かなしみ巻き込まれない。 臆病かも、しれない けれど人が靡く程度の風も、己には竜巻の如く傷んだ己は尚、他者を不幸に後に残るは残骸ひとつそれでも消えることは出来ないのだ巻き込まれない。求める世界が、そこに扉を開いていても求められる力を、わたしは持たない