14日の日曜日、朝方の雨が上がったら急速に良いお天気となりました。
あとは、キャブとインシュレーターを止めている輪っかのネジを緩めて、ぐにゅっとキャブを外します。
キャブの洗浄は、やっぱりこれでしょう。
クリナーキャブの威力をご紹介します。
ご覧のとおりです。
油面も確認。
寸法的にぴったりの余裕がない設計には困りもの。
シリンダー側から差し込んで、
エアクリ側をねじ込んで、
仕上げはマイナスドライバーを使って、クイッと。
左右のキャブを連結するパイプが2本あります。
簡単に入るときと手間取るときがあります。
こんな感じで付くわけです。
シリンダー側には合わせる位置があるのでご注意です。
キャブは終了。
気温もどんどん上昇。
彼女と江ノ島?奥多摩?・・・どこかに行きたい気分。
でも、次男がスノボーに行くから、夕方駅まで車で送ってくれと。
ツーリングは断念。
その代わりに、彼女のキャブレターの洗浄をすることしました。
ちょっとアイドリングが不安定もあり、他にも気になる点もあるので。
まず、エアクリーナーBOXからフィルターを抜き取ります。


チャリンコでドイトに行って来ました。

こんな汚れにシュッとひと吹き。


バラせるところはバラシて、穴という穴にシュッとひと吹き。

25mmです。
ちょっと調整しました。

さて、一応洗浄、調整終了です。
組み立てです。




インシュレーターを傷つけないようにしましょう。

これも面倒な作業です。

黄色の○は、タンクからのガソリンです。



フィルターを取り付けるときは、何かで押し付けるといいです。
私は、タイヤレバーを使いました。
最後に蝶々みたいなナットを締めます。
終了です。
アイドリング調整をして、試運転。
武蔵村山のアップガレージまで行って来ました。
特に買う物はありませんでした。




