毎日の熊騒動、ハンターが集まってる所に矢竹が写ってる場面があった。
矢竹は里の竹なので、矢竹の採取も命がけになるなと・・・。
国会中継が面白い、小泉劇場と言われた時以来かなと・・・。
竿の制作時はラジオで、昼食後はテレビで少し・・・。
重箱の隅をつつく様な質問を、正義の味方の様に自惚れしているのには呆れる・・・。
へら釣り人口が増えない・・・。
昨今は釣り餌、釣り雑誌、釣具店の縮小の便りが・・・。
へら釣りの面白さが伝わってないな・・・。
釣りの発信に競技が多い・・・。
釣り味の発信をと想ってます・・・。
へら竿を通じて、魚との対話の発信・・・。
へら釣りの面白さはへら竿抜きでは語れません。
先代孤舟さんが調子の追求から段巻きの竿を創って、紀州竿も右へ習えとへら竿は段巻き全盛に成りました。
紀州竿の竿師も、調子の追求の研鑽を積まれて今に至ってます。
現在は調子だけでなく仕上がりの見映え?も評価の対象に成ってるのは仕方ないかなと・・・。
上の写真の右側はネジバナ竿の発想に成った材です。
真直ぐに伸ばして使おうかと思ってました。
曲がりのままで曲げて硬さを確認、そのまま握った状態で材を回転すると硬さと強さの抵抗が三倍、四倍に思う程に成ります。
その硬さで竿にすればと・・・。
下に曲がった時の硬さと上側に曲がった硬さが合わさったら真直ぐの材とは違った硬さに成るのではと・・・。
従来のへら竿は当たり前ですが真直ぐで魚の引きに対応します、それ以上もそれ以下も有りません。
同じ竹(材)で螺旋状に曲げた材にすれば、真直ぐの時の硬さより何倍もの硬さに成る部分が出来ます、勿論下向けの曲がり部は真直ぐより弱く?成ります、ただ上向けの曲がり部の硬さは半端で無い硬さに感じます・・・。
最初に創った一本目のネジバナ竿は魚が掛かった時に何時もの竿あしらいが出来ない???。
無理にあしらおうとしないで竿を支えていれば勝手に魚が上がってくるような感じでした・・・。
今回は切寸法を変えた組み合わせでどうなるか、楽しみです・・・。
