8月早速膠原病の専門医を探しました。大病院はCTを取るのも順番待ちで検査が大変なのでクリニックを探したところ

近くにあったので受診し一連の流れを説明しました。

 

「これだけ検査してわからないんですね。過去5年分の健康診断書を持ってもう一回来てくれますか?」と云うことになり過去の健康診断履歴を持って再度受診しました。

 

「全体的には異常とか要再検査と云うものはないけど血液に関する数値はけっして良くはないですね。これはいつ頃からですか?」と聞かれて「もう15年位こんな数値です。」と

返答、「スポーツをする時は水を摂取するがそれ以外は珈琲、紅茶、日本茶で更に珈琲はチョコレートと一緒に飲む。暴飲暴食はないがウィスキーシングル1杯とはいえ飲む頻度は高い。水分摂取が利尿作用の多いものばかりに偏っていたら

筋肉中の水分は多くなく筋肉の動きも悪くなるし血流も悪くなり痺れなども出てくる。」との説明を受け、まず現在の症状を緩和する治療をして行くことになりました。

 

しかし私は体内水分の不足で本当にこんな症状になるんだろうか?聞いたことも無いと半信半疑でした。

歩行中足に違和感を感じて今月で丸3年になる。

現在の体調は身体に強張りが来る、その為か歩行時は歩き

難くさと足の強張りを感じるが歩行時は踵から踏み込み

つま先で抜けると云う事が出来るし、つま先の力、足首の強さと柔軟性は落ちていない。手足の随意運動は問題無しまた付随運動も無い。

脳神経内科の先生は違和感を感じてから約2年半触診をしてくれましたが小脳失調症状も足の痙性も出ていないので

終診とし、また今以上に変化が見られたら再診で来なさいと

いう事になりました。整形外科の先生は約2年痺れ止めの薬と強張り緩和の弛緩剤を投与してくれましたが、身体の強張りは色々の原因があり糖尿病などはっきりとした2次症状で無い限り根治するのは難しいと言いました。また強張りは

広い意味では膠原病の仲間にも入るので総合内科で特に

膠原病の専門医の診察を受ける様にアドバイスされました。

 

上記の様に言われましたが強張りが来た時には本当に歩き難さを感じるしやはりこのまま進行すれば歩けなくなるの

だろうと落ち込んでしまいます。

 

不安ではあるがこのまま悩んでも仕方ないので

総合内科の先生に診てもらうことします。

 

 

 

 

今は息子の誕生日祝いのため横浜は関内の某うなぎ屋さんに

行きました。息子が上蒲焼を食べたいと云うので奮発しました。けど高くなったね。まぁ昨今はなんでもそうだけど。

 

今日の体調は膝から下が重かったけど踵の踏み込み感覚は

しっかりしていたし変な感じは重いだけでした。しかし最近ちょっと思うのがこれって「強張り」なのかなぁとも思います。足が重い時は肩の関節を動かすと少し痛いです。肩も

強張っている様な気もする。神経内科の先生に聞いたがなんとも言えないそうです。もっと症状がはっきりでないとですって。まだ日常生活が送れるのでじっくり症状がでるまで

我慢するしかないですね。なんか良策ないかなぁ。