おはこんばんにちは。
推しメンが月間卒業発表で月間卒業コンサートを開催しており、まるで月間空母なみの勢いでどんどん卒業していきます。
さて、私は1年半前に中学からの憧れで10年越しに購入したフォード エクスプローラー(2010年式)XLTを4年間所持し、今のハイラックスに乗り換えました。その4年間で起きた故障や燃費、その他維持の話などをつらつらと書いてみたいと思います。
すべてのアメ車が当てはまるわけでもないですし、もしかすると私の個体だけの話かもしれませんので、話半分に見てください。
改めて私が購入したアメ車はフォードのエクスプローラー XLT
4009CCという日本の税率をなめているような車です。
正直、今ならV8のLIMITEDの方を買うべきだったと思います。6速だしV8だし。今思うとね。ただ、当時は4.6Lにビビってました。(税金的な意味で)
維持費の面では3~5000キロ毎にオイル交換&オイルエレメント交換、2万キロでプラグとブレーキパッド交換をしてました。
タイヤは純正タイヤで3年3万キロくらいは持ったかな。 オールシーズンのATじゃないタイヤなのでそんなもんかな? 4輪交換で10万くらいだった気がする。高いね。
オイル交換は近所のオートバックスで5千円くらい
アメ車の場合、オイルエレメントはオイル交換の度に交換、ドレンボルトのワッシャは存在せず、ボルトと一体型の為交換しない作りの為常にエレメントは1~2個車に入っていて万が一のためにドレンボルトの新品も1個積んでありました。
プラグとブレーキパットはオイルエレメントを買っているお店で買うとディーラーの半額以下の値段で買えたため、持ち込みで交換。まぁ、部品代無しでも工賃だけで10万しましたけどね。
車検代は25万 交換部品無しで25万です 税金で9万くらい持ってかれた気がします。重量税とかもろもろで。
ただし、維持の面で最大の足枷となったのは、正規ディーラーだった日本フォードです。もはや並行輸入と同じです。これは手放す理由の1つでもありました。
因みにアメ車のパーツは長岡市にあるアメ車のパーツ屋さんは種類も多くて助かりました。
ワイパーとかオイルエレメント、プラグにパットなど消耗品や保守パーツなども扱っているので安く種類も多いのでお勧めです。
「アメ車は壊れる」とよく言われるアメ車ですが、実際故障は4年間で1回だけ軽微な故障が起きました。しかも手放す約1か月前に…。
発生した故障は「サーモスタットが開きっぱなしになり、水温が上がりにくくなる」
これは定番故障の1つだそうです。
高速走ってて「なんか水温低い気がする」と思ったらエンジンチェックランプ点灯してバリバリに焦りました。
因みに故障診断のテスター代で1万かかりました。修理代は5万でした。(実際は、エラーだけ消して直さなかったけど)
因みに定番故障は3つあって、1つは上記の奴で後の2つは
・O2センサの故障
・サーモスタット本体からの水漏れ ←持病みたい
が、定番の故障らしいです。
あと、冷却水が減ってる気がしたので足そうとしたら1ガロン(3.8Lくらい)で7千円したので見なかったことにしました。
現行も同じなのかは知りませんが、フォードのクーラントはその名も「ゴールドクーラント」といてブレーキフルードみたいな、薄いビールみたいな色をしてます。確かにゴールド。
何が違うのかわかりませんが。
故障の次によく言われる”燃費”ですが、確かに燃費は街乗り2~5km/1Lと、予想通りですが、実際高速は10~12km/1L走ります。
街乗りから考えると倍以上になるので高速道路では自称ハイブリッド車でした。事実、埼玉から新潟市を無給油で往復可能です。(満タン法で確認)
ただ、下道になると片道5kmの渋滞ありの場合、朝と夜でガソリンメーターが動いてるのが分かるくらい減ります。針1つ分くらい下がります。なので、通勤と帰りにちょっとスーパーや飲食店程度の寄り道の利用で毎週5千円入れていた気がします。
通勤は電車、週末はアメ車で高速を使ってお出かけなら維持できるかもしれませんね。
乗り心地も何もかもが今のハイラックスを上回っているので恋しい思いもありますが、正規Dが撤退し、標準の値段設定が無く、整備なども実質言い値のような状態
また日本に復活してくれればいいのですが…。
まとめ
・オイル管理をしっかりすれば意外と壊れない。
・なんか色々高いから部品代くらいは安く賢く買おう
・燃費は高速はめっちゃいいけど一般道はクソ
・通勤の燃費はクソ
・洗車機は入る。
・ゴム系はラバーコート剤をたまに施工してた。
・コネクタ類は抜く前にシリコンスプレーで抜きやすくして折れ・割れ防止
・リアのハイマウントの電球はやばいので確認したほうが良い。反射板溶けてるかもよ。
・自車税8万はしびれる
・発券機の駐車場と右折以外は左ハンドルでもなんとかなる。
