土曜日(→ コチラ)の続きです。
では、試運転を兼ねて、ガソリンを満タンにすべくガソリンスタンドへ。
後姿はというと、ウインカーのステーが短くマフラーに接触。ナンバーはなんだかわからないステーでフェンダーに直接付ける仕様。
ノーマルエアクリBOX、シート破れ無し。
ボリューム感のあるテールランプ。
この角度、結構好きです。
右側1本ミラーも当時風。
ここまできたらヘルメットも拘りたいところ。
ぴったりだと思いませんか。
ついに、ノックアウト
家までもうちょっと、
イグニッションコイル
苦闘の末、エンジン再始動に成功したハスラー90

その前に、家の前で記念撮影。
先ずは、我が家にやってきたときのハスラー90を復習。
右側から・・・、
サイドカバーはなく、フェンダー、タンクはもとより、マフラーのメッキプロテクターまで黒く塗られていました。
「ショッカー仕様」と陰口が囁かれていました。

左側だって、サイドカバーはありません。シートは破れてガムテープで補修。
エアクリBOXは外され、パワフィル仕様。


そして、今ココに帰って来ました、ノーマル風のハスラーTS90。
では、初公開です。
赤いタンクに白いフェンダー、そして赤いサイドカバー。
純正キックにメッキのマフラープロテクター。

こちら側も赤いサイドカバー。

自作とは思えない自然なウィンカーブラケット。
シートはSUZUKIの文字入り。

サイドカバーはタンクとお揃いのカラーの当時物。
いい感じに歴史を感じると思いませんか。
SUZUKI MOTOR CO.LTD. が涙もの。
意外と安く手に入れました。



どんなヘルメットがいいと思いますか?
できればこんなイメージで乗りたい。

ツバがあってシールドのないジェットヘルがいいな。
色は白か赤でしょう。
持ってますよ!
当時物の赤いジェットヘル。

このヘルメット、うちの奥さんがヤマハキュートと一緒に持ってきた嫁入り道具。
30年くらい昔の物で台湾製、完全性ゼロ。
あとはGジャン着れば完璧!

さてさて、
勇んでキックでエンジン始動。
ダッ、ダッ、ダッ、ダッ、ダッと小気味よい排気音とともにガソリンスタンドへ。
ん?
ちょっと吹けが悪いかな?
スタンドでレギュラー満タン。
難なくエンジン再始動。
そこからひと回り。
アクセルを開けると・・・吹けが悪い・
信号待ちでエンスト。
キック!、キック!、キック!
キックの鬼 沢村忠 状態
こっちのサワムラ―でもいいけど

家まで1kmくらい、
車体が軽いからいいけどね。
まさに、プチ市中引回しの刑。

押せ、押せ!

原因追及
・・・エンジンが暖まると不調になる。ということは、コレを疑ってみます。

新たな課題が見つかりました。