤が担当をさせていただきます。


昨日のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)準決勝は、残念なことにプエルトリコに負けてしまいました。

CCSでもリアルタイムでTV観戦をしていましたが、他競技の選手たちも応援をしているところを見ると、やっぱり世界大会の凄さ・注目度を感じました。


メディアでは多くのコメントが昨晩からされていますが、まずは日本代表として戦った選手・コーチ陣・裏方スタッフの方に、お疲れ様でしたと言いたいですね!


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また4年後...リベンジをするためにも今回の経験を忘れずに、若い選手たちの奮闘を期待したいと思います。

そして今月末からはリーグ戦も開幕します。オフ期間から急ピッチでの準備で疲労も溜まっていると思いますがケガをせずにスタートをしてゴールしてもらいたいと思います。

前回・前々回とWBCのあと、参加選手の故障が相次いだので・・・


さて、タイトルにもありました「こうご期待」というのは、前回の自分のブログでゴルフのセミナーを受けてきたのはお伝えをしましたが、現在その内容をお客様向けに準備をしています。


今までもゴルフに関してのパフォーマンスアップやスキルアップのエクササイズは多くありました。

トレーニングやストレッチを行っていても、ラウンド後半に入ってくると腰が痛くなってきたり、ボールを打つとどうしてもスライスをしてしまうなど、ゴルフの悩みを持っている方は多いと思います。

今一度ご自身の身体の使い方・動き方を検証し、確認をしてみませんか?

そして、その使い方・動き方を改善させるエクササイズをご案内します。


女子のツアーも開幕をし、4月には石川遼選手・藤田選手の出場をするマスターズも行われ、ゴルフの楽しい時期となってきました。


是非、ここでライバルに差をつけましょう!!

詳しい内容に関しては、今後ブログなどで更新をしていきますのでお楽しみにしてください。

最後に!!

みなさんこの世界トッププロの「ローリー・マキロイ選手」の身体の秘密分かりますか?

ここには飛距離の秘密が隠されています。


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     マキロイのスイング映像


詳しい説明はセッションの中でお伝えをしますので、お楽しみに!


【CCSコンディショニングコーチ 岩澤 良介】


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いつもご覧頂きありがとうございます。


コンディショニングコーチの田口昌宏です。



早速ですが、皆さんはクールダウンと言われるものをどのように捉え、どのように実施しているでようか。


私の実感としては、ウォーミングアップの重要性に対してクールダウンの重要性は軽視されているように思います。


何を隠そう私自身もその傾向にありました。



「もう練習で体は疲れているし、更にクールダウンなんてやるのは余計疲れるだけで面倒くさいよ」

こんな思いが頭をよぎるのです。




いくら重要だと言われても、その重要さを実感できなければなかなか積極的に取り組めないものです。



しかし、くたくたに疲れているときこそクールダウンの重要さを実感できるチャンスなのです。


試合の連戦が続くときなどは、なおチャンスです。



何故ならば実施したときの体の変化を大きく感じることができるからです。




ではどのように実施すればいいのか?








私の場合何も難しいことをやるわけではありません。



ジョグと基本的なストレッチを繰り返すだけです。



しかしここで大切なことは、何のためにストレッチを実施するのかを理解することです。


キーワードは



「リ・ムーブメント」です。



動きをもとに戻すということです。




つまり、ただストレッチを繰り返しているだけではクールダウン後の体の軽さを実感することはできません。




各関節の動きに合わせて筋肉をストレッチすることで体は変化します。



実はここに専門性が必要になります。


私たちCCSでは、単にストレッチを指導するのではなく、動きをよくするためのストレッチをお伝えしています。



それはウォーミングアップでも同じ事が言える訳ですが、みんながおろそかにしがちなクールダウンだからこそライバルに差がつくのです。




是非この機会にクールダウンに目を向け、取り組んでみてはいかがでしょうか。


CCSにいつでもご相談ください。




クールダウンによる今日の終わりは、明日の始まりです。