おはこんにちは
最近は推しメンが活動辞退したり、車の車検だったらラジバンダリしてましたが、気が付けば12月で今年も終わりますね。
師走ですね。因みに調べたら師走の「師」は僧侶、御師、教師と説があるみたいですね。私は教師の師だと認識してました。
そんな師走にレンズを4本売って1本購入しましてですね。
買ったレンズはSIGMAのライトバズーカこと、100-400mm F5-6.3 DG DN OS SONY Eマウント用です。
α9に取り付けるとこんな感じのバランス。
三脚座も一緒に購入で総支払額は5万と少しでした。
購入してからまだ写真を撮りに行ってないので、今度使うシーンがありそうなので楽しみ。
下取りに出したレンズですが、Tamron2本、SONY1本、トキナー1本の合計4本
でね、今回売却した50mm単焦点レンズについて少し書きたい事がありまして、このレンズはネットやカメラ雑誌とかでも「まき餌」と言われるタイプのレンズでして、単焦点レンズの中では安くて軽くてコンパクトなやつです。
で、このまき餌レンズはネット記事などで「50mmは人の視野角に近くて目で見たままを写すので、練習になる」とか、「単焦点は自分の足で構図を決めるから構図の練習になる」的な記事がよくありますよね。
そんな訳で私も購入したレンズです。
なので、買った当初は使ったは使ったんですが、画角が固定で使い難いし、撮りたい写真が撮れなかったので、Tamronの28-75 F2.8を買ってからは防湿庫の奥で過ごす日々となってました。
あくまでも自分が「まき餌の50mm単焦点」を使った感想としては、
・明るいので暗闇でも撮れるが、50mmで星は画角が狭い。
・室内の物撮りは50mmじゃ近すぎ
・ポートレートなんて撮る相手いないから知らん。
・外で撮るにも、柵や壁などで画角が決まらない場合も多かった。
結果的に私はF2.8のズームレンズを普段使いして、カバンの隙間が余ったら持っていく感じでした。まるで緩衝材のように…。
そんな経験から、「単焦点レンズは、ズームレンズである程度自分の撮りたい物や焦点距離が分かった上で、数本の単焦点を用意して使う物で、最初の何もわからない間は特に必要無いのでは?」と、個人的に思いましたね。
まぁ、ただ単に、私が「50mmを使いこなせてない、まだまだ初心者で下手」なだけなのかもしれませんね。
そんな事を思った50mm単焦点のお話
これはTTArtisanの35mm(フルサイズ換算約53mm)の写真
これはSIGMAの24-70の24mm
TTArtisanの写真はこの写真を撮影してるカメラを撮影した写真
約50ミリと24ミリではこのくらい差が出るので自分撮影スタイルでレンズを揃える方がお得ですね。それを見つける為にもズームレンズは有能
まき餌レンズは安いとはいえ3〜4万するし。




