アトピー・敏感肌・乾燥肌・トラブル肌の方は必見 cclab
昨年新しく原料市場に登場した物のベスト3(私見)に入る原料です。すばらしい!
構造はグルタミン酸に脂肪酸の枝を付けた物2個をリジンが繋いでいる形です。グルタミン酸とリジンはご存知のとおりタンパク質構成成分のアミノ酸の一種です。その構造に脂肪酸を付け水と油の両方と親しい間柄にしたのがミソです。後日紹介しようと思っているパルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(アプレシエ)も同じ構造です。
では、なぜその構造がすばらしいかと言うと、人の肌は油に親しい成分の方が浸透しやすい性質を持っています。しかし、製剤化する場合、水に溶ける性質の方が取り扱いやすいのです。(これだけの理由ではありませんが。)
いずれにせよ、水と油の両方に親しいのは大きな特徴です。
で、構造はどうでもいいけど何が凄いの? とお思いでしょう。その効果も凄いのです。続きは明日・・・
化粧品のOEMは cclab(クリエイティブコスメラボ)
