切った爪が部屋のどこかに飛んでって、後日それを足の裏で踏んだ時のアノ心境

切った爪が部屋のどこかに飛んでって、後日それを足の裏で踏んだ時のアノ心境

むか〜しむかし、あるところに、おじいさんと、おばあさんと、桃太郎がいました。おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に、桃太郎は鬼が島へ鬼退治に行きました。

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何気なく街を歩いていると、アッシュと白髪染めの差がわからなくなってきた!

(むしろ白髪の方が昔の「パツキン」みたいな勢い!)

 

仕事をリモートでするようになって以来、

 

日々通勤にかかっていた2時間もの時間が自由になったので、

 

「この時間を自分はどう生きるのか!?」と、

 

毎日ベースを3時間弾いています。

 

(計算が合わない…)

 

自粛もなにも外出する暇がないのですが、

 

(ピアノも弾かなきゃならないし…)

 

昨日は渋谷のデモに参加してきました。

 

いつも斜に構えたような、

 

この自分がデモに参加する日が来るなんて。

 

正直この数日、

 

衝撃と怒りと悲しみでいっぱいです。

 

 

デモに来ていた方々は、

 

僕の漠然と抱いていた想像より、

 

若い世代が多かった気がします。

 

もうひとつ妙な感想を述べると、

 

その方々はオシャレな人が多かった気がします。

 

しかも流行りの格好をするという感じではなく、

 

自分のセンスを大切にしているというか。

 

(これはどういうことだろう…?)

 

たぶん「自分がなにをするのかを自分で考えられる若い世代がちゃんといる」ということだと、

 

僕は思いました。

 

そう信じることにしました。

 

というか、

 

そうだと確信しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりの電車に乗って、

 

2回目のワクチン接種を済ませてきました。

 

今回も泣きませんでした!

 

その帰りの電車、

 

車両の端の席に座っていたら、

 

何かを感じ、

 

パッと横を確認しました。

 

すると隣の車両からマスクをかけた男が僕をガン見してるんです。

 

(怖っ…)

 

僕は一瞬ひるんで、

 

いったん視線を逸らしました。

 

その後すぐ怪訝そうな表情でもう一度見返してやったら、

 

そいつも怪訝そうな表情をしてるんです。

 

なぜなら、

 

そいつは窓ガラスに映った僕自身だったから。

 

(……)

 

僕は勉強になりました。

 

いろんな副反応があるんですね。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

ドンキホーテで買い物をすると、

 

レジの人に支払いは「現金」か「クレジット」か聞かれるんです。

 

だから僕は「現金で」と答えるんです。

 

すると実際の会計はセルフレジに誘導され、

 

そこのセルフレジの画面で「現金」か「クレジット」を選択することになるんです。

 

だから僕は「現金で」と画面をタッチするんです。

 

(……)

 

最初のレジの人の質問はなぜ必要なのか?

 

毎回僕を悩ませます。

 

●なぜドンキホーテのレジの人が「現金」か「クレジット」かを尋ねる理由の2つの推測●

1/「現金」か「クレジット」以外で支払いを済まそうとする客がいるため。

例:「Suicaという選択肢はない」「ニッポン♪ペイペイペイはできない」ということを暗に意味する。

 

2/本当に聞きたかったことはほかにあるのに、そこまでは聞けなかっただけ。

例:「現金ですか? クレジットですか? ……あと今夜空いていますか?」

 

これからはレジの前で、

 

恥じらう相手をじっくり待ってあげようと思います。