みなさん、こんにちは!
コンディショニングコーチの福田です。
11月の後半に入り、より寒さが増してきましたが
体調はいかがでしょうか?
秋には
「食欲の秋」
「スポーツの秋」
「読書の秋」
などなど
様々な催し物やイベントがあります。
しかし、これら催し物やイベントを楽しみ過ぎたがために
・おいしいものを食べすぎてしまい、
「食欲の秋」から「体重増加の冬」へ
・いつも以上に無理な運動をしてしまい、
「スポーツの秋」から「怪我の冬」へ
・長時間身体に負担がかかる姿勢をしてしまい、
「読書の秋」から「肩こり・腰痛の冬」へ
などなど
せっかく様々な催し物やイベントで季節を満喫できても
「食べ過ぎ・運動不足」や「怪我」、「姿勢不良」があると
その後が大変です。
この中でも「食べ過ぎ・運動不足」で一般的によく行われているのが
“ウォーキング”や“ジョギング”です。
皆さん、一度は近所の公園やその周辺を
ウォーキングやジョギングをしたことがあると思います。
実はウォーキングやジョギングにも
以前このブログでご紹介した「回転数」というものが深く関わってくるのです。
http://ameblo.jp/ccs-2011/entry-11632272709.html
脚の回転数が上がれば運動の強度が高くなるため
「消費エネルギー」も上がります。
ここで自分が行っていたウォーキングやジョギングの事を思い出してください。
ゆっくりとジョギングしている人と
早歩きでウォーキングしている人では
どちらが消費エネルギーが高いでしょうか?
答えは「早歩きでウォーキングしている人」です。
もちろん運動強度にもよると思いますが、
ゆっくりとジョギングしている人の多くは
上下運動がありウォーキングより激しい運動をしている実感があるかもしれませんが、
ゆっくりと進んでいる限り「脚の回転数」は低く、
このような状態では長時間ジョギングをしたとしても
「消費カロリー」はあまり多くありません。
また特に長時間のジョギングでは正しいフォームで走れていなければ
足や膝などに負担がかかりやすくなります。
その為、効率よく「消費エネルギー」を上げ、
カロリーを消費していきたいのなら、
まずは自分が無理なく行える「早歩き」で
「脚の回転数」を上げて行った方が良いでしょう。
実際に同じ時間で
「ゆっくりとジョギング」と「早歩きでウォーキング」を
比較してみてください。
もちろんある程度速いペースでのジョギングの方が
消費エネルギーが高く消費するカロリーも高いため、
速いペースでジョギングをするのが良いでしょう。
その為には、
「正しいフォーム」
「正しい身体の使い方」
「正しい姿勢」で行えることが重要であり、
効率よくかつ怪我なく行うためには必要不可欠な事なのです。
皆さん、この冬は正しく身体を動かして
「効率よくダイエット」や
「競技のパフォーマンスアップ」
「美しい姿勢の身体作り」などを行って
コンディショニングの冬にしてみませんか?
まずは体験トレーニングで「現状把握」、
つまり今の自分の身体がどういう状態なのか
チェックしてみてはいかがでしょうか。
【コンディショニングコーチ 福田 浩司】
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