山中教授にノーベル賞 反日の中韓で称賛の声「うらやましい!」 | ねこ目

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山中教授にノーベル賞 反日の中韓で称賛の声「うらやましい!」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121009-00000511-san-int

ノーベル医学生理学賞を受賞し、記者会見に臨んだ山中伸弥京大教授=8日夜、京都市左京区の京都大学(門井聡撮影)(写真:産経新聞)
 山中伸弥京都大教授のノーベル医学・生理学賞受賞発表に対し、尖閣や竹島問題で反日感情が高まった中国や韓国でも称賛する声が目立った。ノーベル賞受賞者が少ない両国には、“ノーベル賞コンプレックス”があるとされ、インターネット上には「うらやましい」との書き込みも見られた。

 中国共産党機関紙、人民日報のニュースサイト「人民網」は8日夕、日本のニュースを転電する形で「山中教授の発明は再生医療に新たな道を切り開いた」などと速報した。

 その他、目立った論評などは見られなかったが、短文投稿サイト「微(ウェイ)博(ボ)」上には、「敬服する」と称賛する声や「日本人に強い敵意があるが、彼らの科学研究のレベルには高い敬意を表す」といった書き込みがあった。

 韓国のニュース専門YTNテレビは、ネットでも速報するとともに「人工多能性幹細胞(iPS細胞)は受精卵を使わず、倫理的な問題からも自由だ」と意義を強調。聯合ニュースは、山中氏が日本人で19人目の受賞で、西洋人以外の受賞者がほとんどいない医学・生理学賞でも1987年の利根川進氏に続いて2人目になったことにも触れた。

 韓国では、平和賞以外でノーベル賞受賞がなく、「いつ科学分野で受賞できるか」に強い関心が集まる。ブログに「ノーベル賞の季節です。また日本人がノーベル賞を取りましたね。ああ、うらやましい!!」と書き込む人もいた。

(以上、本文記事終わり)



【CCJE】スタッフより

本文記事に見る中国人も韓国人も、どうして"素直"になれないのだろう。

>インターネット上には「うらやましい」との書き込みも見られた。

とあるが、その気持ちが筆者にはよく分からない。筆者自身の気持ちを言わせてもらえば、山中氏の受賞に対し「素晴らしい」と心から思うが、「うらやましい」とは全く思わない。

>短文投稿サイト「微(ウェイ)博(ボ)」上には、「敬服する」と称賛する声や「日本人に強い敵意があるが、彼らの科学研究のレベルには高い敬意を表す」といった書き込みがあった。

「強い敵意があるが・・・高い敬意を表す」とは一体どんな精神構造なのか?どうして人間の素直な感情を、あえて複雑にしてしまうのか。これは心の歪みに他ならない。

欧米人の受賞には何も感じず、日本人の受賞には心中複雑であることに、中国の今の教育背景に明らかな欠陥があると言える。おかしな反日教育の結果、偉大な研究に対してさえも素直になれないなんて。本当に憂うべき中国の心の貧しさである。

>韓国では、平和賞以外でノーベル賞受賞がなく、「いつ科学分野で受賞できるか」に強い関心が集まる。

ノーベル"賞"自体に価値を見出すのではなく、素晴らしい研究を知る機会と同時に、自分自身の意識を高める動機付けとしてのノーベル賞であってほしいと筆者は思う。