アトピー・敏感肌・乾燥肌・トラブル肌の方は必見 cclab
さて次は
③配合されている成分に付随する成分(不純物を含む。)で製品中にはその効果が発揮されるより少ない量しか含まれないもの(いわゆるキャリーオーバー成分)については、表示の必要はない。
ですが、実はこれが結構厄介なお話なのです。
というのは「その成分の効果が発揮されない量」が曖昧なのです。
たとえばある原料に防腐剤としてメチルパラベンが0.2%配合されていたとします。その原料を製品に1.0%配合したとすれば製品中のメチルパラベンは0.002%となります。この場合は一般的に防腐効果が無いとみなし表示をする必要が無いのです。では、その原料を20%配合したとすればメチルパラベンは0.04%。この量がまったく防腐効果が無いかといえば?、防腐効果があるかといえば?
このあたりはメーカー(または発売元)の良心なのです。ごく一部の消費者の方にはメチルパラベンアレルギーの方もいらっしゃるわけですから。
ですから、極論を言えば無添加化粧品といえども・・・。
しかも、逆もあるのです。たとえばその原料を安定させるために配合されている、消費者にプラスイメージを与えるキャリーオーバー成分は積極的に表示するということです。
私は、キャーリーオーバー成分も含めお客様(この場合は発売元)に開示するように勤めていますが・・・。
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