イグニッションコイルの交換です。



ネジが固着してそうな雰囲気・・・。(‐‐;)



ちょっと拍子抜け。


ふちに凸があります。
この凸がのちに問題を起こします。



ステーの形状が違います。


メーカーが国産電機(株)です。
ちなみに、国産電機(株)は2015年7月にマーレグループの一員になり、2016年1月1日をもって、新社名「マーレエレクトリックドライブズジャパン株式会社」のもと、 新たな一歩を踏み出しました。

ということで、新品には〝 国 〟マークはありません。




ネジも新品に交換します。


ところが、ブラケットのふちの凸に、角が当たってしまいます。

削るか?スペーサーを作るか?
オリジナルはこうなっているから、ふちの凸に当たらないのか。
ひょっとして反対側から付ければいいのか?



どうせなら、綺麗にしちゃいましょう。






プラグコードの向きが・・・。
やっぱり裏から付ければよかったのかなぁ。
またまた、ひらめき💡


コイルの向きを逆にしました。

裏から付けるのが正解だったのかなぁ。



さて、エンジン始動。
火花が強くなったような気がします。・・・個人的な意見です。
しかし、しばらく走ると・・・、
今度は、バックファイア、アフターファイアだかわかりませんが、
アクセルを開けて回転数が上昇中に「バンッ」と音が。
一瞬回転数が落ちてまた回転数が上がると「バンッ」となってしまい吹け上がりません。
そして、またもや200mほど押して帰りました。
プラグはこんな感じです。

ネットで調べてみると、コンデンサが怪しいです。
ということで、今度はコンデンサを交換か?
反対側に倒れないようにして、作業します。





もう、使う事は無いと思ってました。







純正で税抜き1,100円。

このあと、2りんかんで注文してきました。
イグニッションコイルの二次側へ電気を送り込むことで着火させますが、その送り込む電気を貯蔵しているのがコンデンサです。
コンデンサの役割は、ポイントというのはそもそも接点スイッチなので、開く瞬間に火花が出たりします。
コンデンサ不良になるとエンジン回転が不整になり、エンジン始動中のポイント接点に火花がバシバシ出ることになります。エンジンが温まるとこの症状が出やすいようです。
まさにこの症状です。
コンデンサ不良で火花が異常になり、更にイグニッションコイルを新品にしたので火花が強くなり、バンッ、バンッ、バンッと花火大会になったと思われます。