さて、キャブレターを装着しなくては・・・。
その前に、油面調整。
データはこれを参考に。
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海外版のサービス・マニュアルです。
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英語なので基本的には?です。
でも、ちょっとは解る部分も。
油面の計り方図解入り。
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ポイントは、フロート室の縁の低い部分で計ること。
25mm±1mmです。
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こんな感じかな。
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ちなみに、エアスクリューの戻し回転数は、1~1 1/4と書かれています。
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キャブの蓋の裏のパッキン
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かなり痛んでいます。
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リペアキットから。
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新(左)、旧(右)ニードルジェット
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スロットルワイヤーに注油しておきましょう。
ゾイルスプレーを使いました。
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スロットルバルブを組むときには、向きに注意です。
キャブの出っ張りにバルブの溝を合わせます。
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スロットルを回したときに、左右のキャブのバルブが同時に動き出すように、キャブの頭のネジで調整します。・・・今回は狂っていませんでした。
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同調を取らなくてはいけません。
針金をゲージの代わりに使って、スロットルスクリューを回して、アイドリングの状態を仮に設定します。左右とも同じ感じに設定します。
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インシュレーターにねじ込みます。
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自転車のタイヤレバーが傷つけにくくて重宝します。
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OKです。
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ついでに、点火プラグも新品に。
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標準の9番です。
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当たり前ですが、エンジン掛かりました。
煙が漂っているのが解りますか?
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が、しかし・・・。

スロットルを戻しても、アイドリングが3,000回転までしか下がらない症状が治まっていません。

もしかしたら2次エアーを吸っているのかも。

実は、心当たりがあります。

クランクケースの例のオイルシールが怪しい。