東京アラート | 切った爪が部屋のどこかに飛んでって、後日それを足の裏で踏んだ時のアノ心境

切った爪が部屋のどこかに飛んでって、後日それを足の裏で踏んだ時のアノ心境

むか〜しむかし、あるところに、おじいさんと、おばあさんと、桃太郎がいました。おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に、桃太郎は鬼が島へ鬼退治に行きました。

先日の朝から東京アラートが発動すると、

 

昼には東京アラートが間近だと、

 

夕方には夜の9時半に終わる専門家会議で東京アラートが決定すると、

 

そう報道されていたので、

 

なんか東京のおみやげみたいなネーミングだなと思いながら、

 

ずっとスマホを注視していた僕、

 

もう9時半は過ぎたなとスマホを注視していた僕は、

 

だんだん気づいてきました。

 

これ鳴るやつじゃないんだなと。

 

アラートであって、

 

アラームじゃないんだと。

 

(警報って言って!)

 

僕はいきなりなにかが鳴るのが苦手なんです。

 

そう言ってしまうと、

 

まるで僕が怖がりみたいに思われそうなので、

 

ここで断言しますが、

 

突然鳴るのが怖いのではなく、

 

鳴るとわかっていながら鳴るのを待つのが怖いのです!

 

例えば、

 

目覚まし時計が鳴る前に目が覚めた場合は、

 

鳴る前に止めたうえで安心して、

 

二度寝しますし、

 

チン!

 

って鳴る古いタイプの電子レンジは、

 

残り10秒くらいの時点でダイヤルを自分で回し、

 

チン!

 

で安心します。

 

僕は今、

 

チン!

 

って鳴る古いタイプの電子レンジと言いましたが、

 

気にせずに末長く使ってあげてくださいね。

 

そんな僕は電子レンジを数年前に、

 

捨てました。

 

※掃除中に壊しちゃったので。

 

今は主に、

 

湯せんです。