隔たる薄い皮膜が、わたしの全身を被ってしまう どこからも温もりを受け取ることが出来ない どこからも繋ぐ手の確かさは届かないそれでもわたしの瞳が優しさを、安心を、映すからそこに温もりを、信頼を、感じよう震えていても、わたしはちゃんとあたたかいのだ