それはもう本当に巨大で、
これに一寸法師が乗り込んだら、
(這い出せなくて逆に危険なんじゃないだろうか)
と心配していたのですが、
と書いたところで、
思いつきで話はいきなり変わりますが、
以前、『逆に』という言葉をよく使うことで周囲から知られている人が、仕事の話を熱弁しているとき、
僕は試しに、
真顔で
”それは、逆に逆ですよね”
と返してみたら、恐ろしい表情でにらまれたことがあります。
僕は、
そんなつらい想い出からも立ち直り、
今カップラーメンの話に復帰しようと思っているのですが、
ズドーン。

こういうときは大きさが伝わりやすいよう、
横に。

普通サイズがなくて、1.5倍サイズと比べることになったのが残念で仕方ありません。
でも、
僕は
くじけずに生きていこうと思っています。
☆☆☆☆☆☆☆☆
ということを、仕事帰り、深夜なものだったから、タクシー待ちの最中、ケータイで書いていた僕は、今日もカップラーメンの写真を撮ったりとかしていてクタクタだったのですが、
タクシーに乗ると、
いきなり運ちゃんが
『今日は暑かったね。北海道でも30度あったらしいね。北海道、でっかいどう! なんてネ』
と、かましてきやがった訳です。
(あちゃー、今日も変な人と会っちゃったなー)
と心で思いつつも、笑顔で
『北海道、30度う! の方がよかったなあー♡』
と優しさを見せたのがまちがいで、
大喜びの運ちゃんはその後、
ダジャレの方もアクセルを踏み込み始め、
運ちゃん『ワタシ花粉症なんだけど、杉花粉はもうスギたんだよね~』
僕『そのダジャレは渋スギですね~』
とか、
運ちゃん『でも、ヒノキはまだ! イチ! ニ! サン…』
僕『イノキも花粉症だーっ!』
とか、
全部に返してあげていたら、
アイツ目的地通り過ぎやがってる訳です。
僕は急いで止めてもらって、車を降り、もはや逃げるように反対側の歩道へ渡ると、
運ちゃんは窓を開けて、
『お客さんツッコミうまいね!』と言って、走り去って行きました。
カッコいい感じで言うな。