塩塚式ベルカント発声メソッド「発声を科学する」

塩塚式ベルカント発声メソッド「発声を科学する」

オペラ歌手(二期会会員)ですが、エンジニア出身の塩塚隆則が送る、発声の科学。

プロ志望の生徒はほぼ全員主要キャストデビューという奇跡のレッスン。

イメージと科学の合体した発声科学の老舗です。
レッスンのお問い合わせは
taka12191969@gmail.com

オペラ歌手で声楽家やボイストレーナーも育てています。
理系出身の変わり種が送る、発声の科学!

東京の西東京市でレッスンも行っております。
1時間8000円

神奈川県の大船では毎週月曜日14時から声楽講座も開講しております。

ご希望の方は

taka12191969@gmail.com へメールをお願いします。
※現在応募多数、お早めに…


テノール歌手の塩塚隆則です。


今回は見た方だけ…拡散しないで胸に秘めておいてほしい奥義です。


高音を出す時に、しっかりとした実声で輝くアクートを出したい時、


何か引っかかるような感じがしたり、体力が落ちているのに、

本番では高音を出さなければならない時…


そんな時もありますが、現実では困りますよね。

「簡単に」とか「あっという間に」というカンフル剤的なやり方では解決にならなかったり、満足とは言えない時。


もっと根源的にちゃんと声を出さないと…

もっと成長しないと…


秘密にされて来た大切なことの一つに、

「行き違い」というのがあります。


これは、ほとんど方法論が知らされておらず、

方法を知る人はほとんどいません。


一部ですがその方法を公開しておこうと思います。


行き違いとは、

首の骨の下の方から背中にかけて

奥の方の筋肉は下向きに引っ張り、

表面の方の筋肉や皮膚は上向きに引っ張る

というものです。


一見すると表面と奥の筋肉が行き違うように動くため、

「行き違い」と言うわけです。

そして、

表面の方の上に向かう筋肉の動きを頭皮までつなぐように動かし、

声帯の後方を斜め上に引き上げる動きとつなげると、


筋肉で頑張った高音や裏声など使ったものとは違う、

キラキラした光沢感を持つ高音が現れます。


体の使い方と連動すると、素晴らしい響きと音量も得られますので、

秘密の特殊奥義となります。