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こうやって使います。
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最初はネットで買おうかとバイク用を探してみると、
¥3,240とか
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¥4,104とか見つかりました。
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で、マネしたのが2番目ですが、ネットで探すと沢山出てきます。
自分なりに工夫したのはココです。
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ほら、スプリングにぴったり!
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実際に使ってみましょう。
スプリングの保護と滑り止めのためゴムシートを噛ませました。
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セットOK
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これを左右均等に締めこんでいきます。
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その際、グリスを塗っておきましょう。
動きがスムースになります。
私は工具箱にあったこのグリスを使いました。
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さあ、締めこんでいきます。
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まったく問題なくスプリングが縮みました。
ゴムシートのおかげで、金具が滑ることはありませんでした。
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上蓋みたいなものが外れました。
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ゆっくり緩めていきます。
組む時は逆をやればいいですね。
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バラバラになりました。
あっ、サスのラベルは今は内緒です。
・・・次のブログネタだし。(笑)
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なぜ、サスペンションをバラしたかというと、スプリングの硬さを変えたかったからです。
このサスペンションは先日のお台場エクスチェンジマートで買ったものですが、10段階中柔らかい方から7番目、硬い方から4番目にセットされていました。
売主さんの話では400㏄くらいのセッティングとか。
柔らかくするにはスプリングを外し、クリップの位置で調整する必要があります。
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下から5番目の位置に変更しました。
4番目と5番目で悩みました。
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それにしても、自作のスプリングコンプレッサーは、ゴムシートを含め¥833で出来ました。
度々使う工具じゃないし、何の問題も無く使えたので大正解でした。