クランクの左側のオイルシールが怪しい・・・と考えました。
理由は、走行した後、ドライブシャフト辺りから2stオイルっぽい液体が垂れるんです。経験からミッションオイルでは無さそうです。
ちょっと気になるのは、垂れている位置が、前の時と少し違うかも
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前のときは、ココでした。
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まあ、クランクケースの左側を開けてみなければ分かりません。
その前に、今回も自作のこんなツールが再活躍。
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左側のカバーを外して、
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ローターが回らないように自作のホルダーで固定して、ナットを緩めます。
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取れました。
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ローターを抜き取りです。
自作のローター抜き登場。
3本の細いボルトを入れて、真ん中の太いやつをねじ込む。このとき、太いドライバーで回転を防止。
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ときどき、ゴムハンマーでコツン、コツン。
あんまり強く叩いちゃだめよ。
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そして更に、太いボルトをねじ込む。
突然、カパッと外れました。
作業の方法を詳しく見たかったら、これね。→ http://blogs.yahoo.co.jp/chiemi_paradaisu/55563982.html
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ローターを取り除くと、
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コイルが出てきました。
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コイルを外すとオイルが漏れているオイルシールが出てくるはずだけど・・・。
漏れてないじゃん。
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変だなあ。
せっかく交換用のオイルシール用意したのに。
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用意したといっても、他の分解中のエンジンから外しただけだけどね。
でも、このオイルシールじゃないなら、それはそれでいいんだけどね。

オイルが漏れているところをよく見ると、オイルポンプの付近だ。
~気が動転して暫く写真がありません。(笑)~
オイルポンプのカバーを外すと、そこにはうっすらと綺麗なオイルが溜まっていました。
えーっ?
ホースかな?
違う、このボルトだ!
このボルトというのは、エア抜きをするボルトです。
試しにドライバーで強く回してみると・・・回るじゃん。
ちょい緩んでいました。
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このあと、ローター取り付けることに。
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オイル漏れの原因が解明されたから、まっいいか。
ローター外しも、結構素早くできるようになりましたよ。(笑)

さて、さて、誰かさんが言うように泥沼化している3,000回転事件。

次は、あの部品を交換してみます。
夕方、いつもの2りんかんで注文してきました。