アトピー・敏感肌・乾燥肌・トラブル肌の方は必見 cclab
さて、「サーフェクチンNa」の特徴のひとつとして極めて低濃度で界面活性作用を発揮するということです。なんのこっちゃねん、と思われますよね。簡単に言うと少ない量で水と油を仲良くさせる力が強いのです。
???で・・・
つまり、化粧品の処方に欠かせない界面活性剤の量を少なくすることが出来るのです。たとえば、クレンジングには必ず界面活性剤が使用されています。特にオイルクレンジングはかなりの量が配合されていますが、この「サーフェクチンNa」を使用すれば数分の一以下に減らすことが可能なのです。チョット判っていただけましたか。
さらに、肌への刺激が著しく低いのです。
上のグラフを見ていただくと、刺激が穏やかだといわれるアミノ酸系界面活性剤(ラウロイルグルタミン酸Na)より最高で15分の1以下の刺激性です。2.5%の濃度ではまったく刺激性がありません。こんなことは従来の界面活性剤ではありえません。
もう、お分かりのように従来より低い濃度で効果があり、刺激性も極端に低いということは、敏感肌の方やアトピーの方にも問題なく使用可能な化粧品が出来る可能性が高いということです。
と言うことで、次回に続く ![]()
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