前回の「ミスター・バイクBGの撮影のために、奥多摩へ」の続きです。
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集合場所の東京都檜原村都民の森の駐車場に10:50頃に到着。
既にスタッフさんが1名来ていました。
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その後、カメラマンと編集部の方が初代RG250γを1BOXに載せて到着。
一行は、月夜見第二駐車場に移動。
ここで彼女を撮影です。
γと並べられた彼女は、γに勝るとも劣らない輝きを放っているように感じます。
そのときこんな会話が。
「γが青なのでRGも青で良かったですね」
「せっかくの純正キャリアなんだけど、キャリアがるとリアが間延びした感じになりますね。」
「オーナーさん、キャリア外してもいいですか?」
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脱がされました。(^^;
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ますます、γに負けていません。
スタッフ一同「カッコイイ!」
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さあ、γと並べて撮影開始です。
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ミスター・バイクBGでは「γの出現はRGがあったからなんだよ」という話が展開される予定です。
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そして彼女の単独撮影開始。
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カメラマンさんやスタッフさんから彼女へのお褒めのお言葉。
「今までRG250Eを本気で載せたことってなかったよね。」
「タンクが丸くなく、でもちゃんとエッジが効いている。しかし、カフェではない。」
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「エンジンもカッコイイ。」
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「シートカウルの後部まで巻き込むように、白いラインが入っているのがスズキの拘りだね。」
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「ルーニーのサイレンサーの角度も絶妙だね。」
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カメラマンさん「いい写真が撮れたわーっ。この写真を載せたらヤフオクで値段あがっちゃうね。(笑)」

カメラマンさんは、メーター、ヨシモトのバックステップ、純正オプションコンチハンドル、純正TANAKAミラーの写真なんかも撮っていました。

路面が乾いているコーナーに移動して、走っている姿を撮影。
調子がイマイチのガンマ。「単気筒だ!」
そして彼女も♪
彼女を操っているのはスタッフの方で、私ではありません。
周りが静かなので、ルーニーから発せられる排気音が、ほんのチョットだけウルサイですね。
そう、ほんのチョットだけ。
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撮影は無事に終わり、簡単なインタビューを受け、記念品をいただきました。
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当日は気温2℃で路肩には雪が残ってました。
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そうそう、キャリアは元通りにしてもらいました。
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武甲トンネルを通りR20回りで帰ってみました。
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走行距離168kmでした。
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ミスター・バイクBGには、どんな風に掲載されるのでしょうかね。
掲載時期がわかったら、お知らし致します。