自分の軸があれば

学歴なんて関係ない

って、

思って生きてました。

(若い頃は・・・)

 

 

でも、

長いこと生きていると

いろんなことが見えてきて

知りたくなかったことも知りました。

 

 

やはり学歴フィルターはある

高学歴ではないがために

越えられない壁、

知り得ない世界というのは

あるのだな・・・・

と、感じる場面は多かったです。

 

 

wakatte.TVってご存知ですか。

 

 

賛否あるYouTubeコンテンツで

私の周りでは嫌いな方も多いです。

 

 

炎上狙いとか

再生回数回すために

と思われている方も多いかも

しれませんが、

私は、

必ずしもそうではなくて、

彼らなりの若者への

メッセージ

があると、

思いながら見ています。

 

 

先日、

wakatte.TVの高田ふーみんさんが
出演したRe-HacQの番組
「Real学歴厨Club」初回を観ました。

 

 

高校生や大学生に人気のユーチューバー

コムドット/やまとさんが

雷獣/ベテランちさんと

wakatte.TV/高田フーミンさん相手に

本気で学歴を語る番組です。

 

 

高学歴ながらも大学を卒業していない

3人が学歴について語るのですが

(やまとさんは上智中退、

高田さんは京大中退)

深かった・・・(その感想が浅い!)

 

 

最後のお一人は

東大理3・現役のベテランちさん。

東大に9年?通ってまだ卒業されていないのですが、

この人、ほんと頭いいな〜って思いました。

私の浅い感想では伝わらないので

ぜひ、番組観ていただきたいです。

 

 

 

7浪か8浪して医学部目指したけど

叶わず高卒の父と、

謎の女子大を3回留年の母に

育てられたというベテランちさん。

 

 

そんなご両親の
学歴コンプはエグかった、

と、おっしゃっていました。

 

 

そして

「小学生の頃から医者になれ!」と

言われながら育ったそうで

灘から1浪して東大・理3へ進学。

2017年入学でいまだ現役東大生です。

 

 

ベテランちさんいわく、

敷かれたレールを走ってきたら

これ以外と楽しくないかもな

みたいな、
東大行って医者になっても病む人はいる。

 

 

「医学部だから、東大だからとか関係なく

俺がすごい、俺が面白いと思われる

人生を送りたくて

そうなったら初めて

親に作ってもらった人生じゃなくて、

自分の人生になると思って

今、頑張ってる。

 

 

自分が医学部に行くだけでは

両親のリベンジみたいになってしまうと。

それじゃダメだなって

思ったそうです。

 

 

これが現役東大生のセリフって

すごいリアルというか、深いなって

思ってしまったんですよね。

 

 

私自身、ずっと

わが子にも親の希望ではなく、

自分で選んだ人生を歩んでほしいと

思ってきましたが、

それが正解なのかどうかは

わかりませんでした。

 

でも、

これまで書いてきた
親の選択ではなく、

子どもの選択

その考え方は、
間違っていなかったのかもしれない。

そんなことを改めて思いました。

 

 

wakatte.TV高田さんの相棒である

びーやまさんの著書

「17歳の時に知りたかった受験のこと、人生のこと」

こちらは17万部とベストセラー。

(って、タイトルから共感しかない!)

 

 

この著書のインタビューで

びーやまさんが語っていたのは、

「自分らしさは確かに大事で、

自分らしい将来を手に入れるために

多少の学歴や英語が役立つと考えています。

自分らしい人生を送っている人は、

まわりに何を言われても

絶対にブレない強さがありますね」

 

 

 

 

 

本当にその通りだと思っています。

 

 

「自分の軸」が欠けていると

ベテランちさんのいうように

高学歴でも立派な職業についても

「何か違うーーーー」と

なってしまうのだと思うのですよね。

 

 

少しの学歴や英語は、
子どもの可能性を広げてくれるもの。

 

 

でも、
人生を決めるのは、
学歴でも英語でもありません。

 

 

自分はどう生きたいのか。



その軸だけは、
誰かに与えられるものではなく、
自分で見つけていくもの

なのだと思います。