今日からスタート。いやいや全くのブログ初心者です。

なにから書いてみようか?

まずは試しにと考えますに、やはり昨日の女子バレーは印象的でした。


どうもここ数年の「日本対ロシア」というと、

なんとか1セットは取るものの、結局自力で負けてしまう・・・。

という、ネガティブなイメージを開始前から抱いてしまいます。

今回も、確かに第一セット終盤まで、

あああ・・・やっぱりかぁ、という半ば諦めに近い思いを抱いてしまいつつ、

テレビを見つめていました。


しかし、ここで選手交代。

スラリと長身の選手がコートへ。

背中には「MAIKO」。

へ~、とカメラが追う彼女の姿を見ていて、

まず驚いた事はルックス(下世話でスミマセン)。

美人だぁ・・・。


そしてスタイル。

すらりと伸びた手足。

イエイエ、決してイヤらしい意味ではございません。

無論、中高年といわれる、いわゆるオッサン世代の私。

完全に助平であることは一切否定しませんが、

そういった意味合いではなく、

いかにも運動神経的なシルエット、といいますか、

おお、と思わず唸ってしまうフォルム・バランス。

紹介テロップを見ると、「KANO MAIKO」

「カノ」なのか、「カノウ」なのか、

なぜかそんな事がやたら気になりつつも、

彼女の、そして全日本のプレーを観戦。


さらに私の心を鷲づかみにしたのは、「KANO」の第2セットからの大活躍!


サーブにアタックに、決める決める!

いまだ敵チームから研究され尽くしていない、ということもあるかもしれないが、

それでもKANO、ポイント決めまくり。


そんな大活躍で何より目が釘付けになったのは、

KANOの着地の瞬間。


まったくのド素人である私にはうまく表現する言葉が見つからないが、

KANOの着地はなんともすっと、キレイに着地する。

時々見かける、ドシャッという所がない。

KANOがアタックを決めると、その着地の瞬間にばかり目が奪われてしまう。


いや~、冷静にみると、

いまだ性生活に旺盛な中高年 が、女子バレーテレビ中継に釘付けの姿は

なんとも悲哀に充ちたものがありますが、

それもこれも「一流の力」のなせるもの、ということで・・。


高橋みゆきの引退で、なんとなく女子バレー熱も冷めかけていたところへの

「KANO MAIKO」の出現。

いやあ、あっさり再燃です。


結果、試合はロシアに勝利。

そして「KANO MAIKO」は「狩野舞子」とのこと。


しかし疑問は残る。

「狩野」は「カノ」なのか「カノウ」なのか・・・。

まあ、どっちでもいいけど。