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みなさんこんにちは!
本日は伊藤が担当いたします。


つい最近まで水泳世界選手権が行われていました。
深夜の放送でしたが、観た方いらっしゃいますか?
トップの選手は苦手種目でもどの距離を泳いでも速いですね。
萩野選手がいたらもう少しメダル増えていたかも!?

さて、今回も先月に引き続き「水泳」について。。。



多くの方は競技ではなく、楽しみながら長く楽に泳ぎたいと思いますよね。
泳げたらやはり重力がかからないので楽したいですね。

そう思ったら、まずはトップ選手の泳ぎを真似してみましょう!
あんなの真似できない~と思われがちですが、トップ選手は100分の1秒でも速く泳ぐために
姿勢を改善して抵抗を減らしたり、水中画像を見ながらフォームの改良を行っています。
それが一番ムダなく進む泳ぎなのです。ということは、、、真似できなくても、同じ泳ぎに
近づけていけば楽に長く泳ぐことが可能になります。

私のオススメは、いづれも日本代表の
○バタフライ・松田選手 ○背泳ぎ・入江選手 
○平泳ぎ・北島選手   ○クロール・萩野選手 
です。
日本人選手はパワーでは外国選手に勝てないですが、
技術(泳ぎの綺麗さ・抵抗の少なさ)では負けていません。
確かに一見見ると難しい泳ぎをしているように感じますが、
4種目しかない&基本は同じですので、ぜひ参考にしてみてください。


泳ぎを真似するために・・・
体を正しく動かす、姿勢をキープすることが必要となります。特に肩甲骨の柔軟性と体幹。
肩がうまく回らない→回そうとして余計な力が入る→進まない。
姿勢がキープできない→腰が落ちる→沈んで進まない。

といったように悪循環になってしまいます。進まないのには理由があります。
そうならないために陸上でのトレーニングもオススメします。
水泳が上手くなるためにも陸上でのトレーニング行っていきましょう。
特に軸の安定、肩周りの可動域・柔軟性にアプローチできますよ!
どんなことをしたら良いのか・・・今後また紹介していきますね!!


1ヶ月ほど続いた暑い夏も徐々におさまってきましたね。
とは言ってもまだ最高気温は30度くらいまで上がります。
35度くらいの日々を過ごしていたので30度でも涼しく感じてしまいますが、
まだまだ熱中症にはご注意ください。



伊藤
みなさん、こんにちは!
コンディショニングコーチの福田です。

暑い日が続き、冷たいモノの食べ過ぎ飲み過ぎで体調を崩したりしていませんか?
夏は「内臓」が疲れやすい時期でもあります。
胃や腸といった「内臓」も身体の一部ですので、
身体の内側のコンディショニングも気にかけてみてくださいね。


さて、本日のブログでは
以前ご紹介させていただきました、
社会人サッカーチーム
「LB-BRB TOKYO」の試合報告をさせていただきます。



8月2日、9日と2週にわたり
千葉県蘇我にあるフクダ電子アリーナにて
東京都サッカーリーグ1部の公式戦が行われました。


LB-BRB TOKYOのこれまでのリーグ成績は、
6勝2分けでリーグ3位。


この2連戦はチームにとっても、個人にとっても大きな2試合でした。
2連戦を勝てば首位も狙える大事な試合。
社会人サッカー選手にとっては夢が詰まっている
サッカー専用スタジアムであるフクダ電子アリーナでの試合。
この公式戦でチームを去る選手の最後の試合。
この公式戦で長期離脱していた選手の復帰試合。
いろいろな思いがあった大きな2試合。

















試合結果は、
このシーズンまだ味わったことなかった敗戦。
しかもまさかの2連敗。

戦評
1部リーグ第9節 vs東京海上日動
1部リーグ第10節 vs三菱東京UFJ銀行


これでリーグ成績は、
6勝2敗2分け。
順位は変わらずの3位。


11月に行われる関東サッカーリーグ昇格をかけた、
関東社会人サッカー大会出場権利を得る為には、
リーグ終了時に3位までに入っていることが条件。


残りのリーグ戦は9月に行われる4連戦。
今チームの目標は、この4試合を全勝すること。
選手はもちろんのこと、スタッフ陣も含め、
勝つ為に今このチームには何が必要なのかを考え、
そして行動し、残りの4試合を1試合1試合勝ち抜いていくことが大事だと感じています。


勝てる時もあれば、
負ける時もある。
しかし、上を目指すチームである以上、
ピッチ内外でベストをつくし、
ピッチ内外でマストを追求する。
発展途上のチームには、
まだまだ伸びしろがたくさんある。


私もコンディショニングコーチとして、
発展途上であるチームのサポートを行えていることに感謝の気持ちを持ちながらながら、
チームの一員として活動していきたいと思います。



【コンディショニングコーチ 福田浩司】
皆様、こんにちは。

本日のブログは、吉宮が担当します。


先週まではとてつもなく暑い日々が続き、
通勤するだけで、汗だくという毎日を過ごしていました。
そんな暑さも心なしか和らいできたような気がします。
とは言っても、まだまだ暑さが残ります。
体調には気を付けつつ、夏を満喫していければと思います。



では、さっそく本題へと入ります。
灼熱の気候の中、我々がサポートしている、
アスリート、指導先のチームが、リーグ戦や大会と、
熱い夏を過ごしています。

そんな中、昨年4月よりサポートしている、
暁星中学サッカー部が出場する関東大会がこの期間にありました。
先月末に行われた、都大会で優勝し、関東大会へと駒を進めました。




そして、先週、群馬県前橋市にて行われた関東大会に出場し、
結果、見事優勝をしました!!




準決勝、決勝は、日程が合い、会場に足を運ぶことができ、
その瞬間を自分の目で見ることができました。

その瞬間というのは、なかなか言葉では表せない、最高の瞬間でした。

勝つということは、簡単ではないと、常々思います。
その中で、接戦もありながら、負けなかった、彼らの戦いぶりには、脱帽です。

と喜びつつも、気持ちを入れ直して、
来週からの全国大会に備えます。

今年の全国大会は、北海道帯広で行われます。
行きたいですが、ちょっと今回は厳しそうです。

速報を気にしながら、東京で応援しようと思います。

最高の笑顔です。
お父さん、お母さんの喜ぶ姿も見て、改めて最高の時間であったと感じています。
選手のみんな、本当にかっこいいです。
一試合一試合、成長を続ける彼ら、全国大会でも暴れてもらいたいと思います!




コンディショニングコーチ
吉宮 奨
こんばんは、本日は中山がブログを担当いたします。

今回は先月,7月28~30日の3日間で行われましたSPORTEC2015
の内容をお届けしたいと思います。

SPORTECは毎年東京ビックサイトで開催されるフィットネスやスポーツの現場、健康増進施設等で使用される器具等の展示会を行っています。
来場者の方々にマシンやフィットネス器具等の説明、実際に触って使って体験してもらえる内容になっています。

来場者は3日間で4万人を超え大いに盛り上がりました。

私は2日目にフィットネスアポロから展示している最新のランニングマシンであるSpeedBoardという自走式で走るマシンの紹介など担当いたしました。
自走式なので何より電気代がかからないというのが最大の特徴です。

はじめは慣れるまで少し時間が必要ですが慣れれば地面を歩いている感覚で使える使用感です。
自走式なので自分のペースで歩いたり走ったりすることができますし、歩行~ダッシュまでできるのでトレーニングの幅が広がります。

終日を通して多くの方に使っていただいた際の感想は好評でした。

それ以外にもm3というバイクに乗りスクリーンで実際の野外でのサイクリングロードを走る体験ができるクラスやサスペンショントレーニングで有名なCrossCoreの紹介など盛りだくさんな内容になりました。
(写真なくてすいません、撮影してきたのですが事情があり載せれませんでした)

来年のSPORTEC2016の日程もすでに決まっているようです。

今回参加できなかった方や興味を持たれた方は是非次回参加してみてください。

また、先ほど紹介したSpeedBoard、m3、CrossCoreなどはコンディショニングセンター品川、GazelleTokyoに常設しています。

本日Gazelleに入ってきたばかりのSpeedBoard




m3


CrossCore


1度施設で体験してみてはいかがでしょうか。

コンディショニングコーチ
中山 雄介


皆さん、こんにちは。


本日のブログは由井が担当致します。






早速、本題に入りたいと思います。



本日より夏の高校野球『甲子園』が始まりました。


高校球児達の熱い戦いが繰り広げられます。
※私は甲子園に出場したことはありませんが、甲子園を目指す高校球児でした。




『甲子園』が行われる前に各都道府県で予選大会が行われます。
今年は運良く、母校の試合を応援に行くことができました。


私の母校は普通の公立高校で甲子園を目指し取り組んでいますが、毎年シード校と対戦して負けてしまいます。


今年は激戦区千葉県の代表校になった専修大学松戸高等学校に敗れました。






この試合を応援に行くことはできませんでしたが、シード校で結果的に代表校になった学校と良い試合をすることができました。




しかし、良い試合ではなく、勝負の世界は勝つことが重要です。



勝つために、


何が必要で…


何をしなくてはいけないのか…




更に深く考え、行動に移し、練習に取り組んでいくことで、いつかシード校に勝利し、夢の『甲子園』に出場して欲しいと思います。





外は暑いですが、本日から始まった
『甲子園』でも熱い戦いが繰り広げられています。



今年はどんな感動的な場面があるのか楽しみです。




暑い中、頑張る高校球児の皆さんを応援していきましょう。




最後に私が応援に行くことができた母校の試合の写真を貼らさせて頂きます。










由井嶺太












みなさん、こんにちは!
コンディショニングコーチの福田です。

本日のブログでは、
私が帯同している社会人サッカーについてご紹介したいと思います。

その名も、
「LB-BRB TOKYO」(呼名:エルビーアールビー トウキョウ)




クラブホームページ
http://lb-brb.tokyo

LB-BRB TOKYOは、慶應義塾体育会ソッカー部と東京大学運動会ア式蹴球部OB有志によって設立されたクラブです。
大学の垣根を越え、また、大学のOBクラブという枠を超え、
「文の京」文京区を起点に、日本初の地域コミュニティと大学コミュニティを融合したサッカークラブです。
「LB」とは、東京大学のスクールカラーのライトブルーを意味し、
「BRB」とは、 慶應義塾の塾旗「三色旗」のブルーレッド&ブルーを由来とします。
LB-BRB TOKYOは、慶應義塾体育会ソッカー部およびOBチームである慶應BRBと 東京大学運動会ア式蹴球部およびOBチームである東大LB出身の選手に限定するのではなく、 志を同じくする選手は随時加入いたします。
そのため慶應と東大出身以外の選手も所属しています。

普段チームの活動は、
社会人のため平日夜の練習、土日の練習や試合がベースとなっています。
私は試合帯同以外にも、
日頃のコンディショニングのサポートや
平日夜にはテニスコートを使用してラントレーニングも行っています。


そして今週と来週の日曜日に、フクダ電子アリーナにてリーグ戦が行われます。

この2戦はリーグ優勝、関東昇格戦へにも関わる大事な2戦です。

LB-BRB TOKYOは社会人サッカーの東京都サッカーリーグ1部に所属しており、
今期はリーグ戦を通して、関東リーグへの昇格を目指しています。
現在、リーグ成績は6勝2分け。
そう、リーグ戦無敗なのです。

だからこそ負けられない2戦なのです。

チームのキャプテンである大山選手からは、
「真夏の暑い中での試合になりますが、毎週福田トレーナーの厳しいトレーニングメニューをこなしている我々にとっては暑さなどは関係ありません。勝利を目指して最後まで走りきるので応援よろしくお願いします!」
というコメントを頂きました。


選手たちは平日仕事をしながら、
仕事後の夜や土日に活動しています。
どんな辛いトレーニングでも、
どんなハードワークでも、
どんなことでもサッカーのためなら乗り越えられるのです。


真夏の2連戦ということで、
試合当日は猛暑が予想されますが、
それ以上に選手たち、スタッフ含めたチーム全員が熱くなり、
チーム一丸となって戦いますので、
是非とも応援宜しくお願い致します!


試合結果に関しては、
今後随時ブログでアップしていきたいと思います。


コンディショニングコーチ
福田 浩司



皆様、こんばんわ。


本日のブログは由井が担当致します。



暑い日が続いていますね。
水分補給や十分な睡眠を取り、熱中症に注意していきましょう。




本日は以前紹介させて頂きました。
富士通男子バスケ部『RedWolves』の5/30~7/25までの約2ヶ月間で行われた関東実業団リーグ戦の試合結果をお伝えさせて頂きます。



富士通男子バスケ部『RedWolves』が所属している関東実業団1部リーグ戦は、初めに1次リーグが行われ、1部リーグに所属している全8チームの総当たりにより順位をつけます。次に2次リーグが行われ、1次リーグの順位により上位リーグ(上位4チーム)と下位リーグ(下位4チーム)にわかれ、更に総当たりを行い、最終的な順位を決めます。
※最終的な順位が7位または8位になると2部リーグの勝者(1位または2位)と入れ替え戦を行い、勝つと1部残留、負けると2部に降格になります。



富士通男子バスケ部は1次リーグを3勝4敗で5位とし、2次リーグは下位リーグへと進みました。


下位リーグの試合では相手チームに封じられ、思うように攻撃ができず、守備も乱れ、結果3連敗し、最終的な順位は8位となりました。


結果により、2部リーグを勝ち進み1位となった『大塚商会』と入れ替え戦を行うことになりました。



入れ替え戦では、試合序盤から一進一退の攻防が繰り広げられ…



1Q 15-16


2Q 34-27


3Q 57-57



迎えた第4Qはインサイドが機能し、得点を重ねるが、相手のアウトサイドが決まり、得点を広げることができない…




そして、残り1分…




最終スコア…



【 80-78 】



見事勝利することができ、1部残留を決めることができました。



選手全員が声を出し、これまでの試合で一番雰囲気良く、試合に臨むことができ、勝利を手にすることができました。



チームとともにこの喜びを一緒に味わうことができ、素晴らしい経験をすることができました。



この経験を忘れずに次の大会に向けて指導を引き続き行っていきたいと思います。



これからもご声援を宜しくお願い致します。





最後に…
応援に熱が入りすぎ、リーグ戦の写真が1枚もありません。
選手の活躍をお見せすることができず、すみませんでした。





由井嶺太
みなさん、こんにちは。
本日のブログは日に日に色が黒くなっている岩澤が担当をさせていただきます。

先日、関東も梅雨明けをしたと思ったら台風が来て、多くの地域で被害が出たようです。
こんなことを書かせてもらっていますが、私はこの状況を全然知りませんでした、、、

というのも、7月14日~21日までデフビーチバレー日本代表のラトビア遠征に帯同をしていて、日本の情報を得られていませんでした。
ラトビアはこの季節、平均で20℃前後で私たちがいた期間も21~22℃くらいでとても過ごしやすい環境でした。

今回の遠征は2年後の2017年にデフのオリンピックである「デフリンピック」に向けた選手強化の遠征です。
デフビーチバレー日本代表は未だ世界大会等でメダルを獲得したことがありません。

2年後のデフリンピックでメダル獲得を目標に選手強化を、これまで合宿を通じ行ってきました。

ラトビアは北欧にあり、近隣のロシア・エストニアチームが参加をし予選リーグ・決勝トーナメントを行いました。

試合結果をお伝えする前に、今回の遠征での目的を監督より話していただきました。
試合の結果も求めたいが、1番は日本という国から外へ出た時の対応力をつけもらいたい!と言うものでした。



選手は皆、聴覚に障害を持っています。手話通訳がいない中で、どのようにコミュニケーションをとるか?(海外では国内とは違い、国際手話を使いケースもあり通常の手話とは違います)
英語やラトビア語が話せない。食生活・ホテル生活・交通手段等に慣れることができるか?









選手も初めての方が多いので、環境に慣れるということが大事になるとのことでした。

試合は3日間開催で行われ、初日は予選リーグを男女共分かれて行っている最中に雷・ひょう・大雨と天候の変化にも悩まされましたが、無事に通過し二日目からの決勝トーナメントを迎えました。
2日目は試合の組み合わせは直前で決まり・変更とバタバタの中スタートをし、3日目の準決勝・決勝に進むことができました。







最終日は天気こそ恵まれましたが、ビーチならではの強風の中試合がスタートをし、決勝で男女共にロシアチームとあたり接戦を制し、デフビーチバレー初のゴールドメダルを獲得することが出来ました!!(世界での試合でメダルを獲得したのは、今回が初めてです)





色々な条件の変化・環境の変化がある中で結果を出せたことは、本当に選手の皆さんもスタッフも自信に繋がるものになりました。

今後も国内での合宿を組み、身体と技術を高めながら来年の世界選手権・再来年のデフリンピックへステップアップしていきたいと思います。

ブログを読んでくださった皆様。
日本にはまだまだ知られていない競技が多くあります。
その中でも、着実に成長・結果を出している競技があります。

是非とも応援を宜しくお願い致します!



【CCSマネージャー/チーフコンディショニングコーチ 岩澤 良介】

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コンディショニングセンター品川(C.C.S.)
〒141-0001 東京都品川区北品川6-7-22 和田ビル1F
℡:03-5795-0269
JR品川駅より徒歩10分・五反田駅より徒歩12分
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皆様、こんにちは。

本日のブログは吉宮が担当いたします。


肌寒い日からの連日猛暑日、そして台風…と天気の変化がめまぐるしいです。
体調もそうですが、自然の猛威にも気をつけて過ごしていかなければなりません、、


といったところで本日は、「高校野球」で書いていきます。
只今、全国各地で甲子園の予選大会が行われております。




そんな中、私も試合に行ってきました。
母校でもあり、指導先でもある、栃木県立黒磯南高校です。



一昨年の冬から、指導に行くことになり、
そのときの一年生が三年生となって挑む夏。

なんだか思い入れが強いです。

昨年は惜しくも一回戦で敗れてしまい、悔しい思いをしました。
そして、今年こそということで、ひたむきにトレーニングに励んできました。


何度かこのブログにも書いていますが、簡単にチームの状況を書きます。
部員数は全員で14名。マネージャーを入れて18名です。




とても少なく、練習方法や役割分担など、制限されることは多くありますが、
三年生も含めて、みんなで荷物運びから全部こなします。

そんな中、1回戦に臨みました。
相手は、私が三年生の夏の大会の相手というなんとも不思議な巡り合わせでした。
そのときは負けてしまいました。後輩のリベンジに期待です。


試合が始まると序盤はチャンスがありながらもお互いに無得点。

するとエラーなども絡み4点を先制されてしまいました。

ただ、今年のチームはここからでした。
不穏な雰囲気が漂う中、1点、2点と返していき、8回には同点に追いつき、
そのまま、延長戦に突入。
10回、11回と無得点のまま進み、迎えた12回、犠牲フライにより、待望の1点。
そのまま、裏の相手の攻撃を抑え、ゲームセット。6ー5で勝利。



この一勝は、彼らにとって、とても意味のある一勝であったと思う。
試合後の彼らの表情を見て確信した。


また、明日は2回戦が行われます。
いつも通り、彼らの野球を見せてもらいたいです。
仕事で現地には行けないので、東京から応援します。


コンディショニングコーチ
吉宮 奨
みなさんこんにちは。
本日のブログは中山が担当いたします。

梅雨もそろそろ終わりに近づき夏もすぐそこですね。
夏休みの予定を立ててる方も多いのではないでしょうか。

今回は「体力」についてお話ししたいと思います。

ジムなどの現場でよく「体力をつけたいです」と相談をされます。

何かしら競技をされていてそのための体力を強化したいという場合もあれば
日常生活を送る上で体力が落ちていると実感する場合もあるでしょう。

そもそも「体力」とはなんでしょうか。

なんとなくわかるけど漠然としていて一言で説明するのは意外に難しいと感じる方も多いのではないのでしょうか。

大抵の方は持久力がついた事(ランニングなどで走れる距離が伸びた、日常で階段の上り下りが楽に感じるようになったなど)=体力がついたと考えると思います。

では体力を辞書で調べてみると

継続的に物事を行うことができる,からだ全体の能力と書いてあります。
継続的とあるので、どうしても持久力と結びつけやすいのだろうと思います。

そしてこの体力というものを詳しく見ていくと

行動体力(行動する力)と防衛体力(身体を守る力)の2つに分けられますが
今回は前者についてお話ししたいと思います。

行動体力とは
生命活動の基礎となる身体を動かす力=体を動かす力
となります。

さらに行動体力は形態と機能といったものに分類できます。

今回は機能について掘り下げると機能とは生命活動のベースとなる身体を動かす力
と考えられ

筋力、敏捷性、スピード、平衡性、協応性 柔軟性、持久力など

の事を指します。

こう説明するとなぜ筋力や柔軟性が体力なの?持久力ならイメージわくけど・・・といった声をききますが、体力をつけたいという方の多くはこう思ってらっしゃると感じます。
もちろんそれも正しいですがそれ以外にも

筋力でいうならば「身体を力強く動かす力」
柔軟性ならば「身体をしなやかに動かす力」
持久力ならば「身体を動かし続ける力」 etc

・・・どれも体力なのです。
単にランニングすることだけが体力の強化ではないのです。
筋力トレーニンも運動前後のストレッチも体力を強化しているのです。

筋力トレーニングを行えば筋力という体力になります。

ジムで行うすべてのほとんどの行為はこの行動体力の機能を鍛えているといえるでしょう。

いかがですか、簡単にですがざっと体力について説明させていただきました。

体力といっても持久系のことだけでなくこのように他の要素含め体力となります。

ご興味のある方は一度施設のほうへお越しいただき体力を評価してみるのもいいのではないでしょうか。


コンディショニングコーチ
中山 雄介