こんにちは、にぎ乃くらげです。
今回の記事は過去に書いた読書ノート紹介の第22段、内藤了先生の「猟奇犯罪捜査班·藤堂比奈子 CUT」です。
以前読んだ猟奇犯罪捜査班·藤堂比奈子 ONの続きであり、猟奇犯罪捜査班·藤堂比奈子シリーズの2作目です。
画像にもありますが、にぎ乃的お気に入り度は星☆☆☆☆(5段階評価)。
読んでいてドキドキとモヤモヤがクセになる心地よさで、最後にはそれがすっきり消化されていく感覚が爽快でした。
ONのブログでも書きましたが、僕はあまりホラー系の作品は読んでこなかったのですが、普段読まないジャンルだけにわくわくしました。
そんな「猟奇犯罪捜査班·藤堂比奈子 CUT」のあらすじを紹介します。
あらすじ
廃屋で見つかった5人の女性の死体。
そのどれもが身体の一部を切り取られ、激しく損壊していた。
被害者の身元を調べた八王子西署の藤堂比奈子は、彼女たちが若くして色白でストーカーに悩んでいたことを突き止め……。
そんな作品が内藤了先生の「猟奇犯罪捜査班·藤堂比奈子 CUT」
ONに続き、今回も面白かったです!
"死に対する制裁が死であってはならない"
という文章が印象的でした。
犯人にその罪を償わせなければならない、その比奈子たちの思いに、僕も"生きる"という終身刑に立ち向かい、前を向こうと思わせられました。
毎回比奈子のあたたかい思いに心休まりながら、波乱の事件が解き明かされていく過程が痛快で、読んでいて楽しいシリーズです。
そんな感じで、内藤了先生の作品、「猟奇犯罪捜査班·藤堂比奈子 CUT」の読書ノートでした。
次回は僕が中高生の頃よく読んでいた、東野圭吾先生の作品の読書ノートを公開します。
また次回の記事でお会いできますように。
またね(*・ω・)ノ

