シチュエーションさえ違えば最高の出会いになった、かもしれないと思えるものは意外と多く
掠めた可能性に、より強い光を感じたりする
それなら今からでも追いかけて、ぶつかってみればいいのだけれど
そこにはやはり掠めるに終わっただけの壁が、ある
それよりむしろ、現実の
ホントウにぶつかったものたちを、その輝きを
受けて輝く、自分の光を
最大限に、煌めかせてみようと思う
あれだけ多くが掠めゆくなら
ぶつかるものも相当ある、はず
それをすべて活かしているか‥? その可能性、その仕合わせを‥?
自信を持ってYesと言える日まで、もう余所見はしないと心に決めた
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