世銀年次総会欠席の銀行は、感情に左右されるな―FT中国語版編集長 | ねこ目

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世銀年次総会欠席の銀行は、感情に左右されるな―FT中国語版編集長

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121009-00000009-rcdc-cn

尖閣問題の影響により、日中間の交流行事の中止が相次いでいる。9日から東京で開かれる国際通貨基金(IMF)・世界銀行年次総会でも、中国の大手銀行が参加を見送ると、中国メディアが伝えた。不参加について日本メディアは、日本政府による尖閣諸島国有化に対する反発が理由だと報じている。

2012年10月9日、英紙FT(フィナンシャル・タイムズ)中国語版編集長の張力奮(ジャン・リーフェン)氏は世界銀行年次総会について、「同僚は世界銀行年次総会取材のため、朝早くに東京へ飛んだ。中国の一部の銀行は総会が日本で行われることを理由に欠席するそうだが、財務相と中央銀行総裁には出席してほしいものだ。現在世界の金融は混乱状態にあり、中国にも大きな影響を及ぼしている。中国は発言権が欲しいのであれば、大国としての責任を負う必要がある。大事な決定を感情に左右されてはいけない」と年次総会を欠席する銀行に対し苦言を呈した。

(以上、本文記事終わり)



【CCJE】スタッフより

いまだに中国に対し淡い期待を抱く日本の企業家、実業家に言いたい。

本文記事、これこそが大陸中国人の本性だ。

今回の反日"やらせ"デモごとき、と言えば被害者の方には大変失礼だが・・・。デモに参加した者や、ネット上でつまらぬ誹謗中傷を繰り返す中国人の多くにとって、今回のデモは単なるゲーム、遊びに過ぎない。日頃はマージャンしかする事のない連中にとっては刺激的なプレイだったに違いない。ここだけを見て中国の可能性を判断するのは確かに間違いでもある(が、今以上付き合う気も失せて当たり前)。

しかし、世界銀行年次総会でさえ、開催地が日本と言うだけで欠席してしまう中国大手銀行。これで分るように、彼らには『大国の責任=世界における中国の立場』などどうでもよいのだ。ただ自分達の事だけ、自分さえ良ければ国際社会の事はどうでもよいのだ。

都合で人格すら変えることに平気な国と自覚した上で、今後とも付き合っていただきたい。