夜夜の闇に光 滲み 駆け抜ける名残の灯り 小さくて心寂しく照らし出す過ぎゆく日々に平穏の欠片を必死で見出だし冷えた手のひらで包みこむ光 消えるまで 夢をみるそれだけが人生じゃないって、わかってるそれにしか価値を見ないなんてナンセンスだけど夜の闇に光 滲み 過ぎ去ってゆく後ろ姿が小さく瞬くどこかでサイレンかすかな犬の声時計が響くときが過ぎてゆく .★゚