脱半引きこもり日記+夢日記 -4ページ目

脱半引きこもり日記+夢日記

なんも知らん 流れに任せる 何の問題もない

そうだった。これを書こうとしたんだ。

心の故郷であるらいつべがなくなってしまった。

他配信サイトに配信者が移ってはいるんだがなんか違うんだよなぁ。

見てた配信者結構配信辞めちゃってるし。

配信サイトのアカウント用にツイッターの垢作って何も考えず配信者1人フォローしてしまったんだが失敗だったな。

特につぶやく事ないし、オンゲで一緒に遊んだ事もない自分の呟きが相手のタイムラインに表示されるとか邪魔でしかなさそうだし。

なんでもいいけどらいつべ復活しねぇかな。

 

 

24になったしそろそろ僕の人生も終わりだな。25過ぎたら今よりも正社員になるの難しくなるらしいし。ほぼ不可能じゃん。

まぁ仕方ない。まともな学生生活を遅れなかった人間は大多数が自殺する運命にあるし。

家族にも友人にも恵まれない、最悪の人生だった。本当の父が癌で死んだのも結構大きいんだろうな。いい父だった。

普通のやつが羨ましいよ。普通の人生ほどいいものはない。

とりあえず猫の面倒は見ないといけないけど。今は社会保険に入れるバイトを探している。

探しているというか、1つあったんだがどうも女性しか受け付けてないっぽいんだよなぁ・・・。まぁ明日電話してみるかな。

しかしなんというか、見つかって運よく働けたとして、無駄な時間だなぁと思ってしまう。

1人暮らしも最低手取り20万はないと余裕を持って月5万の貯金はできんし無理。それ以下で俺普通にできてるしwなんて事をまとめ記事で見るがまぁ嘘っぽい。

本当だとしても月5万貯金って寿命迎えるつもりなら最低限のレベルだし、できてない人って生きる気があるのかないのかよく分からんな。

運転免許を取得できたはいいが、運転が怖いし車もないし知識も失われたしで意味がなかったな。

事務作業か自然の中で働く仕事のどっちかやってみたかったな。なんか黙々とpcに向かって作業するのが一番自分に合ってそう。色々足りないから無理だけど。

全てのタイミングがうまい事ずれてる。知恵遅れ運遅れ。

この騒音が鳴り響く家でやっすい賃金で働いて数年後死ぬのか。今日は祝日でもないのに謎の休みで義父がでっかい音でテレビを見ている。頭痛がする。耳が悪いんなら素直にイヤホン使えばいいのにかたくなに使おうとしない。あほくさ。

ヘリウムガスと首吊りが自殺する時苦しまないらしいんだがやっぱどっちも死にぞこなった時が怖いよなぁ。

 

 

僕が見てた引きこもりブログが全滅してる。文章が面白いから見ていたヒキ以外の人もやめちゃってる。

みんな死んだかリアルでそこそこうまくいき始めたかだろうな。

僕のような糞底辺で寄り集まってルームシェアとかしてみてぇな。それぞれが月8万稼いでだらだらするみたいな。

記録

 

犬が死んだ。いつの事かは忘れた。

安楽死させてやれといったが両親は保身し恥隠し放置のち殺した。

死体を河川敷に埋めるというと言い出したので、死体の適切な処理法(火葬)を教えた。

すると金がかかるから嫌だと言い出したの。確か5000円だったか・・・。あまりの慈悲のなさに驚いた。が、説得し何とか火葬させた。

自分の力のなさを再確認した辛い時間だった。

死ぬ何日か前、雨の中力なく横たわっていた姿が頭から離れない。そのまま放置して殺そうとしていたのに耐えられず、風呂に運びシャワーで体の汚れを落とした。体にへばりついた土を落とすと、ケツのあたりからミミズが3匹ほど這い出てきていた。爪も切り、何年かぶりにゆっくりと1人と1匹で過ごした。あの時の犬の穏やかな表情が普通に幸せな時間を送れ もうやめる。

 

 

2度、義父が酒の飲み、ストレス発散に僕を罵ってきた。立場の弱い僕は丁度いい相手なのだろう。

お前は馬鹿ださっさと死んでみろ何でもいいから職人になれ まとめるとこんな感じで1回につき2時間は同じ事を繰り返していた。

1度目のストレス発散では25歳までに職人(意味不明) にならなかったらもう知らんぞと言っていたが、2度目では今年の5月に仕事やめるからそれまでに職人になれと言ってきた。

真面目に相手するのはやめることにした。

 

 

義父が老化のせいか(と言ってもまだ60代) 睡眠時間が短くなり、さらに耳も悪くなったのか深夜3時に起きて大音量でテレビを見始めるのでまた生活リズムが狂った。

大体起きてすぐテレビをつけ、夜の11時か12時まで大音量でテレビを見ている。

耳栓をしても聞こえるレベルでノイローゼになりそうだ。壁に手を当ててみるとスピーカーのように振動している。

生活リズムを変えるなど、色々検証した結果、どうもわざとやっているようだ。

大体僕が風呂から上がったり、飯を作り終え部屋に戻ると同時に音を上げる傾向がある。

退職後は一日中騒音に蝕まれる事になるだろう。兄と同じで陰湿だ。

ちなみに統合失調症特有の妄想ではない。残念ながらまだ正常だ。というよりもまともすぎて周りの異常さについていけないレベルである。

小中学生時に受けた精神的苦痛のせいでものすごい発狂耐性がついてしまったに違いない。

トイレで首つった中学生、君は正しい。なぜ俺はあの時死ななかったんだ。うまい事気絶できたんだから本番いけただろうに。

もう成熟してしまった。

 

 

たしか去年の12月後半から飯を全て自分で作るようになった。というよりも、母の作る食事が全て山芋とトマトと米になったので仕方なく作っている。

いまは味噌汁ばかり作っている。というのも味噌汁ほど簡単にできて、味も安定していて、色々な野菜をぶち込めるものがないのだ。

味噌汁だけで生きていけるのではないかと思う。味噌汁最高。とはいえ結構飽きてはいるが。

味噌汁のほかは大体トマトジュースを使った麻婆豆腐モドキで、使用する野菜は大して変わらない。

義父はそれが気に食わないのか、 お前食べ物買って来いって言うな と言ってきた。

もちろん買って来いなんて言ったことはない。母には人参がないから買い物行くんだったらついでに買ってきて と言った具合に頼んでいる。

義父に 飯を食べるなという事ですか と言うと そうは言っていない と返された。

真面目に相手をしないことにしているので後は適当にあしらった。

大体人参なんて主要野菜僕がいわなくてもなくなったら気がつくだろう。料理しないからわからないんだ。

 

 

夢はたまに見る。だが不思議な現象への興味が薄れてきているせいか、つまらなくて短いものばかりなので記録していない。

昔の僕の超現実にはオカルトが混じっていたが失われてしまった。悲しい。そのうちまた

 

 

母が10年ぶりに誕生日プレゼントをくれた。1万円だった。僕が自分で飯を作るようになり、負担が減って嬉しかったのだろう。

母も大変そうだ。兄には奴隷のようにこき使われて、義父に部屋を占領された結果、リビングで生活するようになり、寝心地の悪いソファで寝ている。唯一の楽しみはパチスロなのかほぼ毎夜遊びに行っている。なかなか寝付けないのか深夜12時すぎくらいまで起きていて、兄の仕度の為朝の5時に起きているようだ。そしてフルタイムのパートまで。まぁそれはいい。

イヤホンが壊れていたので丁度よかった。ビニールテープで補強したりしながら使っていたが限界が来ていた。

amazonでパナソニックのRP-HDE5-Sを購入した。金が余ったのでプロテインも買った。

そしてなんと一週間経たずに壊れた。パナソニックに電話した結果初期不良らしく、返品して別のイヤホンを買うことにした。

電話対応は丁寧だった。

返品するイヤホンを掃除していたら本体カバーがはずれ、その勢いのまま配線が引きちぎれた。笑えた。嫌な汗がぶわっと出た。もちろん返品はできなくなり、キャンセルした。

母にそれを伝えると怒っていた。だが僕のボロボロのイヤホンを見て哀れんだのか、また1万円をくれた。

もう失敗は許されなかったので自分で2000円出してイヤホンを2つ買った。もう金がない。

 

イヤホンの話

1つはNX01Aというやつ。これがかなりいい。音質がよく、あまり耳に負担のない音の出方。悪く言えば刺激がない。僕のように一日中つけるような人にはお勧め。

樹脂部分も安っぽさがなく、ゴムっぽい感じ。商品画像のCGよりも実物のほうが綺麗。そして大きそうに見えるが、そんなに大きくない。実物の画像使えば良いのに。

しかしイヤホンのフィルター部分のつくりが雑だった。中に赤いゴミが入っていて、フィルターの張り方も雑。

付属のケースも小さいので入れるのに苦労すると思う。

それ以外が良いだけに残念だった。フィルター程度で交換するのも面倒なので仕方なく使ってる。

もう1つはE2000というやつ。人の声はクリアに聞こえるがそれ以外は少しこもった感じがする。レビュー通りではなかった。

しかし値段を考えるとかなりいいほうだと思う。

かなり小さいので寝ながら使える。サブにぴったり。

ちでにRP-HDE5はすぐに壊れたが音質もよくて刺激もあった。線も太く柔軟だった。

ただイヤーピースがホーン型なので耳に合わなかった気がする。

当たりの物が届いていればかなり気に入っていたと思う。

ただ静電気の影響を受けやすいらしく、猫を少し触っただけでブーンとノイズが出た。

1万以下でかうならNX01Aがいいと思いましたって話。

 

 

世界は僕を殺そうとしている。何度もかいているが絶対そうだ。

存在中毒から抜け出そうとするものを穏やかに送り出すのがそんなに嫌か。

頼むから穏やかに逝かせてくれよ。

こんなもんかな。あ、いや。いやどうすっかな。

 あれもう12月じゃん

 あれもう12月じゃんあれもう12月じゃん

 あれもう12月じゃんあれもう12月じゃんあれもう12月じゃん

 あれもう12月じゃんあれもう12月じゃんあれもう12月じゃんあれもう12月じゃん

 あれもう12月じゃんあれもう12月じゃんあれもう12月じゃんあれもう12月じゃんあれもう12月じゃん

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 あれもう12月じゃんあれもう12月じゃんあれもう12月じゃん

 あれもう12月じゃんあれもう12月じゃん

 あれもう12月じゃん

 れ

 も

 う

 十

 ニ

 月

 じ

 ゃ

 ん

 ■

■ ■

思い出した。細かいところは消えた。何で月の衝撃を忘れたんだろう。

 

 

資源があまりない星の中規模の街にいた。常に夜だったが薄暗いだけで暗くはなかった。

案内役の30代の男性 AD に連れられて色々な場所を見た。

街の端の薄汚いコンクリートの地面を歩き、廃木材のゲートを両脇の若い男性が開けた。

中に入ると超巨大な月?が見えて感動した。月は青く四角い金属板で覆われていたようでそれがところどころボロボロと剥がれていた。

中はスラムのような雰囲気で住人の服装もありものを着ていた。

喜んでいるような泣いているような、どちらか分からない機械音のような低い子供の声がずっと聞こえるのでADにそれが何か聞いた。

それは月の声らしくお前の星には月がないのかと不思議がられた。目を凝らすとキラキラした粒が上から少しだけ降ってきていた。

ADの家に招かれ、中にはADのほかにもう1人若い男性がいた。

白米を出された。それを2人にも分けると喜んでいた。

水が不足しているだとか話を色々聞いて外に出た。外は芝生で綺麗に覆われていた。

倉庫に着いた。木材を使って水を得ようと思い倉庫のベニヤ板をナイフで少し削った。

するとADが激怒し、どこかへ去ろうとしたので引き止めた。

近くにかなり太い木が生えていて、中の柔らかい部分から水が取れるんじゃないかと提案した。

その後畑に連れて行かれた。そこには食料らしい綺麗な緑色の細長い葉が均等に植えられていた。

ADが種を撒き始めたので手伝った。

左端に1列だけもやしが地面から束になった状態で生えているのを見つけた。

僕はもやしから水分を抽出したらいいんじゃないかと言うとADがそれはいい考えだと言った。

畑から出て土手を登ると山から上からの景色になった。風が強かった。

 

 

ここで目が覚めた。

うまいこと書けない雰囲気だった。

バイト応募したらまたダメだった。そのことも気が向いたら記録しとこう。

犬瞑想

なかなか思い出せない。

 

 

南極だか北極にいた。

氷の内部に住んでいる部族と生活することになった。

神のやり方が気に入らない3つの存在が神から抜けて村に来て3人の神になったという神話を聞いた。というか見た。

氷に崩れたビルなどが映し出されているのを村?で生活しながら数日間見ていた。

氷から出て空を見ると太陽とは違い、小さいが太陽よりも輝いているものが見えた。

 

 

ここで目が覚めた。

駄目だ思い出せない。この前に色々あって、輝くものが見えたあとにも色々あった。

朝寝て昼をまたいで見る夢は面白い。

mita kaku

 

 

病院にいた。亡くなった祖父のお見舞いに来ていた。

祖父は305号室で、なぜか僕も302号室に入院していた。

2階にいてエレベーターを待っていた。どうやって乗るか忘れてあせった。

ボタンを押して待っていると、後ろに小学3年生らしきの少女が3人きた。

話が耳に入ってきて、病院内に大きな売店があるらしくそこでなにを買うかを話し合っていた。

エレーベーターに乗り5を押した。そのあとすぐに間違いに気づいて3を押した。

3階に着きエレベーター降りると真っ暗だった。とりあえず病室を探そうと奥に進むとT字路にでた。

右を除くと赤い明かりの部屋に人がいて安心した。だがよく見るとすべて人形だった。

左に進もうとしたが途中で怖くなって引き返した。

階段を下りると大きめの売店に出た。降りた階段の数字を見ると2.9と書かれていた。

売店ではおもちゃなどが売られていて廊下の隅には墓?かなにかよく分からないが、横長の石に名前が書かれていてその下に引き出しと大きめの収納が付いたものが並んでいた。

僕はその中から自分の石を見つけて引き出しを開けた。

遊戯王カードやオーディオプレーヤーなどが入っていた。

それを見ていると小学生の時の知り合いの頭のいいM君が話しかけてきた。

遊戯王カードを頂戴と言ってしつこかったがふざけた感じだったのでうっとうしくはなかった。

M君がオーディオプレーヤーを手に取り録音機能を使いながら口から発する音を使って音楽を作った。歌詞は僕が死んでいるとか言う内容だった。

僕はM君をほめて売店に戻った。そこで落語家の鶴○に合った。

鶴○に病室のことを話すと一緒に来てくれると言ってくれた。

階段を昇り、2.9階についた。左の暗い廊下を鶴○と一緒に歩き僕の302号室の前で鶴○がとまった。

そういうことかいな と言ってにやついていたがよく分からなかった。

305号室に着き、鶴○にお礼を言って分かれた。

中に入った?

 

 

ここで目が覚めた。

病院に入る前に街の中で何かしていたきがする。

僕は死んでいたのだろうか・・・。もう死んでいるのかもしれない。

実はあの時の首吊りの練習で気を失った時死んでいて、今は死んだことに気づかずに自分の中を彷徨っているだけなのか。夢が教えてくれたんじゃなかろうか。

なんて言ってないでさっさあとこの家を出て悟らんといかん。

思い出した。

 

 

外を歩いていた。足が地面から離れると 離れた 足が地面に着くと 着いた と脳内で繰り返しながら歩いていた。

雨が降ってきた。雨を気にせず歩いていた。気分は良かった。

学校の前を通り、工場地帯の狭い道を通り、山の坂道を登った。

 

 

ここで目が覚めた。

単純な夢だが面白かった。というか意識があった気がする。

 

完全に昼夜逆転してしまった。やはり、限界まで起きて寝るのは気持ちいい・・・。

ただ親のテレビの音がうるさくて、それが不満だ。

 

犬を救えない。24歳にもなって犬1匹どうすることもできない。無力だ。

動物虐待両親、もう忠告はした。それでも動かないのならば放っておく。それがいいらしいが犬にとっちゃよくないだろう。糖尿病の治療もせず、爪も切らず、散歩もせず、かわいそうに。

ハエまみれ糞まみれの小屋と庭で、ストレスで耳の毛も抜けている。それを見ながらテレビ見てげらげら笑ってる。

人じゃねぇよあいつら。まじで

見た。昨日の夢を今日寝て起きて思い出した。つまり今日見たわけではなく昨日見た。

義父が深夜2時から大音量でテレビを見るのでなかなか寝付けない。耳栓してても普通に聞こえるレベル。深夜から夜にかけてずっとうるさいわ。工事の音のほうがまし。暇なら本でも読めばいいのに。

趣味のない自己中心的人間が老人特有の睡眠時間の短さと耳の悪さと音の出るものと合わさってまさに公害機械と化している。あと4日(今日を入れて)耐えればやっと騒音が少し収まる。ストレスで若干抜け毛が増えた。

 

 

夜だった。15畳ほどある家具のない和室にいた。畳の周りは木の床で囲われていた。大きな窓があり全開になっていた。

そこから巨大な月が見えた。青白い静かな光だった。窓の両脇の障子からも優しい光が入ってきて綺麗だった。

窓の近くで僕は横になっていた。立ち上がって窓際に座って外を見た。

家の周りは川だった。窓のすぐ下まで水中にあり、手を延ばせば水を触れた。水は透明で魚が見えた。

しばらく月を見ていたら様子が変わった。

魚は川底から伸びる木の枝や家から伸びる針金に刺さり血を流していた。それらは多く、川の水が血で赤く染まっていた。

どうも家族が悪いらしく、僕はそれをしばらく見たあとやるせなくなり、両親に お前らいつまであんな風にしておくんだ と訴えた。

両親は心無く 分かってる。何とかするよ と若干鬱陶しそうに言った。

月の部屋に戻りまた外を見た。月からの光も薄い赤になり、暗くなっていた。

台風が来た。外は強い雨風であったが、川の水面は穏やかだった。

義父が合羽を着て窓の近くに出てきた。魚を手に取り見たあとすぐに家に戻った。

僕はそれを見て横になった。

 

 

ここで目が覚めた。

なかなかいい雰囲気の夢だった。

現実にリンクしている夢だったな。魚は犬。両親は口だけで何もしない。疲れた僕。

月が綺麗だった。現実でもあれだけ大きな月が見えたらいいのに。

魚が枝や針金に刺さっている様はなかなか不気味だった。イメージ的にはサイレントヒルっぽかった。

また覚えてる。調子が悪い時は夢の調子がいいな。

 

 

占い師の家のような雰囲気の家にいた。ろうそくの暖かい光で居心地が良さそうだった。

僕を含む3人が部屋の隅に座り、1人が面白い話を永遠と語っていた。

その話を喜んで聞いていた僕にブタっぽいなにかともう1匹動物が近寄ってきた。

僕はブタ?をかわいがった。頭を撫でていると手に鼻を押し付け、もっと撫でてくれと訴えてきた。

それがかわいく、体中撫で回すと横になって寝た。寝姿もかわいかった。

ブタの鼻に鼻をつけて一緒に寝ていたらロシア人の女性が来て何か話してきた。

微笑みながら話しかけてきて、ロシア語じゃない何かを繰り返していた。

僕はそれを聞き、面白い話を語っていた人がその言葉が分かるらしかったので すみません○○って意味分かります? と聞いた。

なかなか語るのをやめず、やっと聞いてくれたかと思うと数秒黙って面白い話を続けた。ロシア人がなんともいえない表情をしていた。

僕はその人の話を笑いながら聞いていたことを恥ずかしく思った。

 

 

ここで目が覚めた。

ブタに似た動物がかわいかった。

義父が最近深夜もテレビを大音量で見て寝られない。

昼はもっとでかくなる。今もそうだ。

犬の治療もせんでずーっとテレビ見てパチンコしてやがる。もう治療したところで遅いがな。

この世は地獄だ。親兄弟含め関わる人間が大抵クズってどういうこっちゃね。

せめて家族だけでもまともなやつらがほしかった。

元バイト先でパートのおばさんたちがまともな会話してて笑ったわ。それで家の異常性がはっきり分かった。

痒い。

 

 

前住んでいた家に近い形の家だった。

布団で横になっていた。近くの棚にはお菓子がたくさんあった。

兄の持っていた大きなバックパックから1mはある巨大なナナフシが出てきた。

羽を広げ、カマキリのようなポーズをとっていた。頭も鎌もないので、それらを失ったカマキリの様に見えた。

僕は菓子を食べながら それなんとかしとけよ と兄に言った。

兄はデジモンのおもちゃを取り出し、卵を孵しといてくれと言っていた。

僕は何でもいいから早くどうにかしろと繰り返していた。

僕が窓を開けると巨大ナナフシはこっちを1度振り返って行儀良く出ていた。

デジモンのおもちゃの操作方法を学び暇なので菓子を食べながら遊び、ゲーム内で宝くじが当たった。

 

 

ここで目が覚めた。

羽を広げたナナフシの姿は見たことがなかった(と思う)のだが調べたら忠実に表現されていた。

動きもリアルで見ごたえがあった。

巨大な虫はストレスを表すらしい。ヘルペスもできているし、夢占いも思いのほか正しいかもしれない。

しかし痒い。