道人生の道すがら人は何度、立ち止まるのだろうやがて消えゆく存在を惜しむように振り返る或いは、確かめたくて確かな存在感は過去静かに今を見守る或いは、脅すように誕生から足元までを繋ぐ暗に未来を指し示す道歩みつつ歩みつつ人は何度、立ち止まるのだろう ゚・:.。:・☆゚・:。.☆゚