C.C.S. -24ページ目

みなさん、こんにちは!

コンディショニングコーチの福田です。


11月の後半に入り、より寒さが増してきましたが

体調はいかがでしょうか?



秋には

「食欲の秋」

「スポーツの秋」

「読書の秋」

などなど


様々な催し物やイベントがあります。


しかし、これら催し物やイベントを楽しみ過ぎたがために

・おいしいものを食べすぎてしまい、

 「食欲の秋」から「体重増加の冬」へ

・いつも以上に無理な運動をしてしまい、

 「スポーツの秋」から「怪我の冬」へ

・長時間身体に負担がかかる姿勢をしてしまい、

 「読書の秋」から「肩こり・腰痛の冬」へ

などなど


せっかく様々な催し物やイベントで季節を満喫できても

「食べ過ぎ・運動不足」や「怪我」、「姿勢不良」があると

その後が大変です。



この中でも「食べ過ぎ・運動不足」で一般的によく行われているのが

“ウォーキング”や“ジョギング”です。

皆さん、一度は近所の公園やその周辺を

ウォーキングやジョギングをしたことがあると思います。


実はウォーキングやジョギングにも

以前このブログでご紹介した「回転数」というものが深く関わってくるのです。

http://ameblo.jp/ccs-2011/entry-11632272709.html



脚の回転数が上がれば運動の強度が高くなるため

「消費エネルギー」も上がります。


ここで自分が行っていたウォーキングやジョギングの事を思い出してください。


ゆっくりとジョギングしている人と

早歩きでウォーキングしている人では

どちらが消費エネルギーが高いでしょうか?



答えは「早歩きでウォーキングしている人」です。

もちろん運動強度にもよると思いますが、

ゆっくりとジョギングしている人の多くは

上下運動がありウォーキングより激しい運動をしている実感があるかもしれませんが、

ゆっくりと進んでいる限り「脚の回転数」は低く、

このような状態では長時間ジョギングをしたとしても

「消費カロリー」はあまり多くありません。

また特に長時間のジョギングでは正しいフォームで走れていなければ

足や膝などに負担がかかりやすくなります。



その為、効率よく「消費エネルギー」を上げ、

カロリーを消費していきたいのなら、

まずは自分が無理なく行える「早歩き」で

「脚の回転数」を上げて行った方が良いでしょう。


実際に同じ時間で

「ゆっくりとジョギング」と「早歩きでウォーキング」を

比較してみてください。





もちろんある程度速いペースでのジョギングの方が

消費エネルギーが高く消費するカロリーも高いため、

速いペースでジョギングをするのが良いでしょう。


その為には、

「正しいフォーム」

「正しい身体の使い方」

「正しい姿勢」で行えることが重要であり、

効率よくかつ怪我なく行うためには必要不可欠な事なのです。


皆さん、この冬は正しく身体を動かして

「効率よくダイエット」や

「競技のパフォーマンスアップ」

「美しい姿勢の身体作り」などを行って

コンディショニングの冬にしてみませんか?


まずは体験トレーニングで「現状把握」、

つまり今の自分の身体がどういう状態なのか

チェックしてみてはいかがでしょうか。



【コンディショニングコーチ 福田 浩司】

--------------------------------------------------------

コンディショニングセンター品川(C.C.S.)

〒141-0001 東京都品川区北品川6-7-22 和田ビル1F

℡:03-5795-0269

JR品川駅より徒歩10分・五反田駅より徒歩12分
--------------------------------------------------------

みなさん、こんばんは。

本日のブログは岩澤が担当をさせていただきます。


先月のブログにて私がオフシーズンに向けての記事を書かせていただきました。

CCSではパーソナルトレーニングを1つの柱として、コンディショニングコーチの私たちが日々みなさまの疑問や悩みの解決・目標に向けてのトレーニングをサポートさせていただいております。


もう1つ私たちの施設では「学生アスリート」を対象にしたサポートをさせていただいています。

日頃のブログをご覧の方々は目にされていると思いますが、日々選手はパフォーマンスを発揮しております!


私も、ここ数年は高校野球・女子ソフトボールといった競技・チームのサポートをしています。

両方の競技ともシーズンイン・オフは同時期になります。


テレビなどでの野球は楽天イーグルス以外のチームはオフシーズンとなります。

(正確には来期に向けての若手のスキルアップ/競争がスタートをしています)


今日は今年の夏から本格的にサポートをさせていただいているチームのオフの過ごし方についてご紹介をしようと思います。


現在見させていただいているチームは学生を中心に構成をされていて、社会人のリーグに登録をしています。

そのため普段は学生のため、学業に励み・ソフトボールを行っています。


秋のリーグ戦が終了し、先輩たちが抜け現在は3名です。

※間違わないでください、来年期待のルーキーがたくさん入ってきます。

  期待をしていますが、高校生は夏の大会が終わり、チームに合流をするまでに数ヶ月あります。この間  

  がとても危険で身体がガラリと変わってしまうため、メニューを渡していますが果たしてやっている

  のか・・・


3名しかいないため、平日はトレーニングなどの基礎体力作りを徹底的に行っております。


C.C.S.


まずは体力を伸ばすためにも、身体事態が準備が整っていなくては始まりません。

選手は各自、ウィークポイントを持っているものです。

それを自覚し、自分自身で改善・解決出来て、本来の状態に戻ります。

※写真は、各自がコンディショニングを行っているところです。

  コーチに確認をされながら行っています!


基礎体力作りでは、欠かせない種目?として体幹トレーニングを行います。

体幹トレーニングは、何年もブームのように多くの雑誌等でも掲載をされ、一般の方々の常用語のように「体幹」や「コアトレ」と名前は変わりながらも使われ・出回っています。


「誰がやっていたからこれは良い!」とか「この人が指導していたから良いに間違いない!」という意図で行うのではなく、当たり前ですが目の前にいるお客さま・選手に今何が必要か?/その方々が今後どうなりたいのか?/どこ・なにに結びつけたいのか?が改めて分かっていないと効果などついてこないと思います。


行っている種目はごく普通な種目であっても、その人に必要でチョイスをしているのであれば間違いではないと思いますし、効果は表れると思っています。


C.C.S.    C.C.S.


C.C.S.    C.C.S.

※4枚目の写真は選手に負けじと、体幹トレーニングに励む○○監督です。


やはりオフの時期を迎えるに当たり、毎回思うことがあります。

ごく当たり前の事の用に思えるかもしれませんが、野球・ソフトボールの場合は春先に自分自身をイメージして過ごしていくかと言うことです。


もっと簡単に言えば、「目的・目標・なりたい自分」を想像できているかです・・・


これは簡単ことのように思えますが、はっきりとしている選手は少ないです。

トップで活躍・活動をしている選手は、皆ここがはっきりとしていると感じます。


私が見ている選手だけではなく、ブログを見てくれている選手のみなさんも今一度現状を把握し、「なりたい自分」のイメージをしっかり持ち、日々の練習&トレーニングに励んでください!


その中でどうしても上手く行かないことの多々出てくるでしょう。

その際は当施設にご連絡をください。その1歩が来シーズンのパフォーマンスに変化を与えるきっかけとなるかもしれません!


コンディショニングセンター品川では学生アスリートを全力でサポートをしています。

体験トレーニング(¥1,050-)も準備をしています。気軽にご連絡をください。

12月に入ってきますと、1年最後の月と言うことで混雑が予想されます。

ぜひお早めにお問い合わせください。


私の見ているチームのトレーニング風景は、また次回続きをアップしたいと思います!

内容はこんなもんではありません。ここまではW-upみたいなものですかねー(笑)



【CCSコンディショニングコーチ 岩澤 良介】


--------------------------------------------------------
コンディショニングセンター品川(C.C.S.)

〒141-0001 東京都品川区北品川6-7-22 和田ビル1F

℡:03-5795-0269

JR品川駅より徒歩10分・五反田駅より徒歩12分
--------------------------------------------------------

こんばんは!いつもブログをご覧いただきありがとうございます。


今回のブログは今週末に帯同することになった慶応大学BRBのご紹介をいたします。


今週末に、関東社会人リーグに参入するための昇格戦が行われます。


社会人のリーグは、下から県、都リーグ、関東リーグ二部、一部、JFL、Jリーグと細かく分かれており、今回は関東二部リーグに参入するための入れ替え戦に帯同させていただくことになりました。


社会人リーグなので、仕事をしながらサッカーをしているため、選手たちは自分の休みの時間を使って、限られた時間の中で練習を行っています。


C.C.S.

C.C.S.


関東リーグに昇格するためには、トーナメントを勝ち上がらなくてはいけないため、すべての試合が一発勝負になります。


連日試合がある場合もあり、少しでも選手が良い状態で試合に臨めるよう、わたくしも全力でサポートをしていきたいと思います。


【CCSコンディショニングトレーナー 水留 直輝】

--------------------------------------------------------
コンディショニングセンター品川(C.C.S.)
〒141-0001 東京都品川区北品川6-7-22 和田ビル1F
℡:03-5795-0269
JR品川駅より徒歩10分・五反田駅より徒歩12分
--------------------------------------------------------




こんにちは。


寒さが厳しくなり、冬ももうすぐそこまで来ているような気候です。



さて、現在明海大学サッカー部のチームサポートをしておりますが、シーズンも終盤にきています。



関東2部リーグ昇格を目指し、ここまでチームは練習を重ねてきました。



10月に千葉県リーグを優勝を決め、11月から始まった関東大学サッカー大会に出場しています。



尚美大学に4-1、上武大学に1-0で現在2勝としています。



次節勝利すると、関東昇格決定戦に進出します。



そしてこの大会で最終学年の熱い想いというものを感じました。


出場している選手に想いを托し、声が嗄れるまで応援している姿を見ると


学生スポーツはやはりすばらしいと思いました。



シーズンが終わるまで、このチームでトレーナーとして自分にできることを精一杯、サポートしていきたいと思います。



C.C.S.        C.C.S.



C.C.S.




【CCSコンディショニングトレーナー 大関 俊裕】

--------------------------------------------------------
コンディショニングセンター品川(C.C.S.)
〒141-0001 東京都品川区北品川6-7-22 和田ビル1F
℡:03-5795-0269
JR品川駅より徒歩10分・五反田駅より徒歩12分
--------------------------------------------------------









こんばんは。夜遅くになってしまいましたが、更新させていただきます。
本日の担当は吉宮です。



今回は、先日のブログで取り上げた、“エニタイムフィットネス”について書いていきたいと思います。
実は、私も今月からコンディショニングセンター品川(c.c.s.)の勤務とは別に、このエニタイムフィットネスのスタッフとしてのお仕事もさせていただいております。

C.C.S.C.C.S.


C.C.S.C.C.S.


このクラブの特徴としては、24時間営業であるということです。まさにいつでもトレーニングができる環境です。

そのため、会員には様々な方がいます。幅広い年代、さまざまな業種…
当然ながら、目的やゴール、目指すところは皆違います。

ということは同じマシンを使ったトレーニングだとしても、負荷や回数、セット数は当然違ってくると思います。しかしながら、10回を3セットから5セットといった具合に偏った処方がされていることが多いと感じます。
なぜ、その回数なのか、セット数なのかという、「なぜ」の部分にこだわり、その人に合った(フィットした)ものを提供できるかということが私たちトレーナーに求められることであると思っています。
そして、それがより効率のよい目的の達成、ゴールになるはずです。

もちろん、マシンの指導だけではなく、そもそも姿勢はどうなのかという問題などもみていきます。いくら量をこなしたとしても、悪い姿勢でやっていては、鍛えられるどころか怪我につながる可能性が大きくなると思います。

C.C.S.
C.C.S.

そういったこともあり、今月は、会員の「姿勢チェック」というイベントを行っています。これも効率のよいものを提供するには必要なことであり、そのあとの処方されたトレーニングの質や効果は断然高くなると思います。

全てはお客様のために。
目的は何なのか。現状はどうか。それらを把握し、そのお客様にとって何か必要で、何をやればいいのかを提供していくということ。

C.C.S.
C.C.S.
C.C.S.

当たり前のことかもしれないが、ここにこだわった指導を心がけていきたいと思います。
私自身、それをコンディショニングセンター品川(c.c.s.)で学んでいます。

ここで学んだことを活かし、より質の高い本物の「コンディショニング」を提供できるよう努めていきたいと思います。



--------------------------------------------------------
コンディショニングセンター品川(C.C.S.)
〒141-0001 
東京都品川区北品川6-7-22 和田ビル1F
℡:03-5795-0269
JR品川駅より徒歩10分・五反田駅より徒歩12分
--------------------------------------------------------




いつもご覧頂きありがとうございます。


コンディショニングコーチの田口昌宏です。


私の指導先である伊予銀行女子ソフトボール部が日本リーグ2部で見事優勝し、1部昇格を決めました。



C.C.S.


ソフトボールは、北京オリンピックで日本チームが金メダルを取って以来


オリンピック競技から外れてしまったこともあり、以前に比べ活動状況がわかりにくくなってしまっているのかもしれません。



C.C.S.




そんな中でも熱い思いをもって日々練習を積み重ね頑張っているソフトボール選手たちが沢山います。


私が、ソフトボール競技に携わるようになって2年目となる今年は「リベンジ」となる年でした。

C.C.S.


振り返れば、昨年の悔しい思いから早一年です。



私たちトレーナーは、あたり前ですが直接プレーをすることができる訳ではありません。


そんな中チームの一員となって戦うとはどういうことなのか、勝利に導くための私の役割とはいったい何

か、そんな事を考え続ける2年間でもありました。



私たちは、選手に最も近いチームスタッフというのが特徴です。


C.C.S.



チーム事情は勿論のこと、選手一人一人の事情も把握し、チームの一員として関わるということです。



「繋ぎ役」といったところでしょうか。



偶然にも今年のチームのテーマは「繋ぎ」でした。


チームスポーツにおいてとても重要な概念です。



試合中何度も「繋いで!繋いで!」と声を掛け合いました。


C.C.S.



一見、次のバッターに繋げという事に聞こえますが、それだけではない繋ぎがこの試合にはありました。



努力や一生懸命という泥臭い言葉を嫌う方もいるかもしれませんが、これが繋ぎには欠かせませんでした。


私が、繋ぎ役として心がけたことを3つ紹介します。 


C.C.S.



1 元気   誰よりも声を出し、日本一元気のいいトレーナーであるということ


2 鍛える  鍛えるのは選手だけでなく自分も鍛えるトレーナーであるということ


3 日本一 ウォーミングアップ、クールダウン、トレーニング、提供するもの全てが日本一であるということ



あくまで私が心得た事に過ぎませんが、これがトレーナーとしてのチームの繋ぎになったのではないでしょうか。




その先に最高の笑顔があったことは事実です。


C.C.S. C.C.S.


その笑顔に出会うことができた私は最高に幸せでした。


C.C.S.


そして、CCSのスタッフが台風の中、試合会場に駆けつけてくれた事。仕事で来る事ができなかったスタッフも祝福のメールをくれたこと。これも凄く嬉しかったです。



CCSスタッフとも喜びを共感だけでなく、繋ぐことができたことは最高でした。




これからもCCSは皆様と喜びを共感し、繋いでいくことができるよう努めて参ります。


C.C.S. C.C.S.


最後に、伊予銀行の選手の皆さんお疲れ様でした。


「おめでとうございます」



C.C.S. C.C.S.
























こんにちは、本日のブログは小池が担当します。

コンディショニングセンター品川(C.C.S.)のスタッフ達は
当施設以外にも様々なところで「コンディショニング」を提供しています。

フィットネスクラブもその1つで、
現在4店舗で「コンディショニング」を提供しています。

$C.C.S.

先日、こちらのフィットネスクラブがNHKテレビで紹介されました。
http://www4.nhk.or.jp/72hours/x/2013-10-11/21/20339/

その紹介文の中で

利用者をじっくり観察すると、体を鍛えるさまざまな理由が見えてくる。
今の体型を維持し続けなければ仕事が成り立たない人、
親の介護のために体力作りに励む人、
悩みを抱えて自分自身と向き合うため走る人。

フィットネスと何か、フィットネスクラブとは何かを再認識させられます。

以前のブログにも書きましたが
http://ameblo.jp/ccs-2011/entry-11603850460.html
フィットネスとは「fit」+「ness」=適応させる、ということ。

上記のような様々な目的に身体を適応させること、
それぞれの目的を達成させるために身体を適応させること。

これが「フィットネス」であり、
その場が「フィットネスクラブ」であるということ。

よって、提供するコンディショニングは人それぞれであり、
決して流行ものに左右されず、ひとつの手法に当てはめることなく、
その人に最も適したコンディショニングを提供することを
コンディショニングセンター品川(C.C.S.)のスタッフ達は
常に考えています。

「やりたい」ことを提供するのではなく、相手に「必要」なことを提供する。
必要な人に、必要な時に、必要なことを、提供する。

このような当たり前の真っ当な
サービス、指導が出来るトレーナーや施設がどのくらいあるのだろうか。

改めてフィットネスとは、フィットネスクラブとは何かを
考えされました。


--------------------------------------------------------
コンディショニングセンター品川(C.C.S.)
〒141-0001 
東京都品川区北品川6-7-22 和田ビル1F
℡:03-5795-0269
JR品川駅より徒歩10分・五反田駅より徒歩12分
--------------------------------------------------------


いつもご覧頂きありがとうございます。


コンディショニングコーチの田口昌宏です。



先日未来の指導者となりえる専門学校生を対象に、CCS特別授業を実施いたしました。



C.C.S.


私が今回学生に伝えたい事は、「トレンドと本質」の違いです。



我々の業界に限らずですが、毎年のようにトレンド(流行)というものが存在します。



「コアトレ」なんかが、その代表ではないでしょうか。

C.C.S.


しかし、その本質はいったいなんなのでしょうか?


誰のためのコアトレであり、何のためのコアトレなのでしょうか?


有名選手やタレントがやっている事を理解せずに真似をしているだけで、期待するような効果は得られるのでしょうか?


結論から言えば、得られません。



理由は、やり方を学んでも、その本質を理解していないからです。



指導する側の人でさえ、そんな状態が見うけられます。

C.C.S.


今後勉強する上で、色々な事に興味を持つことは、とてもいいことです。


しかし、原理原則を無視して本質を見失ってはいけません。


10年後も、20年後もこの業界で仕事していく「コツ」があるとしたら、原理原則に基づいてあたり前の事を追求し、気づきを得ることなのではないでしょうか。



CCSでは、トレンドではなく本質をいつも追求し、皆様のパフォーマンスをサポートさせて頂いております。今後もどうぞ宜しくお願いします。



みなさん、こんばんは。

日頃よりブログをご覧いただき、ありがとうございます。本日のブログは岩澤が担当をさせていただきます。


もう早いもので、10月も後半にさしかかっています。

今年も早いもので、あと2ヶ月弱となってきましたね、、、早いものです。


ここ数週間は不安定な気候のため、体調を崩されている方も多いと聞いています。

雨の日も多いため湿度も上がり、風邪などを引き起こすウイルスも増加傾向にあると思いますので、こまめな手洗い・空気の入れ換えなどが必要になってくると思います。


本題に入っていこうと思いますが、私の見させていただいているチームも少しずつですが来年に向けてのオフ時期に突入しようとしています。


オフという言葉は、各競技で時期は違えど聞く言葉だと思います。

メディアでも、プロ野球はシーズンのラストイベント「日本シリーズ」を残すのみとなりました。

惜しくも出場を逃したチームは、オフ時期を迎え、チームは来シーズンに向けての若手キャンプや試合が行われています。


C.C.S.

フィギュアスケートに関しては、先日開幕戦が行われ、シーズンインとなった競技もあります。

(ちなみにソチオリンピックまで4ヶ月ということで、フィギュアスケートはここから代表争いがスタートをしていくことでしょう・・・)


C.C.S.

オフと言うのは一見、シーズンを戦ってきた身体を休める時期でもありますが、それよりも来シーズンに向けてを考えるとスタートが切られていると考える事も出来ます。


1年戦ってきてのチームの成績・個人の成績を見たときに、どうだったでしょうか?

開幕戦の時に思い描いていた、「動き」「結果」は出たのでしょうか?


多くの選手は少なからず、不満や課題を得て、シーズンを終える事だと思います。

それを改善していくには、いつ行うのでしょうか?


それは「オフシーズン」です。


シーズン中にケガやコンディショニング不足などで思うようなプレーをすることが出来なかった方は、原因となる部分・動き・状態をチェックし、最善の方法で強化・補強をしていくことが必要になるでしょう。


私たちの施設の1つのコンセプトとして、「ピークコンディショニング」というものがあります。

ピークコンディショニングとは、みなさまの競技に対する課題や目的・目標(ピークコンディション)を教えていただきます。

そこから、現在の身体の状態・状況(コンディション)を詳しくチェックさせていただき、トレーニング方法等(コンディショニング)をご提案させていただくというものです。


C.C.S.


現在シーズンまっただ中の方やオフシーズンの方で、身体でお困りの方・周りに悩んでいる方がいましたら、1度私たちの施設にお越しください!

みなさまのお悩みを解決する、お手伝いをさせていただきます。


【CCSコンディショニングコーチ 岩澤 良介】


--------------------------------------------------------
コンディショニングセンター品川(C.C.S.)

〒141-0001 東京都品川区北品川6-7-22 和田ビル1F

℡:03-5795-0269

JR品川駅より徒歩10分・五反田駅より徒歩12分
--------------------------------------------------------

こんにちは。いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。


今週は10年に一度といわれる規模の台風が来ましたが、皆様交通機関等々、影響はなかったでしょうか?


私は、指導の帰りが遅くなってしまい、電車が遅れていましたが、何とか家には帰れました・・・


本日のブログは水留が担当させていただきます。


今回のブログは皆さんよく行うことも多いと思います、ストレッチのご紹介をさせていただきます。


「ストレッチ」というと筋肉を一定時間伸ばして筋の緊張を緩めるという方法が一般的だと思います。


もちろんその方法でも筋肉は伸びますが、筋肉には周りを覆っている、筋膜や、皮膚があるため、これらが硬くなってしまうと、中にある筋肉自体はなかなかうまく伸ばしづらいなんてことが起きます。。。


そこで今回ご紹介するのが「コンプレッションストレッチ」です。


通常のストレッチではどうしても単一方向へしかストレッチができないため、比較的大きな筋肉は伸ばせますが、小さな筋肉にはアプローチがしずらいという点があります。


コンプレッションストレッチの利点として、

筋膜や、皮膚といった表面の筋に対してアプローチができる。

筋肉に直接的に圧迫をかけ、押すことにより、周りの組織を伸ばすことができる。

小さな筋にも比較的アプローチがしやすい。

といった利点があります。


今回は当施設でもよく行っている、ストレッチポールでのコンプレッションストレッチをご紹介します。。


C.C.S.

●大腿四頭筋へのコンプレッションストレッチ



C.C.S.


●外転筋へのコンプレッションストレッチ



C.C.S.

●内転筋へのコンプレッションストレッチ


体が硬い原因は人それぞれあると思いますが、筋肉を覆っている、筋膜や、皮膚に硬さがあり、筋肉自体がうまく伸びていない場合もあるのです。


ストレッチポールがなくても、手や、ボールなどで行うこともできます。



C.C.S.



C.C.S.


もしかすると、体が硬い、動きが悪いといったことにはこういった原因が隠れているかもしれません。。。


お時間ある時は是非一度試してみてください!!!



【CCSコンディショニングトレーナー 水留 直輝】

--------------------------------------------------------
コンディショニングセンター品川(C.C.S.)
〒141-0001 東京都品川区北品川6-7-22 和田ビル1F
℡:03-5795-0269

JR品川駅より徒歩10分・五反田駅より徒歩12分
--------------------------------------------------------