C.C.S. -11ページ目
みなさんこんにちは。
本日は伊藤が担当いたします。

梅雨もそろそろ終盤でしょうか・・・もう少しで夏本番という感じですね!
夏といえば!やはりプール・海ですよね。特に私が愛用してきたプール。様々な利用方法があります。
○泳ぐ ○水中ウォーキング ○アクアビクス ○運動後のクールダウンなど
その中でも泳ぐについて取り上げてみようと思います。

プールって結構苦手意識持っている方多いですよね。沈む・進まない・呼吸ができないなど苦手な理由には様々ありますが、ほとんどに当てはまってくるのが余計な力が入ってしまっていることです。
体が浮くという日常ではないことですからね。。。浮くためには力をある程度抜く必要があります。肺に空気が入っていれば必ず浮きます。まずは首・肩の力は抜いてみてください。力を入れるのは水をかくときだけ!他の競技でもトレーニングでも同じですよね!力みはよくないです。必要なときに必要な分だけ力を入れる。


どの種目でも同じですが、水は下に押すのではなく足の方に流します。下に押してしまうと体を浮かせる力になってしまいます。そして、速くかつたくさんの水を押した方が進みます。速くかく=速いではないんですよね~。ここでも力みに繋がってしまいますから。
あと一つ!スタートする前に目一杯息を吸い込まないようにしてみてください。吸った分を吐ききれないまま次を吸うことになるので、逆に苦しくなってしまいます。陸上と同じ呼吸で大丈夫です。いつも陸上では苦しくないですよね?なら水中でも無理に深く吸う必要はありません。


というように、陸上ではない水圧や浮力といった違う環境になることで、できない・苦手と思う方が多くいるのかなと思います。しかし、逆に普段とは違う環境だからこそトレーニングの効果が上がったり、リラックスをすることも可能ですよね!


残念ながら、CCS・Gazelleともにプールはないのですが、もう一つ運営している御殿山にありますラフォーレフィットネスサロンにはプールがありますので、泳ぎ・プールにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。


伊藤

いつもご覧いただきありがとうございます。

本日のブログは、吉宮が担当いたします。


関東は、梅雨真っ只中ではあります。
この天気にやられている方も多いのではないでしょうか。
しかしながら、この梅雨に負けず、元気にやっていきたいものです。

そうこうしている間に、明日からは7月です。
私が指導に行っている、中学サッカー、高校野球、それぞれ大会まで1ヶ月を切りました。





これらの大会は選手たちにとって集大成です。
ぜひ、今までのトレーニングの成果を発揮していただきたいです。
当日は、会場応援に行けるといいな…



さて、前置きはこのくらいにして、本題へと入っていこうと思います。
ここ、コンディショニングセンター品川では、セミナーをやっております。
内容としては、「コンディショニング」をキーワードとして、いろいろな視点から、掘り下げていきます。参加者は、実際に同じような現場で指導をしている方がほとんどです。


そして、今回初めて講師として、今月のセミナーを担当させていただきました。
今までもパーソナルにおいて1対1での講義などはしてきましたが、1対多数となると、まったくの別物でした。
伝えるということ、そしてそれを広めることの難しさを体感した瞬間です。
しかしながら、同時に得るものも大きいと実感しております。

今回は、”体幹(コア)”について展開しました。
体幹…体幹…様々なところで、色々な表現がされていると思います。

その中で、私たちは体幹をこう捉える。という「原理原則」について伝えることが、今回の一大テーマでした。

良し悪しではなく、何をどう考え、捉えるか。がとても大切であると思います。

こういったことを徹底的に突き詰め、参加者に伝える、広める。
そして、それらをもって、それぞれのお客様へと伝える。
こういった連鎖までを想像し、会をつくっていけたらいいなと思います。

来月もまた、セミナーは続きます。
自分自身もレベルアップして、より分かりやすく伝えたいと思います。


そして、こういうことが選手にも伝えられ、関わるチームへと還元できたらなと思っています。
夏の大会の勝利を祈って、今日もまた、セミナーへの準備をしたいと思います。

次のブログでは、試合結果など、報告できたらいいなと思います。

*セミナー中の写真を掲載できていないこと、ご了承ください。必死にやっていた結果、写真を撮る余裕はありませんでした。


コンディショニングコーチ
吉宮 奨




みなさん、こんばんわ。

本日のブログは由井が担当させて頂きます。



突然の豪雨や気温の変化が激しい日々が多く、体調を崩されてないでしょうか。
こんな時はバランスの良い食事と十分な睡眠を取るように心掛けていきましょう。
やっぱり、しっかりと食べて、寝ることが一番です。



本日のブログの内容は以前からこのブログでもお伝えさせて頂いている。
学生のバスケットボール部の近況を報告したいと思います。



6/13より大会が始まり、6/19、6/22と連戦を見事勝利し、全国大会出場の切符を手に入れることができました。


指導を行わせて頂いている由井は見に行くことはできませんでしたが、非常に嬉しい報告を受けることができました。


去年から「何を目標に?」「何のためのトレーニング?」を考え続け、厳しい練習やトレーニングを積んできた結果、全国大会出場の切符を手にすることができたと思います。


ただ単純にトレーニングを行うことは辛いことです。
しかし、目標や目的があるからこそ、人は頑張ることができるということを改めて実感することができました。


今後は全国大会に向けて、更に厳しい練習やトレーニングを積み、全国大会で良い成績を収めることができるように指導を続けていきたいと思います。


これからもチームの近況を報告していきます。
ご声援を宜しくお願い致します。



由井嶺太




みなさんこんにちわ。

本日のブログは中山が担当いたします。

前回のブログでもご紹介したGazelle東京でのファスティングについて、今回はモニターの方の結果をご報告したいと
思います。

ファスティングの全体の流れ

ファスティング期間6日間、その前後に準備期間、回復期間に各3日間の計12日間のプログラムを実施。
初回カウンセリング→パーソナルトレーニング4回実施→最終測定

《準備期》
ファスティングに向けてのウォーミングアップ。
食事の内容や量を調整していく期間。
これを行うことでファスティング期に脂肪燃焼モードに入るのが早くなる。

食事例:玄米を中心とした穀菜食の摂取。肉類の食物を避け和食中心

《ファスティング期》
75種類の野菜と果物を発酵させた酵素ドリンクと水(1日2リットル以上)

《回復期》
食事例:玄米粥から摂取し徐々に豆類、魚介類、肉類と植物性の物から摂取していく。

モニターの方
50歳 男性

目的:7月にリゾートに行くので、体型を何とかしたい。
   毎日お酒を飲むので休肝日の代わりとしてデトックスしたい

before


after


before


after


6月2日~6月14日

体重 ー5.8㎏  体脂肪 ー1.7 %  ウエスト ー9㎝






いかがでしょうか、12日間での変化になります。
この期間にデトックス、最大限に脂肪が燃やせるようパーソナルトレーニングでその効果を加速させます。(もちろん食事を摂取していませんから運動強度は控えめで最大の効果を出すエクササイズを行っていきます。)

「準備の段階から断食中はほぼストレスなく過ごせた。空腹感もなく仕事に支障もなくやり遂げることができた」...とご本人の感想をいただいています。

ファスティングと聞くと泊まりがけの断食道場のような施設で行うのでは?
水だけで過ごすのですか?
という方が結構いらっしゃいますが、方法はそれだけでなくご自宅で安全かつ効果的に行う事ができます。

5月11日のブログにファスティングの内容を載せていますので、このブログを見て興味をもたれた方はそちらもチェックしてみて下さい。

さらに興味をもたれた方はGazelle tokyoまでお気軽にお問い合わせ下さい。




また6月はオーダーメイドトレーニング体験キャンペーンをご好評につき実施中です。
こちらも随時ご予約を承っております。
03-5937-5151
HP:gazelletokyo.com

コンディショニングコーチ
中山 雄介
みなさん、こんばんは。
本日のブログは岩澤が担当をさせていただきます。

6月に入り、グズついた天気に悩まれる日々を送っています。
私も施設での指導には影響がありませんが、チーム指導となると屋外の競技のため天候には左右され、スケジュール・計画に変更があったりもします。

今回は15日に行われました、社内研修のお話をさせていただきます。

私たちの会社には数多くのトレーナー・トレーニングコーチが在籍しております。
競技も野球・サッカー・ソフトボール・バスケなど多種多様な競技で各カテゴリーで指導を行っています。
OB・OGの方々まで含めたら、限りないスタッフの規模になります。

今回は私たちの大先輩である、北本文男ストレングス&コンディショニングコーチと小池博トレーナーによる講義を受けました。
受けたと書きましたが、私は当日施設でも指導があったため出られず、他のスタッフが参加をしました。

北本コーチからは「トレーニングプログラムについての考え方と計画の立て方」という現場での考え方・担当競技というものを色々な面で見直し特性を理解する。というお話をいただきました。
また、トレーニングを進めるためにもBefore&Afterが把握・比較できないと設定もできないので、測定などのヒントも教えていただきました。

小池トレーナーからは「外傷発生時における緊急対応について」というお話をいただきました。
近年のスポーツ現場を見たときにスポーツ現場でも突然死や頭部・脊椎損傷といったケースを見る機会が多いと思います。

プロ野球でも選手同士の接触で救急車が要請されたこともありました。
サッカーでもゴール前でボールをクリアしようとした際に、相手選手がボールをヘディングをしようとし頭部を蹴られ意識を失う。

日本だけではなく色々な国で取り上げられています。

果たして、みなさんはその現場にいたときに何ができるでしょうか?
そのための準備など行っていますか?

それはそれぞれの内容を勉強しているかということだけではありません。
そこに関わる色々な状況・環境に対しても把握できているかということです。

知識がなければとっさに動くことも・計画を練ることもできません。
ですが小池トレーナーが言っていたのですが、最後は「人間性」だと。

現場でこのような場面にあったときに、もしかするとみなさんが初期の陣頭指揮をとるかもしてません。
しっかりとした判断・指示が出せなければ、時間が経ってしまうだけです。
緊急をようする場合、1分1秒が生命を左右します。

我々トレーナー・トレーニングコーチはそういった環境にいる数少ない職業(スタッフ)です。
しっかりとした対応ができるよう、日々考動をしています。

頻繁ではありませんが、今回のように現場経験をされている先輩トレーナーにお話をしていただいています。
これから誰が今回教えていただいたような現場に遭遇するかはわかりませんが、しっかりとした対応をしていきたいと思います。

※参加できていないため写真等がなく、文章のみになり申し訳ありません。

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7月14日~21日の期間で私が現在サポートしていますデフビーチバレー日本代表選手が世界大会に出場いたします。
今回は男女1ペアずつの参加になりますが、一番いい色のメダルを獲得し、帰国して来たいと思います。
是非とも応援をお願い致します。

https://www.facebook.com/jdva.jp

【CCSマネージャー/チーフコンディショニングコーチ 岩澤 良介】

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コンディショニングセンター品川(C.C.S.)
〒141-0001 東京都品川区北品川6-7-22 和田ビル1F
℡:03-5795-0269
JR品川駅より徒歩10分・五反田駅より徒歩12分
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みなさんこんばんわ。
本日のブログは伊藤が担当いたします。

この時期になると学生時代バリバリに部活をしていたのを思い出しますね。私は水泳をしていたので、この時期は多くの時間を水の中で過ごしていましたね。

さて、私は昨年から高校サッカーの現場でトレーニング指導や映像分析を行わせていただいています。そんな中でも、トップチームを目指す1.2年生を中心にトレーニング指導をしています。実はトップチームの試合以外にも高校サッカーは地域リーグやルーキーリーグなど試合がたくさんあるんですね。
多くの練習、試合をするからこそ成長期この時期の体づくりは大切です。しゃがむ、踏み込む、歩くなど正しい動作を身につけ、トレーニングをすることでより高いパフォーマンスをすることができます。基礎から作り、正しい動きを身につけることで怪我の予防にも繋がります。
選手たちも最初は地味だな~という感じでしたが、トレーニングを継続していくうちに効果を実感。なんだかんだ言いながらもしっかりトレーニングします。自主トレまで!
やはり効果がでると続けますし、習慣化されますよね!学生に限らずですが、それまでの道筋作りが大切だと思っています。

時間が限られている学生スポーツだからこそ、今しかできない感動を味わえるチームになって欲しいという願いも込めて今後もチームに携わっていきたいと思います。
吉報をこのブログでお伝えできるように!



伊藤
みなさん、こんにちは!
コンディショニングコーチの福田です。

関東も梅雨に入り、夏までもう少しです。
夏に向けてボディーメイクを頑張っているかたも多いのではないでしょうか?
または夏と言えば「海」。
マリンスポーツの為にコンディショニングを行っている方はいよいよシーズンインです。

今まで私自身、マリンスポーツに興味があったものの実際にはやったことがなかったため、
先日神奈川県の葉山にある一色海岸でマリンスポーツを体験してきました。


今回体験したマリンスポーツは、
スタンドアップパドルボード(通称 SUP)と呼ばれる、
ボードに立ってパドルで漕ぐ水上スポーツです。

このSUPは、
誰でも簡単に楽しむ事ができるため、世界中で人気沸騰中のスポーツです。
「スタンドアップ」というぐらいなので基本的には立って行いますが、
正座で漕いだり、波が弱ければボードの上でヨガをやったりと楽しみ方はたくさんあります。



またSUPをやることにより、
体幹部や上半身、下半身のトレーニングにもなりますし、
スノーボードなどのウインタースポーツのオフトレにもなります。

最初はいきなり立てるのか不安でしたが、
負けず嫌いという事もあり絶対に落ちずに乗りこなしたいという気持ちで挑んだところ、
意外にもすんなり立つ事ができ、初回にも関わらず名島という小さな島を1周することができました。


普段は選手やお客様にコンディショニング指導をする立場にいる私ですが、
今までやった事のないスポーツにチャレンジし、パフォーマンスを発揮していくのは改めて楽しい事だと実感しました。
SUPは、
景色などを楽しむ「レジャースポーツ」としてはもちろんの事、
タイムや技術を競う「競技スポーツ」としても楽しめます。
私は今後、このSUPを「競技スポーツ」として極めていきたいと思っています。

人に指導するだけではなく、自分自身のパフォーマンスも高められるように、
今年の夏は積極的にチャレンジをしていきたいと思います。


興味がある方は、是非一緒にSUPを始めてみませんか?



【コンディショニングコーチ 福田浩司】
こんにちは、コンディショニングコーチの福田です。

他のGazelleスタッフのブログにも書かれていましたが、
この夏、Gazelle Tokyoでは
「ファスティング」の実施指導が始まります。

しかし「ファスティング」には「身体が冷える」というデメリットがあるあります。
そこでGazelle Tokyoではこの「身体が冷える」というデメリットに対して、
「ホットヨガ」や「温熱」、「トレーニング」などを用いて“ホットな環境”を作り、
よりデトックス効果のある、「ホットファスティング」を実施します。





実際に私もこのホットファスティングを実施しました。
実施した結果などは後日このブログにてアップしたいと思います。


この「ホットファスティング」実施前と実施後で様々な変化を感じることができました。


そのなかの一つに「味覚の変化」があります。


私は基本的に濃い味が好きで、
薄味というのが苦手な方でした。
味に物足りなさを感じれば、
ソース、醤油、塩、胡椒とあらゆる調味料をかけて味を変える程でした。
その為、料理を作ってくれる人からは反感をかう程でした。


しかし実施後は、
逆にそれらの調味料が濃く感じ、
舌がピリピリとしびれるような感じがありました。
その為、実施後の今は温野菜を食しても食材の本来の味を感じたり、
人参に関しては甘く感じ、そのまま食べても美味しく感じるようになりました。

味覚が変化したことにより、
口に入れる物も変わり、内蔵から変化を感じるようになりました。

また「食」に対しての意識が変化しているのを感じます。



身体のコンディショニングを行っていく上で、
骨・関節や筋肉、神経、動作などこれらに対してアプローチしていくことはもちろん重要です。

しかし人間の身体は、
骨・関節や筋肉、神経だけで構成されているのではなく、
「内蔵」も含めての身体です。

その為、「内臓」のコンディショニングも行っていくことは
身体のコンディショニングを行っていく上で大切なことであると思います。
今後、「内臓」のコンディショニングの重要性も少しずつお伝えしていきたいと思います。



みなさんも、内臓も含めた「身体」のコンディショニングをしてみませんか?


興味がある方は、この夏実際に「ホットファスティング」を体験してみませんか?



【コンディショニングコーチ 福田 浩司】
みなさん、おはようございます。
初夏のようなすがすがしい朝ですね!
本日のブログは伊藤が担当いたします。

さて、先日11日にGazelleスタッフ中山よりブログ投稿がありました「ファスティング」について、実際に体験した成果をお伝えしたいと思います。

ファスティングはダイエットのためとイメージされる方が多いと思いますが、今回は体重を落とすという目的よりも、腸内環境の改善を目的として実施しました。
腸内環境の改善・・・まず、健康づくりに必要な要素として「栄養・運動・休養」と言われるように「休養」が大切とされていますね。身体は寝ていればほとんど休んでいる状態になりますが、食事をすると消化器系と呼ばれる臓器(胃や腸など)は常に消化するために働いていることになります。つまり休むことがないのです。心臓は休んでもらうわけにはいきませんが・・・消化器系に休養を与える意味でも断食を行います。
また、腸内には食べ物の残りカスが滞留していることがあります。食事をしないことで、滞留物の排出(デトックス)を促進させます。

今回私が行ったプログラムは、断食6日間(前後ほぼ同じ日数分の準備期と回復期)を行いました。6日間は酵素ドリンク(75種類の野菜と果物を発酵させたもの)と水で生活をしました。

ファスティング期間中(最大)
体重 –5.9kg   体脂肪 –3.1%  ウエスト -6cm  (ファスティング前と比較)

ファスティング後(徐々に食べる量増やして元の食事に戻った時点)
体重 –3.8kg   体脂肪 —2.6%  ウエスト -3cm  (ファスティング前と比較)

体重は食事を戻してから落ち着いてきましたし、元の生活に戻っているのでこのまま維持できるかなと思っています。(腸内を空にして減少した分は食事をするようになってから多少戻ります)

運動もそうですが、ファスティングも繰り返し行うことで効果が増すと言われています。何事も継続が大切ですね!!

Gazelleでは今後ファスティング&身体を温めるプログラムを提供予定です。
また、ファスティングだけでなくパーゾナルトレーニングやヨガの無料体験会を実施中です。新宿など近くにいらした際はぜひ立ち寄っていってくださいね。
https://www.facebook.com/gazelletokyo


伊藤 真樹
ご覧の皆様、こんにちは。
本日は吉宮が担当します。


今回は前置きはなく、早速本題へと入ろうと思います。

私は普段、品川にある弊社のトレーニング施設でパーソナルトレーニング、マンツーマンでの指導をメインに行っています。

そんな中、ゴールデンウィークを使って、母校の野球部(高校)へと指導に行ってまいりました。
チームの現状と、どんなことをしてきたのかということを報告しようと思います。



まずは選手のメンバー構成です。
3年生は6名、2年生は4名、そして、新入部員として、1年生が4名の合計14名です。

とメンバー構成はこうなっています。
現状、部員がとても少ないです…

では、このメンバーで勝つためにはどうすればいいのか。
高校野球を通して、何を学ぶのか。
を考える時間を作る、そしてそれを伝えること。

これが今回の私の指導内容です。

今回の指導では、1年生とは初対面であったこともあり、
講義形式で、目標設定やチームの考えなどを今一度整理する時間を作りました。





このメンバーで、格上の相手を倒す、ジャイアントキリングを起こすことができたら…
とそんなことを考えて、指導に臨みました。

野球の試合をするのに必要な人数がやっとのチームを指導することは難しいと感じました。
もちろん、甲子園に何度も出場しているチームに指導することも難しいと思います。


いずれにしても、指導者として、「この現状をどれだけ面白がることができるか」ということがとても大切だなと感じました。
この現状に対して、あと何人かいればなぁ…などということは簡単です。
ただ、それを言ったところで明日から部員が増える訳ではありません。

だからこそ、このメンバーでどうやったら、戦っていけるのかを徹底的に考え、伝え、実践することが必要なんだと改めて思ったのです。

そして、それこそが私が指導に行っている意味であると思うし、お声かけいただける理由であると思っています。

筋トレの方法やウォーミングアップを指導する、または指導できるトレーナーやコーチはたくさんいると思います。
同じように、私も筋トレの方法やウォーミングアップを教えるだけなら、要らない存在であると思います。または、私でなくても事が済みます。

確かに、筋トレの方法、ウォーミングアップなど、実際に指導しました。
ただ、スキル的観点だけで、教えたつもりはありません。
そのトレーニングは何のためにやるのか、それらを通じて、自分たちはどうなれるのか…
そういった部分を伝えてきたつもりです。



そしてこれからも、ただ単にやり方を教えるだけではなく、何故やるのか?という事であったり、単にスキルの部分だけでなく、もっと長い目で見たときに役立つ事を伝えていけたら、私が行く理由になるのではないかと思っています。

それが何かという、明確な答えは私自身、まだまだ模索中ですが、少しでも選手の心に届いてくれたらなと思い、また次の指導に向け、準備をしていきたいと考えています。
次はどうやって、伝えていこうかと…



こうして、働く現場をいただけることに感謝をしながら、日々進んでいきたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

コンディショニングコーチ
吉宮 奨