花散らし夢みてた頃未来には輝きを当然に求めた輝きの何たるかを知らぬまま光っていればそれで良かったひたすら生きる必死で生きる笑顔を飾る余裕もなくて心ひとつで生きる 今雨に散っても幹の内は豊かに潤い涙に濡れても私のなかの想いは消えない樹は佇み 時に花咲く私は歩み たまには笑う握りしめてる大切なもの『間違ってない』教えてくれたのは、花散らしの雨 .。:*°.。:*°