さて、さて土曜日の作業。
キャブの前を通ったらダメ!
さあ、あとはギアオイルを入れましょう。
白煙モー、モー
この白煙のためにがんばって来たのだ。
問題なく、エンジンが簡単に掛かりました。
先週はエンジンをフレームに載せたところで終了しました。
残るは、エンジンマウントのボルトの締め込み。
フライホイール取り付けナットの締め込み。
エアクリーナーの取り付け。
オイルポンプのエア抜きなどです。
結果的にはこんな感じに組みあがりました。
いい感じです。

しかしながら、途中で気がついた失敗。
アクセルワイヤーから分岐して、オイルポンプへ向かうワイヤーの取り回しをミスりました。

裏側・・・キャブとキャブの間を通るのが正解です。

この後、オイルポンプの作動タイミングを調整。
キャブの小窓にポンチマークの●が来たときに、

写真の様に線が一直線に並ぶように調整します。


ギアオイルには、純正4サイクルオイルのエクスターオイル スーパーデラックスに、4サイクル用のZOILを10%添加します。http://blogs.yahoo.co.jp/chiemi_paradaisu/55899846.html

オイルの缶詰の使い方は、ドライバーで2箇所に穴を開けます。
懐かしいなぁ、昔は1リットル缶はみんなこうして使っていました。

クランクケースに入れるのは全部で800mlです。
ちゃんと計ります。
4サイクルオイルが720mlでZOILが80mlになります。

昔から悩む、オイルの缶詰に残ったオイルの保存方法。
コレもまた伝統的な、ラップ+輪ゴム作戦。

ガソリンタンクには混合ガソリンを入れて・・・始動!

チョー気持ちいい。


生まれ変わった歴史は、29,407kmから始まります。
30,000kmを新エンジンで迎えられます。

試しに府中2りんかんに。

快調です。
アイドリングは安定しています。
異音なんてありません。
クラッチのスプリングを新しくしたので、心地よいクラッチレバーの重み。
新車気分
ちゃんと慣らし運転するぞ!