みなさん、こんにちは!
コンディショニングコーチの福田です。
ここ最近、外の気温もだんだん暖かくなり
そろそろ屋外でのウォーキングやランニング、マラソン等の
運動を始める方も多いのではないでしょうか?
しかし、走り始めたのはいいけれど
身体の調子が悪くなったり、
身体の節々が痛くなったりということがあると思います。
そうなってしまうと
長続きしなかったり、
楽しくなくなったり、
そもそも健康の為にやっていたのに逆効果
などといったことがあるかもしれません。
そうならない為にも
トレーニングが必要です。
トレーニングといっても
筋肉を鍛えるだけではなく
ストレッチもトレーニングの一つです。
また、コンディショニングセンター品川では
筋肉を鍛える「筋トレ」や
筋肉を伸ばす「ストレッチ」だけでなく
関節を動かす「動きづくり」も行います。
もちろん、筋肉を鍛えることも大事ですが
筋肉自体、腱を介して骨にくっ付いています。
その骨と骨が「関節」を作っているのです。
その為、関節を正しく動かすということは
とても大事なのです。
また、ただ動かすのではなく
正しく動かすためには
関節の動きをイメージして動かすということも必要です。
本日のブログではタイトルにもある、
足首の動きづくりをご紹介したいと思います。
足首(足関節)は
ウォーキングやランニングでは
常に使われる関節です。
また、走っているときに
足首の前面がつまる、
足首が不安定、疲れるなどといった
不調を訴えることも多いのではないでしょうか。
今回は、足首の動きづくりを2つご紹介したいと思います。
・まずは簡単にチェックを行います
台もしくは床で体重を少しずつ乗せながら足首を曲げていきます。
この時に左右の足で行い、つまり感や曲がりにくさを左右で感じてみてください。
チェックを行うことにより、トレーニングの前後の変化を感じやすくなります。
①足首の横の動きづくり
当施設では、ストレッチポールを半分にした「ハーフポール」を使用していますが
なかなかご自宅にはないと思いますので、代用品として100円ショップなどで売られている
「青竹踏み」を使用します。
また他に、半円状のものであれば何でも大丈夫です。
・まずはイスに座り、青竹を裏返しにしてその上に足を乗せます。
・次に、両手で膝を押さえスネがなるべく傾かないようにしたまま、
足裏を半円の傾きを利用して、内側と外側に倒します。
これを20回ゆっくり繰り返します。
この時に指先で動かすというより
かかとで動かすようなイメージで行ってください。
②足を台に乗せてスネを前方に傾ける
・足を台に乗せてつま先と膝のお皿が正面に向くようにセットします。
スタートポジションは、スネが床と垂直のところです。
・次にスネを前方へ傾けていきます。
この時にかかとが浮かないように気を付けます。
・下の写真のようにかかとが浮いてしまうと×
・また、ただ前方に傾けるだけではなく、
膝のお皿を足の人差し指に向かってスネを傾けていきます。
これもゆっくりと20回程繰り返します。
この①と②の動きづくりを行った後に、またチェックを行ってみてください。
足首が曲がりやすくなった、つまり感がとれたなどの感覚があるかもしれません。
これけでは改善できない部分もありますので
是非、一度当施設の体験をご利用してみてはいかがでしょうか?
コンディショニングコーチ 福田
営業日:月~土曜日(10:00~21:00)祝日営業、日曜日のみ休み
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