C.C.S. -22ページ目

皆さま、こんにちは!!

本日は、吉宮が担当します!!


温かくなったと思ったら、寒くなる、しかも今日に関しては、雪が降り出すという、なんだか安定しない天気が続いています。

そして、僕にとっての天敵である花粉たちが舞い始めてきました。

鼻とのどが見事に反応し始めています。

花粉との戦いの時期、幕開けです。

戦いといえば、Jリーグが開幕しましたし、プロ野球でもオープン戦あり、いよいよシーズンの幕開けです。

昨年からの課題に対して、この冬、一生懸命取り組み、その成果を発揮する時期となりました。

ぜひ、昨シーズンは果たせなかった目標に向かって、また、新たな目標に向かって戦っていってほしいと思います。

コンディショニングセンター品川でも、一人でも多くの、戦うアスリートを応援していきたいと思います。

もちろん、怪我や痛みに悩まされ、その痛みと戦っている方も例外ではなく、「体力」という観点のもと、それらはなぜ起こるのかを解明していくこと、解決していくことも、私達にお任せ下さい!!

一緒に戦っていきましょう!!

といったところで前置きが長くなりましたが、本題に入っていきたいと思います!!

本日の本題は題名にもあるように、「エニタイムフィットネス高津」がオープンから一周年を迎えました!!





以前も何度かこのブログにも登場しましたが、エニタイムフィットネスとは、元々はアメリカが発祥のフィットネスクラブです。



現在、日本にも展開されてきて、首都圏を中心に店舗も増えてきています。

もしかしたら見かけたことがある方もいるのではないでしょうか?

日本で展開する店舗のうち、現在4店舗、私たちの会社が現場サポートして入っております。(京成船橋、京成大久保、高津、中野坂上)

その中で、私は高津にて勤務しています。
(写真は高津店のもの)


その高津店が一周年を迎えるにあたり、自分自身いろいろと考えてみました。

会員の皆様にとって、どうすればもっと居心地の良い空間となるのか…。

エニタイムには、それぞれの地域柄があります。では、「高津らしさ」って何だろう。

そもそも、エニタイムは24時間営業、いつでも使えるということ、家からも近くて便利といったようなことが売りであると思います。

その中でも、エニタイム高津店は地域の皆さまにとってどんな存在なのかという部分は、とても重要であると考えました。

現在、お陰様でたくさんの会員の皆様にご利用いただいております。

だからといって、このままでいいやではなく、さらに使いやすく良い空間を提供していけるように提案していくことが、次の私達の使命であると感じます。

地域にとって、どんな存在なのかを徹底的に考え、利用者にとって、よりよい"空間"を提供していけるよう、努めてまいります。

※余談ですが、エニタイムフィットネスは入会してから、1か月が経つと、世界中のどのエニタイムでも使えるんです!!

ということで、オープンから一周年を迎えるにあたって、気持ちも新たに進んでいきたいと思います。

そして、ここで学んだことをたくさんの場所で活かしていきたいと思います。自分自身だけでなく、会社として、さらにはお客様も、共に栄えていけるような"志事"をしていきたいと思います!!

今後ともよろしくお願い致します!!


コンディショニングコーチ
吉宮 奨


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コンディショニングセンター品川(C.C.S.)

〒141-0001 東京都品川区北品川6-7-22 和田ビル1F

℡:03-5795-0269

JR品川駅より徒歩10分・五反田駅より徒歩12分
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いつもご覧いただきありがとうございます。

コンディショニングコーチの田口昌宏です。


先日競技を引退した選手にこんな質問をしてみました。


「競技生活を通じてこれが大切だなと感じたことは何?」


この選手は引退をする最後の年、目を輝かせとても充実していたように見えたので、何かこれまでと変わったことがあったのかと思い聞いてみました。


返ってきた答えは、

「今まで私はやらされていたのだということに気づいた」

「自らの意思を持って取り組む事が大切」

とのことでした。


これを聞いて私はあらためてトレーニングは自発的に取り組む事が大切であり、トレーニングの本質であると気づかされました。


しかしこれがとても難しいことなのです。

トレーニングや練習を強制ではなく、自発的に取り組むことは言うまでもなく理想的です。


言われなくても、自分のやるべき事を把握し、率先してトレーニングや練習に励むことができる人はそれほど多くないものです。
むしろほとんどの人が言われなければできないのが現実です。


この理想と現実のギャップが指導者と選手の課題となる訳ですが、皆さんはどのように工夫して取り組んでいるでしょうか。


不思議なもので、言われるがままにトレーニングをしている人の体付きと、自ら率先してトレーニングをしている人の体付きは、同じトレーニングをしたとしても2ヶ月もあれば見違えるほど違うものなのです。ウエイトトレーニングだとすれば、体の大きさが全然違うのです。


つまり自発的にトレーニングができればその効果は何倍にもなるのは事実です。しかしどのようにしたら自発的にトレーニングができるようになるのか。ここが指導者としての腕の見せ所なのでしょう。私はそう思います。


引退した選手は、こうも言ってました。

「私は考え方が変わりました」
です。

どのように考え方が変わったのか具体的にはわかりませんが、それによって取り組み方が変わったのは事実です。


ほめられたことが良かったとか、しかられたことが良かったと言っている訳ではありません。

考え方が変われたのが良かったと言っているのです。



とは言っても簡単に考え方を変えることなどできるのでしょうか。



おそらく簡単ではなかったと思います。
嫌いな食べ物を食べて、食べられるようになるくらいの勇気と努力は必要だったのではないでしょうか。

不思議なもので、野菜が嫌いな選手が野菜を食べるようになるとトレーニングも自発的に取り組むようになるのです。

好きな肉だけを一生懸命食べる。これは自発的とはいえません。

つまり自発的とは好きなことや自信のあるものだけをやるということではないようです。


おそらく自発的に取り組むといのは何か達成したい目標がそこにあり、そのために必要な事は、多少自分の苦手な事や、嫌いないこととも向き合って取り組む姿なのかもしれません。


そのために必要な勇気や気づきを与えられる指導者にないたいと私は思いました。



野菜が嫌いな選手とご飯を食べるときは私も好き嫌いをせずに食べる事が大切なのかもしれません。

また、長距離を走るのが苦手な選手とは一緒に走る事が大切なのかもしれません。

朝早く起きる事ができない選手とは一緒に朝早く起きてランニングをしたり散歩をする事が大切なのかもしれません。


私は、元々線が細く筋トレが得意なタイプではありませんでした。

だからこそ、筋トレを通じて私は筋トレの成果以上のものを得ていたのかもしれません。


誰しもが簡単に手にする事のできない本物のトレーニングの成果とは、こんなことの積み重ねの先に待っているのかもしれません。



皆さんこんにちは。



昨日、閉会式が行われたオリンピック。



熱い戦いが終わってしまいました。



日本のメダルは長野五輪の10個に次ぐ、8個で歴代2位とのことですね。



これも日本人選手の競技パフォーマンスレベルが上がっていることの証明だと思います。



選手、スタッフ、関係者、そして応援されていた皆様に、お疲れ様でした。



改めて、私も目的・目標に向かっている方のサポートをしたいと思う大会でした。




さて前回、岩澤コンディショニングコーチのブログにもありましたが、



この時期はキャンプが多く、私もソフトボールチームのキャンプに帯同してきました。






そこではこんな風景が…。







女子ソフトボールチームに帯同させていただきましたが、ベンチでパソコンを開いています。




自分自身の身体の動きを確認しているようです。




これからはスポーツ現場でこのような風景を目にする機会が増えていくのかもしれません。




我々トレーナーは、自分自身の目で動きを評価し、選手に伝えていくのが仕事ですが




選手に伝えるにあたり、映像があると非常にわかりやすく伝えられるのです。





弊社では映像ソフトも販売しております。



興味のある方はこちらをご覧ください。



http://www.toredie.com/service/service02.html






【CCSコンディショニングトレーナー 大関 俊裕】




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コンディショニングセンター品川(C.C.S.)
〒141-0001 東京都品川区北品川6-7-22 和田ビル1F
℡:03-5795-0269
JR品川駅より徒歩10分・五反田駅より徒歩12分
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みなさん、こんにちは本日のブログは岩澤が担当をさせていただきます。


先週・先々週と週末は悪天候に見舞われ、みなさんにも少なからず被害を受けているのではないでしょうか?

CCSでも、前回福田トレーナーが書いたように施設の前は大雪で駐車スペースも確保が出来ない状態でした。

ですが、福田・吉宮両トレーナーの筋肉には雪も負け、言うことを聞き無事通常営業が行えるまでに除雪されました。


両名の筋肉に感謝です!笑


さて、筋肉の話はここまでにしまして2月に入ると楽しみなことが1つあります。

それはプロ野球・Jリーグのキャンプインです。


実際自分の学生時代に1度プロ野球のキャンプに1ヶ月間帯同をさせていただいた事もあり、この時期の選手のみなさんのモチベーションは今でも覚えています。


今年はソチオリンピックの年でもあるので、実際取り上げられ量は少ないのですが情報収集はかかせません。

トッププロがこの時期何を意識して取り組んでいるのか?どのようなことを行っているのか?は多くの事を気づかされます。


自分も現在高校野球(母校)やソフトボールチーム、バスケットボールチームを指導させていただいています。

カテゴリーは違えど、1選手としてトップで戦っている人たちの考えを共有することは間違えではないと思います。


特に学生スポーツには年数がはじめから決まってしまいます。

高校野球では、誰もがまず目標としている「甲子園」は3年間で5回しか行くチャンスはありません。


そのチャンスを1回でも多く掴むため、今年のチームはオフ期間例年になくトレーニング(基礎体力作り)に打ち込んできました。


   





ウエイトトレーニングもただ単に筋力アップを目的にしているのではなく、動作トレーニングの1つだととらえています。

ベンチプレスも大胸筋のトレーニングと言うよりも、いかにバーの力を伝え・プッシュ(押す)動作を行えているか?

スクワットも臀筋群や四頭筋のトレーニングと言うよりも、いかに床面に力を伝え・自分も身体をコントロール出来るか?


この意識を高校生にも教え・植え付けていき、3月からの対外試合解禁を待ちたいと思います!


この日も前日の雪の影響でグラウンドは一面銀世界に。



選手たちは黙々と室内練習場とトレーニングルームで汗を流していました。


すべてはこの夏の大会で目標を達成するために!!



【CCSコンディショニングコーチ 岩澤 良介】


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コンディショニングセンター品川(C.C.S.)

〒141-0001 東京都品川区北品川6-7-22 和田ビル1F

℡:03-5795-0269

JR品川駅より徒歩10分・五反田駅より徒歩12分
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みなさん、こんにちは!

コンディショニングコーチの福田です。


連日、ソチオリンピックで盛り上がっていますが

みなさん、寝不足は大丈夫でしょうか?


私は寝不足ながらも

ソチで頑張っている選手を見ていると

寝ることを忘れてしまい、テレビに食いつきっぱなしです。


そんな中、日本では先週の土曜日に引き続き、

本日も記録的な大雪となり、

首都圏各線に遅延や運休がでたり、

道路状況は非常に悪い状態です。



これからお出かけの方は十分に気を付けてください。




しかし、そんな大雪が降ろうとも、積もろうとも、

我々、コンディショニングコーチは

雪にも、寒さにも負ける訳にはいきません。


なぜかというと、施設付近の雪かきの為です!



特に本日は昨日からの大雪と今朝の雨により、

とても足元が悪い状態です。


そうです、雪かきという名の「道路のコンディショニング」も

我々の使命です!!


そう活きこんだのもつかの間、

足が雪にスッポリ埋まり、シューズがグショグショに、、、



そんな気温一桁でシューズがグショグショの中でも、

雪かきによるトレーニングで暑くなり、

たまらず半袖になる私、福田と吉宮。


















そして雪かきはあっという間に終わり、

見事、施設付近のコンディションは元通りに。




この後、グショグショになったシューズの

後始末の方が大変だったことは言うまでもありません、、、



みなさん、まだまだ雪が残っている為、

くれぐれも転倒しないように気を付けてください。



コンディショニングコーチ 福田浩司






先日は記録的な大雪に見舞われ、混乱がありましたが、皆様は影響はなかったでしょうか?


私は雪の懐かしさも感じながら、指導にあたっておりました。


本日はチームサポートをさせていただいている、慶應BRBサッカーの練習の様子をご紹介いたします。



現在、チームの目標である、関東リーグの昇格に向けて、フィジカルトレーニングの強化を行っております。






特に社会人のサッカーチームは、練習できる時間も限られてしまうため、量をこなすよりも、質をどれだけ高めて練習を行うことができるかという部分がものすごく重要になってきます。


トレーニングにおいても、ただ、種目を行い、きついトレーニングを行ったからといって、それが、パーフォーマンスにつながるとは限りません。


より質の高いトレーニングをしていくためには、同じサッカーという種目でも、チームにより、様々な課題があり、その課題をクリアしていくためにはどういったことが必要になってくるのかということを考えていかなければいけないのです。


そういった課題を明確にしていくことがチームの目標につなっがていくものだと感じています。






来月にはリーグ戦が始まり、開幕最高のスタートを切るためにも、今後も質を高めながら、トレーニングを行っていきたいと思います。。。


【CCSコンディショニングトレーナー 水留 直輝】





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コンディショニングセンター品川(C.C.S.)
〒141-0001 東京都品川区北品川6-7-22 和田ビル1F
℡:03-5795-0269
JR品川駅より徒歩10分・五反田駅より徒歩12分
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みなさま、こんにちは。

いつもご覧いただきありがとうございます。

本日は吉宮が担当いたします。

ここ2、3日は本当に寒い日が続いています。

明日から都内でも大雪に注意との報道がでています。

交通網などに影響がなければいいのですが…


それでは、本題にうつっていきたいと思います。

題名にあるようにソチオリンピックがついに開幕しました。



氷上や雪上では、華麗なパフォーマンスが繰り広げられています。

実に美しいパフォーマンスですが、その裏には、過酷なトレーニングがあるのだと思います。





スケートやスキー、スノーボードなどは冬が本番のスポーツでありますが、その選手たちは、夏の時期をどう過ごすかでパフォーマンスが変わってしまいます。

実際に氷上や雪上でのトレーニングをする訳ではありませんが、それらを意識したトレーニングを各選手は行っています。

そのようなオフシーズンのトレーニングをここコンディショニングセンター品川(C.C.S.)でも行っております。

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ひたすらリンクやゲレンデを滑ることもトレーニングですが、それだけでなく、オフシーズンであるからできることもあります。

それは、体力を向上させることです。

実際に滑ることで身につくのが技術だとすれば、その技術の向上に欠かせないのは、土台となる体力です。

体力と言っても、ただひたすら長い距離を走るということではなく、筋力や柔軟性なんかも体力要素の一つです。

それらをオフシーズンに高めることで、実際に滑走したときに、高いパフォーマンスを発揮することに繋がります。

競技レベルに関係なく、体力を高めることは、今の自分を超えることができる最高のトレーニングになると思います。

と長々と書きましたが、上に書いてあることは、ごく当たり前のことかもしれません。

しかしながら、オフシーズンに何もやらずに、実際のシーズンを迎える方もいます。

トレーニングが必要なのは分かっているけど、実際にどうやったらいいのか分からないというお客様も多くいます。

そんな方はぜひ、コンディショニングセンター品川へ、一度お越しになって下さい。

体験プログラムを通して、今あなたに必要なこと、やるべきことは何なのかということを一緒に考えて、提案させていただきます。

ウィンタースポーツを愛する選手やお客様に少しでもお役に立てたらと思います。



コンディショニングコーチ
吉宮 奨

皆さんこんにちは。変わらず寒い日が続いていますね。

最近はノロウィルスやインフルエンザが流行っていますので、私も最低限の予防(手洗い、うがい)を心がけています。



さて、この時期は、スポーツ競技(夏競技)はオフが明け、練習が本格的に開始された時期かと思います。当然オフ期間は運動量が減少しますので、体が思うように動かない、体重の増加といった様々な問題が発生し、元の体の状態に戻していくには時間がかかります。



特にこの時期にしっかり戻していく、強化していく必要のあるものは、生体内のエネルギー代謝です。



エネルギー代謝とは・・難しく言えば、栄養素を分解し、ATP(アデノシン三リン酸)を生成する過程のことです。


つまり、車はガソリンをエネルギー源とし動くことができますが、人間はATPを分解するときの過程でエネルギーを生成し、、体を動かすことができるのです。




スポーツ選手に限らず、人間が活動していくためには必ず必要な能力であり、これらは、加齢や、運動量の低下により、減少していきます。



エネルギー代謝の減少を防ぐには、積極的にATPを生産(再合成)していく必要があります。



ではどうすればATPを生産していけるのでしょうか???



それは、我々が普段何気なく行っている呼吸に関係しているのです。



呼吸をなぜ行うのかと問われると、酸素を吸い、二酸化炭素を排出するためと答えるのではないでしょうか?誰しもが小学校の理科の授業で習うことかと思います。




深く言えば、もっと色々な答えがあるかと思いますが、今回は呼吸と、エネルギー代謝(運動)に結び付けて、考えていきたいと思います。




簡単に言えば、ATPの再合成を行い、エネルギーとして得るためには、大量の酸素を必要とします。そして、その過程で二酸化炭素が生じるのですが、二酸化炭素が体に残った状態になると酸素の取り込める量が減るた

め、人間が体を動かすためのエネルギーを作れなくなってしまうため、呼吸を行い、酸素を吸い、二酸化炭素を排出する必要があるのです。




では今回は、心拍数を指標にしたエネルギー代謝でのトレーニングを考えていきたいと思います。


心拍数を視標にする理由として、運動強度が上がっていけば、比例して、心拍数も上昇していきます。ウエイトトレーニングなどでは、重さで負荷を管理することができますが、エネルギー代謝のトレーニングでは心拍数を指標にして負荷をコントロールすることができるのです。





では次はなぜ心拍数が上がるのかを考えてみましょう。



心拍数が高くなるのは、体を動かす(全身の筋を動かす)ためのエネルギーを生み出すために、必要なATPの再合成に大量の酸素を必要としているからです。



心拍数が上がる=体が酸素を必要としている状態(ATPの再生)、二酸化炭素を排出させたい状態となり、積極的な呼吸のガス交換が行われることにより、より効率のよい、エネルギー代謝を行っていけるのです。



長々と小難しい事を書いてしまいましたが、シーズンのはじめには、積極的にエネルギー代謝のトレー

ニングを行い、たくさんのガソリン(ATP)をためられる体作りをしていく必要があるということです。


各競技の技術の練習も大事ですが、まずは長く運動を続けられる能力=持久力を強化してみても良いかもしれません。。。







【CCSコンディショニングトレーナー 水留 直輝】





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コンディショニングセンター品川(C.C.S.)
〒141-0001 東京都品川区北品川6-7-22 和田ビル1F
℡:03-5795-0269
JR品川駅より徒歩10分・五反田駅より徒歩12分
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みなさん、こんにちは。


本日のブログは大関が更新します。


寒い日が続き、風邪やインフルエンザの流行の季節になりました。


コンディションを落とさないためにも手洗い・うがいの予防はこまめに行っていきたいと思います。




さて、最近私の周りで肩こりに悩んでいるという方がいました。



話を聞くと運動はまったくせず、長時間のデスクワークで肩が凝るとのこと。



そういう方はたくさんいらっしゃると思います。



休憩中にできるエクササイズを伝え、アドバイスさせていただきました。




肩こりのほかにも、腰痛や、膝痛で悩んでいる方も多いかと思います。



そのような方は身体を正しく動かせていないことが非常に多いです。



本来、動くべきところがうまく動かず、結果として痛みが出ていたりします。



接骨院やマッサージに通い、治療直後は快調でもまたすぐにもとに戻ってしまう…。などという方は



是非、コンディショニングセンター品川にいらしてください。



身体の動きのテストなど行い、間違った動きを修正していきます。



正しい動きを身につけ、身体の不調を解決するきっかけになればと思います。



まずはご体験の予約を!


℡:03-5795-0269



ご連絡、お持ちしております。









【CCSコンディショニングトレーナー 大関 俊裕】




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コンディショニングセンター品川(C.C.S.)
〒141-0001 東京都品川区北品川6-7-22 和田ビル1F
℡:03-5795-0269
JR品川駅より徒歩10分・五反田駅より徒歩12分
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みなさん、こんばんわ。

早いもので2014年も2週間が経過しましたが、みなさんはリズムをつかめていますか?


自分はお休みの日も変わったので、リズムをつかむのに多少一苦労しました・・・


前回の福田トレーナーのブログにもあったように、トレーニングをする際に課題を明確にして行っていますでしょうか?

ここ最近CCSの体験利用が増えていて、お話やトレーニング風景を見ていても多くの方は色々な事に気づいてくださっています。


トレーニングもストレッチも、多くの方法・種目が簡単に知ることができます。

ですが、その方法などが先行してしまっているのが現状にあります。


どのやり方でも唯一共通の事があり、それは「動き」です。


どのトレーニングに関しても、静止して行うことはありません。

何をするにも身体のどこか一部は動いています。


ダイナミックな動きになればなるほど、動きの組み合わせが増えてきます。

その組み合わせの中で一部分でも崩れると、ケガのリスクが高まります。


そのためにも、動きをしっかりと獲得し・組み合わせを作る必要があります。


ダイエットも、ただ単に有酸素を繰り返すのではなく、有酸素をするにも歩いたり・走ったり・バイクをこいだりと身体を動かさなくてはいけません。

しっかりと運動の組み合わせが出来ていなければ、効率のよい活動が行われず代謝も上がりません。


こういった部分を私たちは日頃の指導から意識をして、パフォーマンスアップやリハビリにつなげています。


もし身体の不調や思ったように身体が変化しないといった、疑問がありましたら是非一度ご相談ください。

CCSでは予約制にありますが、体験トレーニングも行っております。



【CCSコンディショニングコーチ 岩澤 良介】


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コンディショニングセンター品川(C.C.S.)

〒141-0001 東京都品川区北品川6-7-22 和田ビル1F

℡:03-5795-0269

JR品川駅より徒歩10分・五反田駅より徒歩12分
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