息子のR1-Z
実はオイルシールからフォークオイルがダダ漏れ状態
で・・・、オイルシールを交換することにしました。
チャンバー外して
ジャッキアップして、馬で固定。
フロントフォークを外して、適当な隙間にはさみ、ジャッキで加圧すると、オイルシールがヌルッと浮く作戦です。
ここまでが、先週の作業でした。
スーパーゾイルのラバーグリース
フォークオイル
その2
オイルシールを入れるわけですが、
ハマりました。
普通なら、ココでオイルシールプッシャーが登場しますが、そんな高価な物は持っていません。
塩ビパイプでオイルシールを加圧します。
簡単に入りました。
クリップで留めます。
規定量のオイルが361㏄なのでとりあえず、350㏄を入れて、ノギスで測りながら少しずつ追加していきます。
スプリングを入れます。
ワッシャを入れて、
スペーサーを入れます。
プレートを噛まして、キャップをしますが、Oリングが噛み込まないようにラバーグリースを塗っておきます。
ハイ、4本出来上がり。
当然、漏れなし。
車体に取付けです。
試乗してみたいです。
しかし、チャンバーの取り付けに、液体パッキンを塗ったので、今日の試乗はお預けです。


リアをスタンドで固定し、



そして、オイルシールが浮くと、オイルがドバッと。

さて、日が変わり7月30日。
午前中、雨が降っているので、自転車置き場でオイルシールの交換作業。
えーと、用意した材料をご紹介。
まず、オイルシールが4個。
なぜ4個かというと、予備のフォークもオイルシールを交換しようと。


その1
29日の土曜日に2りんかんで購入。

ヤマハのオイルの在庫が1本しかなかったので、2本目はカワサキで。

さてさて、作業を前にこんなサイトを参考にしました。 → コチラ
先ずは、ラバーグリースをインナーチューブに塗ります。

インナーチューブの先端をラップで覆い、オイルを塗ります。


その前に、オイルシールの内側にもラバーグリースを塗っておきます。
ちょっとピンボケ。


ジャーン!
塩ビパイプ登場。
こんなに長く無くていいのだけど、ドイトにはこの長さしか無くて。(-_-;)
600円くらいだったかな。




このノギス、ダイソーで買いました。深さも測れる優れものです。
オイルレベルは140mmです。

スプリングは、ピッチの小さい方が上になります。








