メグリズム | 切った爪が部屋のどこかに飛んでって、後日それを足の裏で踏んだ時のアノ心境

切った爪が部屋のどこかに飛んでって、後日それを足の裏で踏んだ時のアノ心境

むか〜しむかし、あるところに、おじいさんと、おばあさんと、桃太郎がいました。おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に、桃太郎は鬼が島へ鬼退治に行きました。

昨夜、熟睡で名高い『メグリズム』をはじめて使いました。いつも寝ても2時間ほどで目が覚めてしまうし、メガネをかけている僕には目の休息が必要なのです。

メグリズムを装着すると、(当たり前だけど)前が見えなくなるので、布団の中に入ってから作業にかかります。

折りたたまれたメグリズムをメガネ型に広げて、

本当のメガネをはずして、

またすぐニセのメガネをかけて寝る、みたいなことになってしまうのですが、

これがつけてみると、

気持ちいい~。

気持ちいい~。

気持ちいい~。

気持ちいい~。

気持ちいい~。

気持ちいい~。

気持ちいい~。

と、気づけば1時間以上経過していました。

冷めてしまったので、いったん本物のメガネをかけて、新しいメグリズムを出して、メガネ型にして…

また素晴らしく気持ちいい1時間を過ごしてしまいました。

今日もそうしようかな、と思ってます。










※ところでアレですが、今週の日曜はみんな選挙に行きましょう!