星降る夜に-on a starry night- | 切った爪が部屋のどこかに飛んでって、後日それを足の裏で踏んだ時のアノ心境

切った爪が部屋のどこかに飛んでって、後日それを足の裏で踏んだ時のアノ心境

むか〜しむかし、あるところに、おじいさんと、おばあさんと、桃太郎がいました。おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に、桃太郎は鬼が島へ鬼退治に行きました。

たとえば地球最後の日、私たちはどんな迎え方をするのだろう。

愛する家族とその瞬間を迎える者。
事実を受け入れられず、いつもと変わらぬ時を過ごそうとする者。
自暴自棄になり、略奪行為に走る者。

たとえば笑っていいとも最後の日、私たちはどんな迎え方をするのだろう。

愛する家族とその瞬間を迎える者。
事実を受け入れられず、いつもと変わらぬ時を過ごそうとする者。
自暴自棄になり、略奪行為に走る者。

そして、ヒルナンデスを観ている者。



肌寒い冬の夜、独りセンチメンタリズム-sentimentalism-にふけってしまいました。



今日、電車の中にてビニール袋に大量のヨーグレット(ざっと数十個)を持った人を見かけました。



なぜ!?

なぜ!?


なぜハイレモンはない!?