ブレーキ&クラッチのレバー先端の“球”は、何のために付いているのでしょうか?って考えたことありますかぁ。
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しかも“球”の大きさはほぼ一定のような気がします。

こんな理由が考えられます。
1.指への引っ掛かりをよくする
 ・・・でも、球まで指を掛けてことはない
2.事故のときに、レバーが体に刺さると危ない
 ・・・とがっていれば確かに危険だけど
3.法律とか自主規制で決まっている
 ・・・知る限り聞いたことがない

調べてみたところ、
実は、レースのレギュレーションで決まっているらしいです。

国際モーターサイクリズム連盟(FIM)では、競技車両のブレーキ&クラッチレバーの先端は直径19mm(3/4インチ)以上の球状と定めているそうです。
これは、ロードレースに限らず、モトクロスやトライアルも一緒だそうです。
ちなみに、球を平たくしてもいいが、厚みは14mm以上の丸味を帯びた形である必要があるそうです。

では、それは何故かというと、安全のためで、とがったレバーの先は球を付けなさいと・・・。
このことが、いつの間にか市販車に普及したということのようです。
ほとんどのバイクがレバーだけ、レーサーレプリカですね。(笑)
でも“球”を付けるとちょっとだけ重くなるじゃないですか。
だから、レーサーやスーパースポーツは、“球”の裏側をくり抜いて軽くしているのも有ります。

彼女のレバーはKijimaのパワーレバーですが、“球”はちゃんとあります。
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裏側はくり抜かれていません。
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ノーマルレバーもくり抜かれていません。
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彼女は、スーパースポーツじゃなかったです。(T T)

ではR1‐Zは?
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おっ!
流石45馬力、スーパースポーツでした。
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ひょっとして、ヤマハは全てくり抜かれているかも説。
Pockeはどうかな?
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くり抜かれてなかったですね。
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あなたのバイクは、スーパースポーツですか?
台風が去ったら、見てみてください。