29日土曜日の作業です。
この前のチェーン調整でホイールのベアリングが怪しいと感じ、早速発注。
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スタンドを立てるとき、サイレンサーを傷つけると嫌なので。
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サイレンサーを外したあとは、軍手。
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と、ココまでやってホイール外そうと思ったら、ホイールにガタなんてないみたい。
ん・・・?
もしかしたら、アクスルシャフトのナットを緩めて点検したような。
だから、ホイールがガタガタ。
ああ、自分としたことが。
結局、ベアリングは大丈夫と楽観的な判断。
次回のタイヤ交換のときにでもベアリング交換を検討するということで。

じゃあ、ブレーキパッドの交換といきましょう。
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新しいパッドはコレです。
詳しくは↑ブログを見てね。
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さて、外しましょう。
アレ?よく見ると結構減っている?
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RG250Eのブレーキキャリパーは、こんな部品構成。
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キャリパーをフロントフォークから外しました。
キャリパーのアクスル・・・結構固かったです。
デカい六角が必要です。
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アクスルを抜くと・・・、ああ、なんじゃコリャ!
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本体の中も粉吹いている。
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パッドは指先では簡単には外れません。
ハンマーの柄でコツン、コツン。
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外した後に洗浄したパッド。
やっぱり減ってますね。
まあ、まだ使えないことはないとは思うけど。
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それぞれの写真の左が古いパッド、右が新品パッド。
減った厚みが一目瞭然。
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ピストンに当たる側です。
左は古いパッド、右が新しいパッド。
が、顔見たい。
顔つきが同じですね。(笑)
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外側、本体に付く方です。
なぜ、こちらは4穴。
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シーシーアイ メタルラバーというものを使ってみました。
「プロが勧めるブレーキ整備の必需品。ブレーキキャリパー、マスターシリンダーO/Hの際の組込用潤滑剤。動きの鈍くなったキャリパーピストンの揉み出し作業にも大変効果的です。ブレーキパッド交換の際にもシリコングリスと併用してキャリパー整備をしておけばピストンの動きが良くなり、良好なブレーキタッチが得られます。その他、フォークシールなど様々な箇所のオイルシールやラバー類圧入時に使用すれば作業も容易になります。」という優れもの。
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アルミニウムの防錆効果も期待できるようです。
なので、これを使って吹いていた粉を綺麗にしました。
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キャリパー本体にパッドをはめます。
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内側から入れてココに蓋をします。
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そして、中央部をネジ止め。
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ホルダ側にも、
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パッドをはめます。
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一応、ブレーキパッドグリスなんて買っちゃった。
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ピストンに当たる部分に塗ります。
初めてなので、量の加減が分からない。
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まあ、こんな感じで組んでいきます。
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キャリパーのアクスル。
2本ありますが、片方だけOリングが2個入ります。
ゴムを侵さないグリスを使いましょう。
キタコのスーパーマルチグリスを使いました。
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ピンボケでわかるかなぁ。
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チョットだけ走ってみましたが、気持ち効きが良くなったような気がします。
暫く走って、当たりがでるともっとよくなるのかな?
少なくとも、彼女は泣かなくなりました。(笑)
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